月別保管庫(2007年04月) | メイン

2007年04月30日

床のタイルシート張り3日目

 土曜日や祝日などの来客の少ない日に、情報システム部の私と、経理部門の(こういうことが大好きな)女性社員の2人で床のタイルシートを張り替えています。
 水分の影響で浮かび上がったやつをベリベリはがして、古い接着剤を金属ヘラでガリガリ除去し(この作業が最も疲れます)、業務用接着剤を一斗缶から垂らしてヘラで均一に伸ばします。最後にタイルシートを上からペトッと置いて、その上に重しを乗せて終わりです。
 こういうこともたまにやると楽しいですね。もう慣れたものでプロ並みの仕上がりです ^_^v 。
 さて、もうすぐ月間業務報告の会議があります。この1ヶ月は本業である情報システム部の仕事はまったくやっていません。さて、どんな報告書にするかな。考え中....。

   

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2007年04月25日

高知県警のクルーザ発見

 高知県警のクルーザーを発見しました。
 でも、なぜ須崎港にこんな立派な船が停泊しているのでしょう?
 なにか、事件でも?
 え?オマエこそ、なぜそんな時間に須崎港なんかにいるんだって?
 私は13時から須崎市で打ち合わせがあったので、港でコンビニ弁当を食べていたんです!

   

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2007年04月24日

芸西天文台が新しくなります

 今年はかなり頻繁に関勉先生宅にお邪魔しているのですが、今夜もお邪魔しました。パソコン関係の説明やセッティングを少しだけ行い、その後は奥様の美味しいお料理をいただきながら、今後の芸西天文台について意見交換しました。芸西天文台の60cm反射望遠鏡はこれまでにすばらしい成果を挙げたわけですが、近年老朽化が著しく、新しい時代の望遠鏡と最高性能のCCDカメラによる観測を実現すべく関係者が長年努力した結果、ついに理想的な設備を導入できるだけの予算が確保されました。現在、どのような望遠鏡が望ましいのか、どのようなCCDカメラが望ましいのか、その他考慮しておかなければならないものは何か。関係者がそれぞれの得意分野の知識を生かして検討している段階です。私はこれまでは「関係者」ではありませんでしたが、先頃正式な「関係者」になったところなので、ついつい熱弁をふるってしまいました。久しぶりに良くしゃべりました(笑)。
 その後は、私の冷却CCDカメラで撮像した彗星画像を素材にして、CCD画像から彗星の位置を測定する方法を説明しました。
 芸西天文台は世界で最後の銀円写真で観測する天文台となっているわけですが、来年からは最新鋭のCCDカメラが導入されます。そして、私を含めコンピュータや軌道計算が専門の2人のスタッフ(講師・観測者)が増えます。そして、ふたたび「発見」につながるような活躍を目指したいと話し合っているところです。
 なお、望遠鏡は撮影観測専門の仕様ではなく、一般の人が目で覗き込んでも楽しめるようなものを検討中です。木星や土星、明るい星雲や球状星団、そして彗星などの観望にも適したものになる予定です。頻繁に行われている一般公開もぜひお楽しみに。
 下の画像は、彗星の位置を測定している様子です。

   

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2007年04月23日

これが天の川の正体です

 深夜2時になると夏の天の川が南に向かって、まるで雲のように見えています。いつもの年だったら、その一番濃い部分の西側(右)には赤い色をしたさそり座のアンタレスが不気味に輝いているのですが、今年は天の川とアンタレスの間にもう一つ非常に明るい星が割り込んで賑やかになっています。この明るい星は木星です。木星はしばらくはこの位置にあるので今年の夏の天体観望は楽しみが多いです。
 さて、その天の川に望遠鏡を向けて撮像したのが、下の画像です。どうですか?すさまじい量の星でしょう!肉眼で見る天の川は白くぼ~~っとしていて、雲と同じように見えますが、その正体はこのような星の集まりなんです。これらの星はすべて銀河系内の星で、自らのエネルギーで燃えていて、太陽と同じ恒星という星です。地球から遠いので望遠鏡で写してもこんなに小さいですが、これらの多くは太陽より明るい星なんです。
 さて、さて、天の川を写すためにわざわざ1時に起きて眠い眼をこすりながら観測に出かけたわけではありません。実は、この中に彗星が隠れているんです。さあ、どれが彗星だかわかりますか?ヒントはオレンジ色の枠の中心付近にあります。わからなければ画面を下にスクロールさせて文の続きを読んでください。



 えらそうに、「どれが彗星だかわかりますか」なんて、書きましたが、尾のない小さな彗星なのでわかるはずありません。見た目は恒星と同じですからね。
 そこで、どうにかして探さないといけないわけですが、彗星の特徴はどんどん移動してゆくことです。そこで、数分たって同じ場所をもう1枚撮像し、2枚の画像を交互に表示させてみるわけです。上の画像の中心部分をよ~く見ると斜め方向に動いている怪しい天体が写っています。わかりますか?これが彗星です。
 彗星というと長い尾が美しく伸びている姿を思い出しますが、多くの彗星やまだ遠くにある彗星はこんな感じで尾は目立たないんです。
 こんな彗星がどんどん太陽に近づいてくると、ぶわ~~と尾が出るわけです。
 ちなみに、彗星は太陽系の中の天体なので、上の画像に写っている恒星よりずっと手前にあります。
 宇宙を写すと、光の速度で3分とか1時間程度の距離の天体(太陽や惑星、彗星など)ものや100光年のもの(銀河系内の恒星)、そして数千万年のもの(系外銀河など)が同じ画像に写るわけです。したがって、現在の宇宙の本当の姿ではないんです。たくさんの異なった時が見えているんです。
 面白いですね。
   

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2007年04月14日

駐車場に巨大なマグロの頭が

 うちの会社は時々魚屋状態になりまして、昨日もいろんな魚が運ばれ、私も2匹ほどいただきました。
 今日は駐車場をてらてら歩いていたら、洗浄台の上に見慣れぬ異物を発見。近づいてよ~く見たら、なんと大きなマグロの頭でした。しばらく眺めていたら某部長がビニール袋片手にやってきて袋に入れるのを手伝わされました。手が生臭~い。
 その後食堂に運び込まれ大きな鍋に入れようとしましたが入らず、しかたないので地べたで解体作業です。某部長にとっては想定内のことだったようで、準備良くいろんな道具が用意されていました。当然出刃包丁で切れるはずもないので、最初はナタで切りつけましたが簡単にはじかれてしまいました(苦笑)。っで、それならばと今度はのこぎりの出動です。それでもなかなか切りづらかったようですが、どうにかえらの一部の切断に成功しました。
 下の画像はプログラマーのN氏と某部長がのこぎりで調理しているところです。

 エラの一部を切り落とされた巨大マグロの頭君は下のように熱湯鍋に入れられました。頭は50cmくらいありまして、ぜんぜん入りきってないです。

 何時間かして食堂にチェックに行ったら、すでに骨や皮は取り出され、マグロの身だけがざくざく状態になった鍋ができあがっていました。
 ところで、あの大なべはいったいどこに運ばれたのでしょうか。気になるところです。
  

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2007年04月04日

久しぶりの飲み会でした

 我が情報システム部門に新人君が配属されたので歓迎の宴を催しました。っと言ってもただの飲み会ですが。一次会は会社関係者がなじみの海料理がメインのお店で、どの料理もおいしく大満足でした。
 その後は何度か行ったことのある飲み屋さんに行ったら、役員と関係者がいて驚きましたが、これは幹事が連絡済だったようで、役員と入れ替わりになりました。
 遅い時間になるとみんな帰って貸しきり状態になったのですが、役員の知り合いの人が「なにか歌え」というし、こちらも酔っ払っているので、本当に珍しくカラオケをやりました。私、いつもはカラオケは恥ずかしいので絶対にやらないんです。
 やってみると、自分の声がよく聞こえなくて難しいですね。どうも納得がいかないのでその後5曲くらい歌い、カラオケボックス状態になってしまいました(汗)。終わりのころにはだいぶコツがわかってきましたが。
 帰ったのは3時半くらいで、次の日の朝は死んだふりしたいくらいつらかったです。

  

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