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2004年01月06日

自動追尾装置が欲しいです

 明け方にはおとめ座やかみのけ座、しし座付近が昇ってきてたくさんの星雲を観測できるようになりました。どれも少し遠くにあるので、冷却CCDの狭い視野にも綺麗に収まってくれます。おもわず一気に撮ろうとしてしまいます。今は赤道儀による自動ガイドなのでせいぜい1分しか露出ができず、あまり綺麗な画像が得られません。春にはオフアキシスガイド装置(予算3万円以内)を購入してガイド撮影を試してみようと思っています。そしたら美しい観賞用画像が皆さんにお見せできると思います。そういえば、先日もオフアキシスガイド装置がYahooオークションに出てましたね。応札しようと思っていたらつい忘れてしまって逃してしまいました。それとセルフガイドが可能なSBIG ST-7または(E)がオークションに出ないか待ってますが、大変高価なSTシリーズしか出品されませんねえ。予算オーバーです。

 下の画像は、かみのけ座の方向4100万光年の距離にあるM100銀河です。

M100
1分間露出
CELESTRON C8 (f/6.3=1260mm)
BITRAN BT-10

 
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