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No.093 <六甲>三段岩クライミング練習 2

1995.11.19.Sun.快晴のち曇り

お昼頃からつかさを連れて仁川の岩場へ出かける。地滑りで埋まってしまった仁川も既に掘り返され、仁川右岸のハイク道へ出る道は完全に土砂の山。工事中でいまだこわれた自動車やらが放置され花束が絶えない。立入禁止ではあるが日曜日は誰もいないので入っていくとあの青い金網のあるハイク道へ出た。そこからムーンライト。懐かしくも悲しい仁川の岩場。

三段岩には神戸 FAC という先客がいて全ルートを占領されていたのでしばらく見物。一昨年秋に不知火さん、わかたさんと登った右ルートは昨年秋トップロープ、シュリンゲプルージックセルフビレイで簡単に登れたし、アイゼンで登っている連中が時間を食っていたので見学のみ。

左を見れば昨年秋一人で来て怖くなり途中棄権したルートをつるべで登っている二人組がさっさと終わったので私は巻道から上がり、9 ミリ 40 メーターを松の木にかけて一年前を思い出しながらまずは懸垂下降。久しぶりなので怖かった。降りてしまってからセルフビレイで登ろうか少し思案したが体重増加と腕力低下で諦めザイルを片づけた。フラットソールも久しぶり。

先ほどの二人組が順番入れ替わってまた一人登ってしまい下の人が私に「どうですか、ビレイしますよ」と言うではないか。甘えてザイルを借り、どうしてもクリアする勇気のなかった垂直の壁ももさすがビレイの安心感、えいやっと登ってしまった。どうもありがとう>神戸 FAC Family Alpine Club

ピクニックセンターへ向けて歩いていたが道を間違え甲山森林公園へ。五ヶ池へ出向いてボートに乗せてもらった。
五ヶ池からウチまで徒歩 45 分。


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