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No.096 <比良>権現岳から蓬莱山

1996.04.14.Sun.快晴のち曇り

メンバー:あきゆき

0700 自宅発

0749 新大阪発 以前良く利用していた「比良ホリデー号」という名前がなくなっていてただの新快速となっていた。よく空いていて座れた。「日本占領 - I」を読む。マッカーサーの悪口ばかりで面白い。資料は側近アイケルバーガーの日記というからこれまた愉快。

0850 堅田着 あきゆきさんは早くもバス停に立っていた。例のバスは平まで 720 円。全員座れる程度。平で降りたハイカーは数名、乗用車が数台停めてあった。

0920 平着 バス停で身繕い。3 名が先行していった。

0925 平発 車道・林道を行きやがて山道に変わる。標高 600 メートルを越えると雪が出てくる。電車から比良を眺めてしまった!と思ったのは稜線の雪。今日は運動靴なのである。

0955 アラキ峠 南にピークがありあきゆきさんが登ろうかというがもうこのあたりは雪。パスする。

1025 権現山 ここの登りで渋滞に遭ってしまった。こちらも体力不足。そんなに急ぐこともなく渋滞の後をついていく。権現山は縦走路の中のちょっとしたピーク。先行集団は休み出したのでここで追い越しておく。

1050 ホッケ山 こんなところにも山名があるのか。休憩には良さそう。

1115 小女郎池 この季節になんとまあ氷結している。ミズバショウが目当てだったのだが大ハズレ(〇o〇;) アラキ峠からの稜線は雪があったりなかったり。道はどろどろ、一番嫌なタイプである。池の周囲は不気味なので峠まで戻って昼食にする。ハイカーの数は結構多い。

1150 小女郎峠発 本日最後の登り。比良も裏から登れば標高差があまりないので楽である。

1210 蓬莱山 リフトが動いていてゲレンデもまだ使える状態にある。スキーヤーの数も少なからず。打見山へは向かわず蓬莱山山頂直下から金ピラ峠へ下る道を見つけそこを下る。運動靴は当然既に中までびしょ濡れである。

1315 標高 700 メートル地点で林道に出てしまった。あとはあきゆきさんが写真を撮るのに付き合って至極のんびり下る。

1515 蓬莱駅 この駅は始めてだが切符売り場もなければ時刻表も出ていない。

1528 蓬莱駅発普通電車 堅田で新快速に乗り換え。結構混雑していた。

 歩行時間 0530
 休憩時間 0025
 合計時間 0555


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