No.039 <六甲>ムーンライト 1


1993.10.31.Sun.快晴・雷雨

メンバー:不知火、わかた

0830 起床

0948 自宅発

1002 関学正門前を通り、仁川に出る。

橋の上から下を見ればちりめんじゃこのような魚が沢山群れているので見物しつつ待つこと 20 分、わかたさんおよび三菱のヒトと不知火さんが現れた。入渓場所には三菱の若者 2 名が待っていた。総計 6 名。

わかたさんの案内でムーンライト、スターライトなどの岩場を見学する。一番奥の 20m 岩で若者 2 名がまずは懸垂下降。更に登ってくるのを見学してワシらおじさん 4 名はムーンライトへ戻る。

同様に懸垂下降をやり、登り返す。ビブラムソール運動靴を履いていたせいだけではないだろうが 1 メートル登ってずり落ちたので止めにする。懸垂下降がうまくいったので満足である。

そのうち若者 2 名が戻ってきてクライミングを楽しんでいる様子である。

オーロンアンダーにジャージ姿は風が吹くと寒いので、ジャージの下にセーターを着込む。そろそろクロロファイバーが必要な季節か。

昼食は紅茶約 450cc を沸かし、カロリーメートで済ませる。わかたさんは弁当、不知火さんは雑炊を作っている。

そこへ突然の雷雨。カッパ上下を着け帰途に就く。浄水場へ上がる分岐で皆と別れ、関学正門前を通って帰る。雨はすぐに上がり日が照ってきた。

帰宅して荷を解き、17 日の百丈岩以来濡れたままになっているテントを干し、ザックを乾かす。


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