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2010年05月21日

スマートフォンSC-01Bに替えました

 携帯電話を替えました。古い携帯電話は電池が古くなって、寒い夜なんかは天文台で観測中に使えなくなることが多くなったし、デジカメの機能が壊れかけていたので買い替え時でした。
 ネットで調べているとスマートフォンというのが流行りつつあるようで、いろんな用途に使えることがわかりました。私は電話とメールができれば良いと思っていたのですが、流行りつつあるのはなにか理由があるはずだと思って、試しに買ってみることにしました。
 メールをよく使うのでiモード携帯の入力のめんどうくささには疲れ切っていたので、パソコンのようなキーのものが欲しかかったのです。多くの機種はタッチパネルがキーボードになります。iTouchやiPhoneを触ったことがあるのですが、すぐに隣のキーに反応して誤入力してしまい、間違わないように入力するためにすごく疲れたのです。っで、タッチパネルじゃないものを探しました。
 買ったのはこれ、NTT docomoのSC-01Bという機種。早くても1か月以上待ちの6月1日納品の予定だったのですが、代理店が努力してくれ連休明けに届きました。


スマートフォンSC-01B

 期待のキーボードですが、こんな小さなキーをちゃんと押せるんだろうかと思ったのですが、両手の親指の爪でコリコリ押すと楽に入力できます。キーボードはかなり固いので、なにかにちょっと触れて反応するなんてことはありません。それに表面が盛り上がっているので隣のキーを押してしまうこともまずありません。大きさも適度です。これ以上小さいと押せません。


キーの大きさはこんな感じ

 この携帯はWindows Mobile® 6.5で動作しているので、いつも使っているWindowsパソコンとのデータ連携なども快適にできます。2週間使ってみてほぼ快適に使えるように各種設定ができ、色んな機能を試しているのでまた記事に書きます。

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2010年05月20日

藤井旭さん一行の取材の様子

 5月6日に発売された月刊天文ガイド6月号をやっと購入しました。この号には先日書いた、藤井旭さん執筆の『藤井 旭が見に行く/日本の隕石をめぐる旅①』が掲載されました。今回の記事は「①」となっていて、今後何回かに分けて掲載されます。私がかかわった高知県の在所隕石のお話は後の号で紹介されるようです。


月刊天文ガイド6月号


 当初、天文ガイド誌の取材で高知に来られるということを聞いていたので、記事になるまでブログには書きませんでしたが、もうブログに書いても大丈夫ですね(笑)。
 下の画像が取材の様子です。
 地元高知県側の案内役として、関勉さん、村岡健治さん、そして私が加わりました。
 藤井旭さん一行はまず関勉さん宅に訪問されました。その間に村岡さんと私は在所隕石落下地点のお宅を探しました。簡単に見つかると思っていたのですが、道案内も無いし、周辺の人に隕石の話をしても全くわからないのです。そこで、お名前を言うと、「ああ、そのお宅ならここからは見えないけど、あの道を行って、向こう側に回ってちょっと行くとある」という、かなり大雑把な道案内をいただけました。さすがに、これだけの情報では行きつかないので、再び近くのお宅で聞いたりして、探し回ってどうにか行きつきました。
 予定ではこのころ一行から連絡が入り合流するのでしたが、先に入った連絡で予定が変更される雰囲気であることがわかったので、私は村岡さんと、アンパンマンミュージアムの横にある道の駅で、うどんなどをすすったりして時間をつぶしました。
 ところが、待てど待てど連絡が入りません。
 2時間ほど超過したでしょうか。予定外で、桟橋通りにある隕石落下と言われている地点の取材をされていたとのことです。そりゃあ、遅れるわけだ(笑)。


在所隕石落下地点(高知県)での取材の様子

 カメラを持って熱心に取材されているのが藤井旭さんです。
 ここは本当に民家の庭なんです。ご主人と奥さまが歓迎くださって、クリアブックにファイリングされた多くの古い記事を説明してくださったり、玄関に掲示されているパネルを見せてくださったりしました。修学旅行の学生や多くのグループが見学に来るそうです。


玄関に掲示されたり、ファイリングされている資料のごく一部

 藤井さんは取材に集中されていて、雑談をする時間も無く、少ない時間にできるだけ多くの取材をしようという気迫を感じました。
 藤井さんの本にサインを頂こうと思いましたが、それを伝える時間すらなかったので、本に名刺を挟んで同行の穴吹さんに託したのでした。

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2010年05月19日

藤井旭さんから新刊本が送られてきました!

 2月14日に藤井旭さんが隕石落下の取材で高知県に来られていたのですが、その内容が掲載された本が早くも出版されました。取材から1カ月もたたないくらいの早業でした。
 その本が藤井さんから送られてきました(送られてきたのは3月頃のことでしたが)。


藤井旭著「隕石の見かた・調べかたがわかる本」

 宅配便の中にはサインされた本、手紙、記念写真、チロのステッカーなどが入っていて感激しました。チロのステッカーって初めてみました。張らずに大切に保管しておきます。記念写真の左端前列で座っているのがわたしです(全然わかりませんね)。


本、手紙、記念写真、チロのステッカー

 表紙めくるとあの有名なチロと彗星のイラストにサインが書かれていました。これ書くのに時間がかかると思うんですよね~。家宝にします。


チロのイラストとサイン

 高知県の在所隕石のことも書かれているのかなと探すと、ありました!なんと、記念写真が掲載されていて、わたしもバッチリ写っています(右端前列)。こういう本に顔写真が掲載されたのは初めてのことで感激しています。ところで、送ってくださった記念写真のほうが皆さん写りが良いのに、なぜ、ちょっとみだれたほうの写真を掲載されたのかな?こちらの方がナマナマしくて良いということか?


在所隕石のページ

 藤井さんはたぶん、取材にかかわった多くの人に一冊ずつ時間をかけてサインをし、送られたのでしょうねえ。わたしなんか、ちょっと道案内のようなことをさせていただいただけなのに、これだけの品を送っていただいて、恐縮してしまいます。
 藤井さん、これからも本、たくさん買いますからね~。

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2010年05月05日

かき氷いかが~~

 今年は天気が異常ですねえ。高知県地方は2月から梅雨のような天気で雨が降り続いていました。異常に暖かい日もあって2月だというのに窓を開けて寝た日もありました。かと思ったら4月に各地で大雪が降ったり。
 下の画像は4月17日に、天文でいつもお世話になっている須賀川市の佐藤裕久さん(アマチュア天文家)から送られてきた画像です。関東地方では41年ぶりの遅い降雪があった日に撮影されたものですが、本来ならぽかぽか陽気のさくらまつりのはずが、大雪のさくらまつりになっています。
 ゲートには屋台を紹介する「たこやき、やきとり、だんご、クレープ、やきそば、ジュース・生ビール....」の文字が見えます。たこやきは売れたかもしれませんが生ビールなんかあまり売れなかったでしょうねえ。
 一番かわいそうなのはかき氷屋さんです。
 画像の中央付近をよ~く見てください。ちゃんと「かき氷」の旗が立っています。風景的にはかき氷で埋め尽くされているという感じで、需要はなさそうです。しかし、最大のビジネスチャンスは最大のピンチから生まれる。ここはかき氷屋さんのビジネスセンスが問われるところです。がんばれ~、かき氷屋さん!!


須賀川さくらまつり
2010年4月17日 佐藤裕久さん撮影

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