« 関勉さんの本をYahooオークションで落札しました | メイン | 冥王星の軌道を計算してみて認識を新たにしました »
2004年02月10日
彗星の非重力効果の計算機能を追加中
彗星の非重力効果の計算を大幅に効率化する方法があることに気づきました。早速改良します。
軌道計算プログラムはMicrosoft Visual C++.NETで開発しています。画面の制御などのユーザインタフェースはVisual Basicなどが大変楽に開発できますが、完成したプログラムの速度が非常に遅いことが難点です。その点、Visual C++はプログラムコードが最高度に最適化されるので、軌道計算プログラムなどの膨大な繰り返し計算処理が必要なアプリケーションには適しています。デバッガーも大変使いやすく、下手にVisual Basicで開発するよりも効率が良いです。下の画像は軌道計算プログラムを開発中の画面です。こんな風に開発しています。
画面に表示されている部分は非重力効果の計算の一部です。自己流なのでこれを真似してプログラムを作られても責任はもてません。「この計算方法よりもっと良い方法がある」というご指導はぜひ頂きたいと思います。
ところで、軌道計算に取り組むアマチュア天文家って少ないですねえ。活躍している人はみんな40歳代以上だとか。この調子だと後継者がいなくなってしまいます。

クリックすると原寸大の画面が見られます
軌道計算プログラムはMicrosoft Visual C++.NETで開発しています。画面の制御などのユーザインタフェースはVisual Basicなどが大変楽に開発できますが、完成したプログラムの速度が非常に遅いことが難点です。その点、Visual C++はプログラムコードが最高度に最適化されるので、軌道計算プログラムなどの膨大な繰り返し計算処理が必要なアプリケーションには適しています。デバッガーも大変使いやすく、下手にVisual Basicで開発するよりも効率が良いです。下の画像は軌道計算プログラムを開発中の画面です。こんな風に開発しています。
画面に表示されている部分は非重力効果の計算の一部です。自己流なのでこれを真似してプログラムを作られても責任はもてません。「この計算方法よりもっと良い方法がある」というご指導はぜひ頂きたいと思います。
ところで、軌道計算に取り組むアマチュア天文家って少ないですねえ。活躍している人はみんな40歳代以上だとか。この調子だと後継者がいなくなってしまいます。

クリックすると原寸大の画面が見られます