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   <title>ほうき星観測隊D70のひとりごと</title>
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   <title>小惑星の命名募集中！</title>
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   <published>2010-09-01T14:00:00Z</published>
   <updated>2010-09-01T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　芸西天文台の観測者チームが発見して仮符号を得ていた小惑星2008 XD2が正式...</summary>
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      <![CDATA[　芸西天文台の観測者チームが発見して仮符号を得ていた小惑星2008 XD2が正式に小惑星(237276)として番号登録されました。<br>
　これに関連して本日高知新聞朝刊に「小惑星に名前付けて」という見出しで記事が出ました。応募できるのは中学生以下と制限がありますが、多くの応募をお待ちしています。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100901.gif" width="400" height="575" border="0"><br>
高知新聞2010年9月1日の朝刊より<br>
</center>
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   <title>NGC 6543 キャッツアイ星雲を撮ってみました</title>
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   <published>2010-08-07T14:00:00Z</published>
   <updated>2010-08-07T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　8月1日は芸西天文学習館で「夏の天文教室」が行われ、大成功に終わったことはすで...</summary>
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         <category term="星雲・星団" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.net/mira/mt/">
      <![CDATA[　8月1日は芸西天文学習館で「夏の天文教室」が行われ、大成功に終わったことはすでに書きましたが、その後一人ドームに残って月が出るまでの短時間撮影を行いました。<br>
　芸西としては大気が大変良好な夜だったので、なにか21等級の彗星の撮像に挑戦してみようかと思いましたが、すぐには適当なものが見つからなかったので、1か月前にドームの不調で失敗したキャッツアイ星雲を撮ってみることにしました。下の星図の中央にある明るい星が北極星で、N6543と表記された天体がキャッツアイ星雲です。この時刻、北極星の上56°まで上昇しているので、これ以上高い位置にくることはない、絶好の位置です。高度と言い、大気の安定度と言い良好な条件がそろっていました。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100807_1.jpg" width="400" height="633" border="0"><br>
2010年8月1日22時頃の北の空<br>
<br>
</center>
　キャッツアイ星雲は20cmの望遠鏡でも少しぼやけた恒星状に見られるほど明るい天体なので、長時間露出すると真っ白く飛んでしまいます。いくつか試し撮りをしてから、30秒露出で18枚撮像しました。それらを重ね合わせていろいろ画像処理したものが下の画像です。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/ngc/ngc6543_D20100801_1.jpg" width="400" height="360" border="0" alt="[NGC 6540 キャッツアイ星雲]"><br>
NGC 6543 キャッツアイ星雲<br>
芸西天文学習館　70cm反射望遠鏡で撮影<br>
焦点距離 5,000mm<br>
<br>
</center>
　ハッブル宇宙望遠鏡などの画像には負けますが、かなり良く構造が写せたと思います。白黒でも写したことがあるのですが、微妙な構造がわかりづらかったです。やはり、明るい天体にはカラーが良いですね。<br>
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   <title>M20三裂星雲を撮ってみました</title>
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   <published>2010-08-06T14:00:00Z</published>
   <updated>2010-08-06T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　天の川が見やすい季節になりました。20時30分になると空はすっかり暗くなり、天...</summary>
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         <category term="星雲・星団" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.net/mira/mt/">
      <![CDATA[　天の川が見やすい季節になりました。20時30分になると空はすっかり暗くなり、天頂から南の空にかけて夏の天の川が見えています。<br>
　下の星図は8月8日20時30分ころの様子です。中央のいて座付近の白く見える部分が天の川の一番濃い部分です。この方向が太陽系の属している銀河（天の川銀河）の中心部分になるので多くの天体が見られます。<br>
　小さな双眼鏡でこの白く見える部分を眺めてみてください。天の川の正体がわかると思います。<br>
<br>
<center>
<img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/D20100806_1.jpg" width="400" height="646" border="0"><br>
<br>
</center>
　その天の川の濃い部分にM20（三裂星雲）という散光星雲があります。夏の天の川が見えてきたらカラーで撮ってみようと以前から思っていたので、Nikon
D700を使って撮ってみました。<br>
　デジカメは内蔵されているフィルターの影響で赤っぽい色が写りにくいですが、このM20はよほど赤い色が強いと見えてしっかり写ってくれました。<br>
　赤く輝くガスや青く輝くガスが混在しています。破裂しているように見える黒い部分や虫が這った後のように見える黒い部分は暗黒物質です。下の方から角の様ににょきにょき突き出しているものも暗黒物質です。このなかから多くの天体が生まれているのでしょう。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Messier/m20_5000mm_D20100616.jpg" width="400" height="440" border="0"><br>
M20 三裂星雲<br>
芸西天文学習館　70cm反射望遠鏡で撮影<br>
焦点距離 5,000mm<br>
<br>
</center>
　中心部分を異なる画像処理をしてみました。1枚の画像をいろいろな画像処理すると異なった表情が見えておもしろいです。<br>
<br>
<center>
<img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Messier/m20_D20100616_z.jpg" width="400" height="457" border="0"><br>
中心部分を異なる画像処理を行ったもの<br>
<br>
</center>
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   <title>2010年夏の天文教室を行いました</title>
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   <published>2010-08-01T14:00:00Z</published>
   <updated>2010-08-01T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　8月1日は芸西天文学習館で「夏の天文教室」が開催され、40人前後の参加者があり...</summary>
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         <category term="芸西天文台の一般公開" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.net/mira/mt/">
      <![CDATA[　8月1日は芸西天文学習館で「夏の天文教室」が開催され、40人前後の参加者がありました（満員御礼）。夏の天文教室は1年に4回ほどある長時間タイプのもので、16時30分から21時まで、星のお話や天体観望を行いました。<br>
　開催前に太陽黒点がないか15cm屈折望遠鏡に投影板を付けてみたところ、かなり大きな黒点が現れていました。昨年から黒点が非常に少なくなっていて、私も実際に黒点を見たことがありません。これはラッキーとばかりに、まず最初に太陽黒点を全員に見てもらいました。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100801_1.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
久しぶりに大きな太陽黒点が見られた<br>
2010年8月1日16時24分（太陽投影板）<br>
<br>
</center>
　40人全員が一度にドームに押し掛けても待ち時間が多くなるので、2班に分けようということになり、山口講師と松木講師がドームを担当し、太陽黒点や水星、金星などを望遠鏡で案内しました。<br>
　私は川添講師と講義室に残り、パソコンを操作してアシスタントをしました。内容は、川添講師が何度も北欧やカナダに出かけてオーロラの撮影をした時のことや、最近話題の「はやぶさ」のことでした。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100801_2.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
オーロラと「はやぶさ」のお話をする川添講師<br>
<br>
</center>
　人数が多いので、昼の部はこれで時間いっぱいになり、18時から19時までご飯タイムとしました。私はドームに行って、夜の部はどうやろうか？もし曇ったら？曇る前にあれを見せよう....。といろいろ話し合いをしているうちに休み時間が10分しかなくなり、急いで車に行きソーメンをが～～～っとかき込んで帰ってきました。多少遅刻ですが、19時からは山口講師がお話をされるとのことだったのでまあいいかと...。講師は忙しいです。<br>
<br>
　19時からは山口講師がお話をされたはずですがどのようなお話をされたかわかりません（残念）。その時間、私はドームの中で水星と金星に望遠鏡を向けていました。かなり良好な大気の安定度で、これまでに見たこともないような水星と金星の姿がみられました。チャンスとばかりに、みんなが押し寄せてくる前にポータブルデジカメで動画を撮像しました。このようにして撮った動画は、一般公開が曇りや雨で観望できないときに、「今日晴れていたらこんな感じで見られたんですよ」なんて言いながら放映するためのものです。<br>
<br>
　下の写真は夕空に低い水星を肉眼で探そうとしているところです。西の空の低空にはごく薄い雲があったのですが、見られたのでしょうか？<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100801_3.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
肉眼で水星を探す<br>
<br>
</center>
　薄暗いうちは西の空にある土星や火星を観望しました。まっ暗くなってから、こと座のM57リング状星雲に向けてみました。惑星を見ていたので22mmのアイピースを付けたままでしたが、写真で短時間露出したような見事なリング状星雲が入ってきました。318倍とかなりの倍率ですが、さすがに70cmの反射鏡です。慣れない人でもはっきりとわかるような明るく大きな姿で見られました。大気の状態が良いときには思いっきり倍率を上げた方がよさそうなので、今後は22mmアイピースも使ってみようと思います。<br>
　また、ヘルクレス座のM13球状星団にも向けてみました。こちらも大気の状態が良好なので、ザラザラした感じの見事な球状星団が見られました。みなさん大感激していました。<br>
<br>
　この日は最後まで快晴で大気の状態も良く、非常に良い一般公開になりました。<br>
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   <title>関勉先生と「高一時代昭和41年10月号」</title>
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   <published>2010-07-06T12:32:42Z</published>
   <updated>2010-07-06T12:32:42Z</updated>
   
   <summary>　オークションで貴重な本を手に入れました。 　高一時代昭和41年10月特別号です...</summary>
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         <category term="関勉さんネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.net/mira/mt/">
      <![CDATA[　オークションで貴重な本を手に入れました。<br>
　高一時代昭和41年10月特別号です。私がまだ3歳のころです。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100707_0.gif" width="304" height="400" border="0"><br>
高一時代昭和41年10月特別号の表紙<br>
<br>
</center>
　何が貴重なのかと言うと、関勉先生がまだ35歳のころ、特別手記を寄稿されているんです。タイトルは「わが名は&quot;星の狩人&quot;」。
- 池谷・関彗星の発見者関つとむ - と紹介されています。当時の著書には「関つとむ」と、ひらがな名のペンネームで執筆されていたんですね。<br>
　望遠鏡を使わなくても、肉眼で見られた巨大な彗星（ほうきぼし）の発見者として、多くの雑誌に文を寄稿されたことと思います。そのうちの一つが、いま私の手元にやってきたのです。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100707_1.gif" width="400" height="281" border="0"><br>
<br>
<img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100707_2.gif" width="400" height="282" border="0"><br>
<br>
<img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100707_3.gif" width="400" height="281" border="0"><br>
　</center>
　読んでみると、やはり文を書くのがうまいですね。35歳のころなのに洗練されています。<br>
　まだまだ世の中に埋まっている関先生関係のお宝があると思うので、見つけ次第手に入れようと思います。<br>
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   <title>関勉さん、東亜天文学会会長に!!</title>
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   <published>2010-07-03T14:00:00Z</published>
   <updated>2010-07-03T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　「新聞見ました。関先生すごいですね」というメールが携帯に届きました。新聞を購読...</summary>
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         <category term="関勉さんネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.net/mira/mt/">
      <![CDATA[　「新聞見ました。関先生すごいですね」というメールが携帯に届きました。新聞を購読していない私はなんのことやらさっぱりわからず、「え？？新聞？関さん？関さんは何にも言ってなかったですが...」と返信すると、すぐに新聞の記事が送られてきました。<br>
　高知新聞の7月3日朝刊に『コメットハンター関さん（高知市）「東亜天文学会」会長に』という記事でした。<br>
　一週間前に用事があって関さん宅にお邪魔した時には、会長職を引き受けることにしたなんてお話はありませんでした。<br>
　むしろその逆で、かなり前から長谷川一郎会長（軌道計算の権威）から、次の会長にという非常に強い要請が何度もあったにもかかわらず、辞退されていたのです。<br>
　私は、「関さんが会長になることを望んでいる人は大変多いと思います」というような控え目な表現で気持ちを伝えたことはありましたが、いろいろな考えを持つ多くの会員をまとめるのは大変なことも知っていたので、辞退される気持ちも理解できました。<br>
<br>
　素晴らしい決断だと思います。<br>
<br>
　今後ますます忙しくなりますね。<br>
　すでに県外でのいくつかの講演会が予定されていると聞いています。また9月の総会で正式に会長になるのでしょうから、その時のスピーチもあるようです（内容はバッチリ教えていただきましたが、ヒミツです（笑））。支部などの会合に呼ばれることも多いでしょう。お体を大切にいつまでも若々しく活躍されてほしいと思います。<br>
<br>
　それにしても、私はなんとすごい人にかかわっていることか。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100703.gif" width="400" height="398" border="0"><br>
高知新聞2010年7月3日より<br>
（記事は著作権を考慮し、ぼかしてあります）<br>
<br>
</center>
]]>
      
   </content>
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   <title>13年ぶりにWR106（ウォルフ・ライエ106）を撮像してみました</title>
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   <published>2010-06-16T14:00:00Z</published>
   <updated>2010-06-16T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　梅雨の合間の晴れ間を期待して芸西天文台に行きましたが、天気があまり良くなく、彗...</summary>
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         <category term="変光星" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.net/mira/mt/">
      <![CDATA[　梅雨の合間の晴れ間を期待して芸西天文台に行きましたが、天気があまり良くなく、彗星を5分～10分露出で撮像している途中で雲が通過するありさまで、ボツ画像ばかりになりました。<br>
　こういうときはお楽しみモードに突入です（笑）。雲の無い方向に適当に向けて1分露出程度で撮像できるものを撮りまくります。ですから、これは楽しみであって&quot;観測&quot;ではありません。万一新天体でも見つかったら儲けものです。<br>
　とはいっても完全曇りではどうしようもありません。「晴れないかな～」なんて思いながらドームの中で自分のHPの10年以上も前に書いた記事を読んでいたら、WR106（ウォルフ・ライエ星）をたまたま写して嬉しそうに掲載しているページがありました。「<a href="http://www.comet-web.net/mira/WR104-WR106.html">ウォルフ・ライエ星(WR106)が写っていた!!</a>」という記事です。1997年、まだ天文の知識がほとんどなかったころに、200mmの望遠レンズを天の川の濃い部分に向けて撮った1枚のカラー写真です。あのころは何を撮っても楽しくて、星が写るだけで嬉しかったころです。写真をルーペで拡大しながら1つ1つの星の色を眺めたり、星の名前や光度を調べたりしたことです。<br>
　懐かしいなあ～、なんて想い出していたのですが、これを70cm反射で撮ったらどんなに写るんだろうと思い、ちょっと撮ってみることにしました。<br>
　WR106がある夏の天の川の方向を見るとちょうど良い具合に昇ってきて、しかもうまい具合に晴れ間になっていました。<br>
　雲が隠さないうちにと大急ぎで撮った画像が下の画像2です。違いがわかるように1997年の画像と同じ画角にトリミングしてあります。<br>
<br>
　下の画像1は当時の画像です（写真の1mm四方を4800DPIでスキャンしたもの）。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/S/WR106_D19970828.jpg" width="240" height="192" border="0"><br>
（写真1） WR106<br>
1997年8月28日撮影<br>
200mm望遠レンズ + カラーフィルムカメラ<br>
</center>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/WR106_D20100616_trm.jpg" width="400" height="295" border="0" alt="[WR106 ウォルフ・ライエ106の画像]"><br>
（写真2） WR106<br>
2010年6月16日撮像（1分露出）<br>
70cm反射望遠鏡（焦点距離 5,000 mm） + Nikon D700<br>
Copyright (C) 2010 芸西天文学習館<br>
<br>
</center>
　1997年の画像を見ると赤く写っているので赤色超巨星なのかなと想像していたのですが、上の画像を見ると白く写っています。青色超巨星なのでしょうか？この分野は勉強不足でよくわかりません。<br>
　ついでに位置と光度を調べてみました。下の画像は測定中の画像です。<br>
<br>
<center><a href="http://www.comet-web.net/mira/Photo/WR106_D20100616_Measure_full.jpg"><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/WR106_D20100616_Measure_S.jpg" width="400" height="252" border="0"><br>
クリックすると実寸大の画像が表示されます</a><br>
<br>
</center>
位置は、
<pre>      R.A.  18h04m43.66&quot;
      Decl. -21o09'30.6&quot;</pre>
光度は11.0等と出ました。今一番明るい時期ということになるでしょうか。<br>
<br>
　13年経った今でも星空に対する興味は失せていません。これからも「ちょっと撮ってみよう」と、いろいろな天体を撮像してみようと思います。<br>
]]>
      
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   <title>スマートフォンSC-01Bに替えました</title>
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   <published>2010-05-21T14:00:00Z</published>
   <updated>2010-05-21T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　携帯電話を替えました。古い携帯電話は電池が古くなって、寒い夜なんかは天文台で観...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.net/mira/mt/">
      <![CDATA[　携帯電話を替えました。古い携帯電話は電池が古くなって、寒い夜なんかは天文台で観測中に使えなくなることが多くなったし、デジカメの機能が壊れかけていたので買い替え時でした。<br>
　ネットで調べているとスマートフォンというのが流行りつつあるようで、いろんな用途に使えることがわかりました。私は電話とメールができれば良いと思っていたのですが、流行りつつあるのはなにか理由があるはずだと思って、試しに買ってみることにしました。<br>
　メールをよく使うのでiモード携帯の入力のめんどうくささには疲れ切っていたので、パソコンのようなキーのものが欲しかかったのです。多くの機種はタッチパネルがキーボードになります。iTouchやiPhoneを触ったことがあるのですが、すぐに隣のキーに反応して誤入力してしまい、間違わないように入力するためにすごく疲れたのです。っで、タッチパネルじゃないものを探しました。<br>
　買ったのはこれ、NTT docomoのSC-01Bという機種。早くても1か月以上待ちの6月1日納品の予定だったのですが、代理店が努力してくれ連休明けに届きました。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100521_1.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
スマートフォンSC-01B<br>
<br>
</center>
　期待のキーボードですが、こんな小さなキーをちゃんと押せるんだろうかと思ったのですが、両手の親指の爪でコリコリ押すと楽に入力できます。キーボードはかなり固いので、なにかにちょっと触れて反応するなんてことはありません。それに表面が盛り上がっているので隣のキーを押してしまうこともまずありません。大きさも適度です。これ以上小さいと押せません。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100521_2.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
キーの大きさはこんな感じ<br>
<br>
</center>
　この携帯はWindows Mobile® 6.5で動作しているので、いつも使っているWindowsパソコンとのデータ連携なども快適にできます。2週間使ってみてほぼ快適に使えるように各種設定ができ、色んな機能を試しているのでまた記事に書きます。<br>
]]>
      
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   <title>藤井旭さん一行の取材の様子</title>
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   <published>2010-05-20T14:00:00Z</published>
   <updated>2010-05-20T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　5月6日に発売された月刊天文ガイド6月号をやっと購入しました。この号には先日書...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.net/mira/mt/">
      <![CDATA[　5月6日に発売された月刊天文ガイド6月号をやっと購入しました。この号には先日書いた、藤井旭さん執筆の『藤井 旭が見に行く／日本の隕石をめぐる旅①』が掲載されました。今回の記事は「①」となっていて、今後何回かに分けて掲載されます。私がかかわった高知県の在所隕石のお話は後の号で紹介されるようです。<br>
<br>
<center><a href="http://www.seibundo-shinkosha.net/tenmon/" target="_blank"><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100520_0.jpg" width="144" height="204" border="0"><br>
月刊天文ガイド6月号</a><br>
<br>
</center>
　当初、天文ガイド誌の取材で高知に来られるということを聞いていたので、記事になるまでブログには書きませんでしたが、もうブログに書いても大丈夫ですね（笑）。<br>
　下の画像が取材の様子です。<br>
　地元高知県側の案内役として、関勉さん、村岡健治さん、そして私が加わりました。<br>
　藤井旭さん一行はまず関勉さん宅に訪問されました。その間に村岡さんと私は在所隕石落下地点のお宅を探しました。簡単に見つかると思っていたのですが、道案内も無いし、周辺の人に隕石の話をしても全くわからないのです。そこで、お名前を言うと、「ああ、そのお宅ならここからは見えないけど、あの道を行って、向こう側に回ってちょっと行くとある」という、かなり大雑把な道案内をいただけました。さすがに、これだけの情報では行きつかないので、再び近くのお宅で聞いたりして、探し回ってどうにか行きつきました。<br>
　予定ではこのころ一行から連絡が入り合流するのでしたが、先に入った連絡で予定が変更される雰囲気であることがわかったので、私は村岡さんと、アンパンマンミュージアムの横にある道の駅で、うどんなどをすすったりして時間をつぶしました。<br>
　ところが、待てど待てど連絡が入りません。<br>
　2時間ほど超過したでしょうか。予定外で、桟橋通りにある隕石落下と言われている地点の取材をされていたとのことです。そりゃあ、遅れるわけだ（笑）。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100520_1.jpg" width="323" height="487" border="0"><br>
在所隕石落下地点（高知県）での取材の様子<br>
<br>
</center>
　カメラを持って熱心に取材されているのが藤井旭さんです。<br>
　ここは本当に民家の庭なんです。ご主人と奥さまが歓迎くださって、クリアブックにファイリングされた多くの古い記事を説明してくださったり、玄関に掲示されているパネルを見せてくださったりしました。修学旅行の学生や多くのグループが見学に来るそうです。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100520_2.jpg" width="322" height="384" border="0"><br>
玄関に掲示されたり、ファイリングされている資料のごく一部<br>
<br>
</center>
　藤井さんは取材に集中されていて、雑談をする時間も無く、少ない時間にできるだけ多くの取材をしようという気迫を感じました。<br>
　藤井さんの本にサインを頂こうと思いましたが、それを伝える時間すらなかったので、本に名刺を挟んで同行の穴吹さんに託したのでした。<br>
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   <title>藤井旭さんから新刊本が送られてきました！</title>
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   <published>2010-05-19T14:00:00Z</published>
   <updated>2010-05-19T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　2月14日に藤井旭さんが隕石落下の取材で高知県に来られていたのですが、その内容...</summary>
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      <![CDATA[　2月14日に藤井旭さんが隕石落下の取材で高知県に来られていたのですが、その内容が掲載された本が早くも出版されました。取材から1カ月もたたないくらいの早業でした。<br>
　その本が藤井さんから送られてきました（送られてきたのは3月頃のことでしたが）。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100519_1.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
藤井旭著「隕石の見かた・調べかたがわかる本」<br>
<br>
</center>
　宅配便の中にはサインされた本、手紙、記念写真、チロのステッカーなどが入っていて感激しました。チロのステッカーって初めてみました。張らずに大切に保管しておきます。記念写真の左端前列で座っているのがわたしです（全然わかりませんね）。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100519_2.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
本、手紙、記念写真、チロのステッカー<br>
<br>
</center>
　表紙めくるとあの有名なチロと彗星のイラストにサインが書かれていました。これ書くのに時間がかかると思うんですよね～。家宝にします。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100519_3.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
チロのイラストとサイン<br>
<br>
</center>
　高知県の在所隕石のことも書かれているのかなと探すと、ありました！なんと、記念写真が掲載されていて、わたしもバッチリ写っています（右端前列）。こういう本に顔写真が掲載されたのは初めてのことで感激しています。ところで、送ってくださった記念写真のほうが皆さん写りが良いのに、なぜ、ちょっとみだれたほうの写真を掲載されたのかな？こちらの方がナマナマしくて良いということか？<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100519_4.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
在所隕石のページ<br>
<br>
</center>
　藤井さんはたぶん、取材にかかわった多くの人に一冊ずつ時間をかけてサインをし、送られたのでしょうねえ。わたしなんか、ちょっと道案内のようなことをさせていただいただけなのに、これだけの品を送っていただいて、恐縮してしまいます。<br>
　藤井さん、これからも本、たくさん買いますからね～。<br>
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      <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cometwebd70-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4416210078&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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   <title>かき氷いかが～～</title>
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   <published>2010-05-05T14:00:00Z</published>
   <updated>2010-05-05T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　今年は天気が異常ですねえ。高知県地方は2月から梅雨のような天気で雨が降り続いて...</summary>
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　今年は天気が異常ですねえ。高知県地方は2月から梅雨のような天気で雨が降り続いていました。異常に暖かい日もあって2月だというのに窓を開けて寝た日もありました。かと思ったら4月に各地で大雪が降ったり。<br>
　下の画像は4月17日に、天文でいつもお世話になっている須賀川市の佐藤裕久さん（アマチュア天文家）から送られてきた画像です。関東地方では41年ぶりの遅い降雪があった日に撮影されたものですが、本来ならぽかぽか陽気のさくらまつりのはずが、大雪のさくらまつりになっています。<br>
　ゲートには屋台を紹介する「たこやき、やきとり、だんご、クレープ、やきそば、ジュース・生ビール....」の文字が見えます。たこやきは売れたかもしれませんが生ビールなんかあまり売れなかったでしょうねえ。<br>
　一番かわいそうなのはかき氷屋さんです。<br>
　画像の中央付近をよ～く見てください。ちゃんと「かき氷」の旗が立っています。風景的にはかき氷で埋め尽くされているという感じで、需要はなさそうです。しかし、最大のビジネスチャンスは最大のピンチから生まれる。ここはかき氷屋さんのビジネスセンスが問われるところです。がんばれ～、かき氷屋さん！！<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100505.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
須賀川さくらまつり<br>
2010年4月17日　佐藤裕久さん撮影<br>
</center>
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   <title>昼間の金星を撮ってみました</title>
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   <published>2010-04-29T14:00:00Z</published>
   <updated>2010-04-29T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　今日は祝日ということで仕事は休み。そこで昼間から芸西天文台に行きました。望遠鏡...</summary>
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         <category term="惑星" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.net/mira/mt/">
      <![CDATA[　今日は祝日ということで仕事は休み。そこで昼間から芸西天文台に行きました。望遠鏡を制御するLinuxコンピュータの立ち上がりが変という連絡があったので様子を見に来ました。原因は簡単に判明。マザーボードに乗っているボタン電池が消耗していたのでした。近くのコンビニで電池を買い、同じ機種であるWindowsの方もついでに交換して業務完了しました。<br>
<br>
　せっかく望遠鏡を立ち上げたので昼間の金星を眺めてみました。現在金星は太陽が沈んだ夕方の西の空を見ると、非常に明るく肉眼で見られます。しかし、昼間はなかなか肉眼で探すのは難しいです。<br>
　芸西天文台の望遠鏡はコンピュータ制御なので、コンピュータの画面の金星のマークをクリックし、移動ボタンを押すだけで一発導入できます。<br>
　下の画像は観望装置にポータブルデジカメを押しつけて撮ったものです。青白い背景に少しオレンジ色に見えたので、見た目に近い感じに画像処理しました。太陽の東側に位置しているので左側が欠けていることがわかるでしょうか。金星は太陽の光を反射して輝いていて、地球よりも内側を回っているので、月の満ち欠けと同じような原理で満月のようになったり、三日月のようになったりするのです。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100429.jpg" width="400" height="295" border="0"><br>
昼間の金星<br>
2010年4月29日14時42分撮像<br>
芸西天文学習館 70cm F10反射の観望装置に<br>
ポータブルデジカメでコリメート撮影<br>
</center>
]]>
      
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   <title>門田健一さんが帰郷しました</title>
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   <published>2010-04-27T14:00:00Z</published>
   <updated>2010-04-27T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　久しぶりの宴会です！ 　今日は尊敬する偉大なる彗星観測者、門田健一さんが、兵庫...</summary>
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         <category term="食べること飲むこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.net/mira/mt/">
      <![CDATA[　久しぶりの宴会です！<br>
　今日は尊敬する偉大なる彗星観測者、門田健一さんが、兵庫県三田市で開催されていた彗星会議出席の後、高知に帰郷してきました。そこで高知天文研究会（そんな組織が昔あったらしい....、解散はしていないのかも）の6人が宴会をしようという話になり、私も特別に参加させていただきました。研究会のメンバーにお会いするのは2002年4月21日の村岡健治さんの日本天文学会の受賞（軌道計算による功労）祝賀会以来なので、ちょうど8年ぶりのことです。門田さんとお会いするのも2008年5月19日に芸西天文台でお会いして以来です。<br>
　8年もたつのに皆さん変わりませんねえ。会のメンバーは「～妃殿下のそれは老眼鏡では？....」とか、「～男爵は光り方が増した」、「いやいや～殿下こそ面積が...」とかお互い散々言い合っていました（笑）。みんな、貴族のようなカッコイイ名前が付いていて、お互いを呼び合っているのです。でもフルネームはものすごく長くてなかなか覚えられません（笑）。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100427_1.JPG" width="400" height="300" border="0"><br>
刺身の盛り合わせ<br>
<br>
</center>
　みんなすごいパワーですが、今回は門田さんの独演場でした。メンバーが若いころ（学生時代？）に書いた研究会誌（？）からと思われる将来の夢や、その頃のプロフィールの披露があって楽しめました。最後に私のプロフィールも披露される雰囲気になったのですが、門田さんがアドリブで適当にしゃべるのだろうと笑っていたら、なにやら私のことを良く知っている様子。原稿をチラリとみると、私のHPのプロフィールが印刷されていました（笑）。ちゃんと真面目に書いておけばよかった。おはずかしい。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100427_2.JPG" width="400" height="300" border="0"><br>
星座グラスと星座マグカップ<br>
<br>
</center>
　上の写真は門田さんからみんなへのプレゼントで、じゃんけんで選びました。私は星座グラスを頂きました。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100427_3.JPG" width="400" height="300" border="0"><br>
星ナビのステッカー<br>
<br>
</center>
　門田さんは要所要所で紙袋からいろんなものを取り出して話題をさらいます。いっぺんに出さないところがうまいです（笑）。惑星をデザインした芳香剤や星ナビのステッカーも頂きました。これは星ナビのフォトコンテストなんかで入賞しないともらえないような貴重なものではないでしょうか。車にでも貼り付けたいと思います。<br>
　散々飲み食いして後半に突入。さすがにもうネタがないだろうと思っていたら、今度は財布から四つ折りにした手書きのメモが出てきて、全員「まだあるのか！」と爆笑。なんだろうと思っていたら、メンバーをネタにした詩の朗読？が始まりました。いや、音楽的な節が付いているのでこれが詩吟というものでしょうか？詩吟にしても詩の内容が....。なんというか、酒宴にふさわしいというか、酒の席じゃないと許されないような内容ではありましたが、門田さんの<ruby><rb>文化人</rb><rp>(</rp><rt>・・・</rt><rp>)</rp></ruby>としての一面も知ることができ、大変有意義でした。<br>
　最後に、なにやらパンフレットに郵便振込用紙がホッチキス止めされたものが配られ、｢今すぐ振り込むと、もれなく星ナビ12か月分＋1か月分がもらえる」という説明がありました。大変お得だという説明でしたので、近日中に振り込もうと思います。<br>
　門田さんは彗星観測（個人）で世界最高の観測数を誇るばかりではなく、酒の席を盛り上げながらもしっかりビジネスにつなげるなかなかのやり手でした。見習いたいものです。<br>
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   <title>せっかくの長時間露出でしたが</title>
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   <published>2010-04-12T14:00:00Z</published>
   <updated>2010-04-12T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　たまには銀河を気合い入れて撮ってみようと思いました。 　ちょうどカラス座にある...</summary>
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         <category term="芸西天文台近況" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　たまには銀河を気合い入れて撮ってみようと思いました。<br>
　ちょうどカラス座にある衝突銀河が昇ってきたので望遠鏡を向けてみました。この銀河は南に低いので大気の乱れの影響を強く受けてしまいます。非常に安定した日じゃないと綺麗にはとれません。<br>
　10分露出を10枚撮ってみましたが、1枚は雲が出たのでボツです。それらの画像9枚をコンポジット（重ね合わせてみました）。コンポジットすることで1枚の画像に比べてはるかに美しい画像になるんです。また1枚画像ではわからないような暗い天体が綺麗に浮かび上がってきます。<br>
　この夜は透明度が悪く、気流も悪かったので銀河から長く伸びた触角の部分は写らないだろうと思いましたが、わずかに写っています。<br>
　1枚画像だと何等まで写っているのか調べると17.9等まで写っていました。9枚コンポジットした画像には18.7等まで写っていました。限界光度が0.8等向上したので、コンポジットの効果は絶大です。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/ngc4038_D20100403.jpg" width="317" height="400" border="0"><br>
NGC 4038 + NGC4039<br>
触角銀河<br>
芸西天文学習館（芸西天文台）<br>
70ｃｍ反射望遠鏡 + Nikon D700<br>
10分露出を9枚撮像し、コンポジット<br>
<br>
</center>
　上の画像は中央部分の綺麗な部分のみにトリミングしていますが、望遠鏡に入ってきた明るい恒星の光がどこかに反射して青白い光線が画面のどこかに写ってしまいます。これはまだ薄い方で、多くはもっと強烈な光としてかぶさってきます。彗星の位置測定にはあまり影響はありませんが、本当に暗い天体を観測するときにはこの光のせいで検出できないことも多いです。<br>
　上の画像も100分もの長時間撮像を続けて作成した画像ですが、画像処理してみるとやはり迷光に覆われていて、努力が台無しです。寒さに震えながら眠いのも我慢して長時間がんばったのに、こんな画像ばかりでは泣きたくなります。実際には周辺部はもっと醜いことになっています。<br>
　芸西天文台の望遠鏡は2008年4月に高知県に納品されたのですが、あれから2年たった今でも公開できるような画像が撮れるようにはなっていません。メーカーは改良しますと言ってくれていますが（それだけが心の支え）、いつになることか、かなり不安になっています。<br>
　このような大型の望遠鏡はすべて特注なわけで、納品直後から何の問題もない望遠鏡はないと思います。とは言っても、2年経過して改良されないのは、観測者にとってかなりの苦痛を伴うものです。<br>
　どうか観測者の気持ちを理解していただき、少しでも早い改修をお願いしたいと思います。<br>
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   <title>雑草も近くで見れば美しい</title>
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   <id>tag:www.comet-web.net,2010:/mira/mt//2.1915</id>
   
   <published>2010-04-11T09:59:57Z</published>
   <updated>2010-04-11T09:59:57Z</updated>
   
   <summary>　昨日は芸西天文台で格闘して、やっとカメラを取り付けることができ一安心しました。...</summary>
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         <category term="植物・虫・動物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.net/mira/mt/">
      <![CDATA[　昨日は芸西天文台で格闘して、やっとカメラを取り付けることができ一安心しました。<br>
　夜のテスト撮影までは時間があるのでしばらく休憩です（べつに、天文台で仕事をしているわけではありませんが）。<br>
<br>
　昼間に芸西に来ることはあまりないので、野山を散策しました。そしたら、桜の木の下の日当たりの悪い所にすごく存在感のある花が咲いていました。遠くから見ると、いわゆる雑草と呼ばれていて、踏みつけられているようなものなのですが、近くでよ～く見るとなかなか趣きがあります。<br>
　これを持って帰ろうと思いました。<br>
　なぜか車に小さな鉢と園芸用スコップがあります（笑）。全部持って帰ると繁殖しないので半分だけ持ち帰ろうとしてスコップで深く土ごとすくうと、なんとこれらぜんぶが1株でした。地面に生えているときは綺麗に立って生命感にあふれていましたが、鉢に植えなおすと斜めに倒れたりして綺麗に並んでくれません。地面の起伏に合わせて茎が伸びていたようです。何日かしたら綺麗に立つでしょうか？。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100411_1.jpg" width="300" height="400" border="0"><br>
<br>
</center>
<br>
　この花、よく見かける&quot;雑草&quot;だからすぐに名前がわかるだろうと思いましたが、何時間調べても、よくわかりません。本当にそこら辺にあるような小さな雑草なんです。<br>
　すくなくとも、「新牧野日本植物図鑑」には載っていない植物です。シソ科タツナミソウ属には間違いないと思うのですが....。<br>
　タツナミソウに比べるとかなり小さく、高さは7cmくらいしかありません。特徴は下の写真の通りです。<br>
　周囲を探してみたのですが、これと同じ花はありませんでした。もしかしたらかなり珍しいものを採ってきてしまったのかも....。<br>
<br>
<center>
<img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100411_2.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
花は、下唇に紫色の模様がある<br>
<br>
<br>
<img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100411_3.jpg" width="327" height="400" border="0"><br>
茎は緑色で縦に紫色の筋があり、横向きの毛が密生している<br>
<br>
<br>
<img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100411_4.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
葉の先端は鈍形で心臓型。筋は緑色<br>
<br>
</center>
　実家の庭に植えると引っこ抜かれてしまいそうなので、しばらくは自分の部屋で育ててみます。日当たりの悪い所に咲いていたので部屋の中でも大丈夫かな？<br>
<br>
]]>
      
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