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2005年02月01日

昼間につららが成長していくの、初めて見た

 この冬一番の寒波がやってきました。明け方まだ少し暗いころに目が覚めたんですが、なにやら道路を走る車が水しぶきを上げている感じ。でも雨の降る音はしないし。まさか......。そうでした。大雪が降っていました。高知県の平野部で雪が積もることは数年に一度くらいしかなく、非常に寒いながらもちょっとわくわくした気分です。
 車に積もった雪を除雪するのに10分くらいかかりました。駐車場はすべるし、道路は大渋滞。途中の坂道でスリップ....。4分ほど遅刻してしまいました。
 会社に着くとなにやら玄関に女子社員たちがいたので行ってみると雪だるまがありました。手は枯れ枝で、口は赤い木の葉、帽子は灰皿です。はて?誰が作ったのでしょう?女子社員たちも珍しそうに携帯のデジカメで写していました。こんな雪だるまが作れるほど早い時間に出社するのは人事部門か総務部の社員でしょう。ああ、私も一緒に作りたかった。


車の中からの雪景色


会社の玄関にあった雪だるま

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