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2005年04月23日
初めて高知放送のアナウンサーとお話しました
高知放送のアナウンサーと小惑星命名についてお話をする機会がありました。私のような無名人は報道関係者と接する機会はほとんど無いので貴重な体験でした。
質問の仕方が独特です。こちらから余計なことは言わなくても、質問に一つ一つ的確に答えているうちに徐々に伝えたいことをうまく引き出してくれるという感じです。(警察に調書をとられているときもこんな感じなのでしょうか)。「すぐに取材に.....」と言われたので、「いや、最も明るくなるのは9月ですから」と、とりあえず逃げました。
このことを関さんに伝えたら、「こちらからは高知新聞社に伝えてありますから」というお返事が.....。
うっ、やばっ、まだ心の準備ができてません。
報道関係者と話をする時って緊張するんですよ。記者や取材陣は天文の専門家ではないので、できるだけ簡単に、しかも誤解されないよう正確に説明しないといけません。実はずいぶん前にも高知新聞社の取材を受けたことがあるのですが、そのときに思い出せない専門用語があって、似たような単語をその場限りで発してしまったことがあります。それがそのまま記事になってしまい、大変後悔したことがあります。ですから、取材は緊張するんです。

まずは食べるぞ~
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