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No.120<比良>蛇谷ヶ峰・低山徘徊派オフ

1997.12.21.Sun.曇りときどき晴れ

メンバー:あきゆき、かねちゃん、佐竹

0530 起床

0659 出発 なんとまあマップとノートを入れたウェストポーチに加えて水筒まで忘れて出てしまった。なんというお粗末!
0749 新大阪駅から新快速近江永原行き。堅田から近江舞子まで停まらないのは困ったもんだ。少なくとも志賀、比良両駅には停車すべきである。近江高島まで 1450 円。

0854 近江高島 ホームでかねちゃんと佐竹さんに会う。改札を出たところであきゆきさんが待っていた。
0859 佐竹さん雲古のためバスをしばらく待たせてしまったがなんとか乗車できた。520 円。

0920 畑 しばらく休憩の後のんびり出発。

0925 発 今回はまだ歩いたことのないヨコタ峠向けのルートとなる。ナビ(GPS - 38J)は第一ポイントである分岐点を探し当てることができなかった。(後のポイントはまあまあ当たっていた。薮の中では衛星補足が難しいようで、空が開けていないと働かない上に電池の消耗も激しいようである)ともあれ神社の横を通り適当に登って行くと林道に出てこれを横断するとヨコタ峠への道標が見つかった。ところがあまり踏まれていないのだろうルートがよく分からずしばらく渓流を遡るが徐々に東へ逸れたようで、飛び出た縦走路は峠ではない。ナビによるとヨコタ峠とボボフダ峠の中間を示している。ヨコタ峠よりも北の 701m ピークへ出たようだ。
1040 701mピーク。

1050 発 如何にも比良らしい縦走路を行くと突然キジが飛び出して皆びっくり。間もなくアラ谷峠、ボボフダ峠と通過し最後の急登にかかる。日頃の不摂生が祟ってとにかくしんどい。かねちゃんと佐竹さんのペースは速い。

1140 蛇谷ヶ峰 久しぶりに踏むピークである。同じバスに乗っていたハイカー達の姿はなく、吹き晒しの頂上はかなり寒い。あきゆきさんの寒暖計によると 5 ℃だそうな。体感温度は 0 ℃位か。西風を避けるように木立の根元に座り込み昼食休止。展望不良。琵琶湖が霞んで見える程度。

昼食はお握り 4 つと缶コーヒー、アーモンドチョコ。あきゆきさんからもらったミカン。冬は概ね水を飲まないので水筒無しはそう響かなかったが、ミカンには助けられた。あきゆきさんによる記念写真

今日は紅葉、雪、ここのウリである展望などの撮影ポイントがなく、持参したカメラにフィルムを詰めることはなかった。
雲行きが怪しく、ときおりポツリと来るがほとんど影響はない。予報では今夜あたり雪が降るかもしれない。

1220 発 桑野橋へ向かうとバス停で長く過ごさねばならないので未踏の東側へ降りる。少し下るとちょっとした広場があって数名のハイカーが昼食を採っていた。挨拶して更に東へ。

桑野橋方面への道と違って随分広く階段がついていたりする。整備され過ぎの感あり。
流れに出た。結構綺麗な眺めである。アーモンドチョコが腹に重いようでひと掬い飲む。
カツラの木 3 本の立て札に気づく。氷ノ山でたじまもりさんに紹介されたあの巨木を思い出す。
下り道は山腹をトラバースしていく長い退屈な道である。大きなドングリが沢山落ちている。

1335 ふれあいの里 かなり下ると何か施設ができていて自然観察館みたいなものか入場無料とのことだったがパスして自動車道を下る。
自動車が走る音が聴こえ始めた頃右へ折れる道を発見。朽木へ向いていたのでそちらへ。集落を抜けて農道を歩き、車道に出て間もなく朽木村役場前へ到着。

1420 役場前バス停 バスの時刻まで 1 時間ほどあるのでかねちゃんの見つけた喫茶店で休憩する。おみやげに笹ようかんを購入。店のご主人はフナ寿司のサバ版をパック詰めしている。テレビは高校駅伝を映している。

1532 バス 安曇川駅まで 820 円。ここも値上がりしている。

道路沿いに設置された寒暖計は 7 ℃を示している。902m の頂上は 2 ℃か。やはり雪ですな。
伊吹山に夕陽が当たっている。この季節、昼間霞みがかっていても夕方にクリアになることが良くある。
1600 安曇川駅
1616 新快速姫路行 1450 円。車窓から比良を眺める。武奈ヶ岳は頂上付近がガスに隠れている。

ガラガラであったが京都から大混雑となる。あきゆきさんはここで下車。お疲れでした。
1726 新大阪駅着 混雑のため降りるのにも一苦労。京都を出た頃から外は真っ暗やみで、明日は冬至かと感じる。


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