No.038 <北摂>百丈岩クライミング練習 1


1993.10.16.Sat.曇り

メンバー:こまくさ、駒草山岳会、不知火

パソコン通信を介して知り合ったこまくささんの招待で本格的山岳会の方々に岩登りを教えてもらえることになった。有難い限りである。

仕事を終え、ホームセンターで工事用ヘルメットを買って帰宅。しばらくゆっくりする。

19 時出発。道場駅にはすんなり着いたがそこから目的地まで道が分からず難儀した。とにかく一番奥に駒草会のテントを見つける。テントの中は既に宴会モード。後から到着したメンバーを加えて話は弾む。オデンが旨かった。

そこいらに落ちているシバグリを網で焼く。小粒だがこれまた美味い!

25 時頃就寝。


1993.10.17.Sun.曇り時々雨

8 時起床。オデンを持ってきたクドウ氏が伝統的オカマで山菜釜メシを作る。美味い。

10 時岩登り開始。その頃不知火さん到着。

百丈岩東稜を登る。こまくささんのハーネスとヘルメットを借りる。岩を登ること自体はそう問題では無いがロープ類を体にくっつけたり放したり、いろいろ頭を使わねばならない。

登りの途中から小雨が降り出した。岩がよく滑る。仕上げにてっぺんから初めての懸垂下降。これは恐かった。矢野さんが「ロープに体を預けろ」と教えてくれるが頭で分かっても体が拒否するのだ。

会長が古典的肩絡み懸垂下降。メンバーは驚いて見ている。よし俺も、と矢野さんが T シャツ姿で。背中が焼けるのだろう「あっちっち!」の叫び声。

13 時にテント場へ戻り昼食。皆はまた出て行ったが私は昼寝。上がった雨がまた降っている。

雨では岩登りの練習にならぬと、出て行った面々が早々に戻ってきた。テントを撤収して帰り支度を始める。

不知火さんを神戸まで送って 17 時頃帰宅した。

矢野氏夫妻:じつに親切にいろいろ教えてくださる。
クドウ氏 : ムカゴおおきに。釜メシも美味しかったです。
林氏   :細めの人物。私の山道具類(新しい物ばかり)に興味を示していた。「近頃の道具はこんなんか...」
こまくさ氏:細かい気遣いが行き届いた人。
ゴ氏   :背高。
山西氏  :よう喋ること!
会長   :好爺。


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