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   <title>ほうき星観測隊D70のひとりごと</title>
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   <title>小惑星同士の衝突でした！</title>
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   <published>2010-02-03T14:00:00Z</published>
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   <summary>　1月12日の記事に書いた P/2010 A2 (LINEAR) 彗星ですが、そ...</summary>
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      <![CDATA[　<a href="http://www.comet-web.net/mira/mt/2010/01/post_258.html">1月12日の記事</a>に書いた P/2010 A2 (LINEAR) 彗星ですが、その後芸西天文台でも追跡しましたが、特に姿も光度も変わることはなく移動し続けています。<br>
<br>
　そのリニア彗星が、1月25日(UT)と1月29日にハッブル宇宙望遠鏡により観測されました。ハッブル宇宙望遠鏡やすばる望遠鏡などの巨大望遠鏡の多くは、あらかじめ研究テーマと観測内容が審査され、観測日時がそれぞれの研究者に割り当てられているので、今回のような突発的な現象をすばやく観測することは困難です。1月25日になって、やっと自由割当時間が確保でき観測できたようです。その画像が下のものです（公開された画像は1月29日に撮影した方です）。<br>
　可視光で撮像されていますが、天体が青いわけではありません。これは見やすくするために青く着色しているものです。頭の部分の左に小さな白い点がありますが、これが彗星（本来は小惑星）の本体だと思います。頭の部分にあるX字の構造は、小惑星に他の天体（微小天体）が高速で（5回）衝突したことを意味しているらしいです。小さな小惑星（石や金属の塊）同士の衝突って確率的に極めて珍しいと思うのですが、地球から観測できないような小さな小惑星が私たちが考えているよりはるかに多いのかもしれません。<br>
　この画像を見ながらいろいろ空想しているのですが、けっこう頻繁にアウトバーストを起こして明るくなる彗星があるのですが、小惑星帯に無数に散らばる微小小惑星（大きなゴミ）が衝突しているのかもしれませんねえ。<br>
<br>
　今回のように小惑星同士の衝突が観測されたのは初めてのことらしいです。この尾の成分はなんでしょうね。たぶん粉砕されたダストの尾でしょう。正確には&quot;彗星&quot;ではなく、&quot;小惑星&quot;と呼ばないといけないのかもしれません。ちなみに、小惑星と彗星をどこで呼び分けているかと言うと、尾やコマが観測されると&quot;彗星&quot;と呼んで、核しか観測されないと&quot;小惑星&quot;と呼ばれています。水や氷が主成分だと彗星で、岩石や金属だと小惑星というわけです。「衝突によってダストの尾が現れた小惑星」というのが正しいのでしょう。<br>
<br>
　詳しい記事は<a href="http://hubblesite.org/newscenter/archive/releases/2010/07/" target="_blank">News Release Number: STScI-2010-07 Suspected Asteroid Collision Leaves
Odd X-Pattern of Trailing Debris</a> をご覧ください。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/hs-2010-07-a-web.jpg" width="400" height="296" border="0"><br>
</center>
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   <title>「渡辺敏夫著・数理天文学」が届きました</title>
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   <published>2010-01-21T14:00:00Z</published>
   <updated>2010-01-21T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　「渡辺敏夫著・数理天文学」が届きました。 　この本は長谷川一郎先生の「天文計算...</summary>
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      <![CDATA[　「渡辺敏夫著・数理天文学」が届きました。<br>
　この本は長谷川一郎先生の「天文計算入門 - 球面三角から軌道計算まで -」の参考書欄に紹介されていた本で、以前から興味があったのですが、現在では廃刊になっていて、中古本がAmazonで2万円以上していたのでなかなか買えませんでした。ところが、<a href="http://sgenji.jp/" target="_blank">スーパー源氏</a>というオンライン古書店のテナントサイトみたいなのがありまして、そこで検索してみると、6千円台のものでしかも状態の良好とされているものが出てきました。<br>
　お腹がすいて購買意欲満タンの私は即座に注文しました（笑）。<br>
　下が数理天文学の箱です。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100121_1.jpg" width="400" height="300" border="0"><br></center>
<br>
　古書店の「状態が良い」と言う評価だけあって、非常に良好な状態でした。前の持ち主はたぶん買ったままほとんど開くことなく保管していたのだと思います。本をカバーしているパラフィン紙は数回出し入れしただけでたくさんのしわができるものですが、ほとんどしわがないし、パラフィン紙をはがしても本体の角には擦れた気配すらありません。こんな状態の良いものはかなり珍しいのではないでしょうか。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100121_2.jpg" width="400" height="300" border="0"><br></center>
<br>
　「数理天文学」というタイトルですが、要するに天体の軌道計算の本です。<br>
第1章　計算一般論<br>
第2章　球面三角法<br>
第3章　補間法<br>
第4章　基礎的数学<br>
第5章　天球座標と日週運動<br>
第6章　地球<br>
第7章　視差<br>
第8章　光行差<br>
第9章　歳差と章動<br>
第10章　遊星　　←彗星や小惑星のこと<br>
第11章　万有引力の法則<br>
第12章　二体問題<br>
第13章　天体の位置推算<br>
第14章　軌道決定<br>
第15章　月の運動<br>
第16章　食<br>
第17章　掩蔽<br>
第18章　天体暦<br>
第19章　天象暦の作り方<br>
　　　　　補講<br>
　　　　　附表<br>
　460ページの少し厚い本ですが、解説は丁寧で、章立ても良く、これから天文計算をやってみようと言う人にはお勧めの本です。こんな優れた本が廃刊になっているのは本当に残念なことです。<br>
　ただ、この本は最初、昭和24年に出版されたもので、昭和34年に贈訂新版として出版されたのですが、漢字が旧字なので最初は読みづらいです。しかし、少し読み進めるうちに慣れてきてストレスなく読めるようになります。「長谷川一郎著・天文計算入門」と平行して読むと良いと思います。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100121_3.jpg" width="400" height="300" border="0"><br></center>
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      <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cometwebd70-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4769908180&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
　]]>
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   <title>日没帯食は見られず残念</title>
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   <published>2010-01-15T14:54:34Z</published>
   <updated>2010-01-15T14:54:34Z</updated>
   
   <summary>　今日は部分日食の日でした。もっと西の国では大きく欠けたと思うのですが、高知県地...</summary>
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      <![CDATA[　今日は部分日食の日でした。もっと西の国では大きく欠けたと思うのですが、高知県地方でもたぶん25%程度欠けた時に西に沈んだと思います。芸西天文台で教職員の方を集めての特別な一般公開をされていた関勉先生はしっかり観望できたとのことですが、私は下の写真のとおり、もうちょっとのところで雲に覆われ観望できませんでした。高知市平野部の上空はほとんど雲がなかったのですが、西の低空には雪雲のような雲がしつこく流れていました。いつもだいたいそんな感じではあるので覚悟はしていましたが、残念無念です。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100115.JPG" width="400" height="300" border="0"><br>
2010年1月15日　部分日食状態で西に沈むのであったが...。<br>
</center>
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   <title>彗星？それとも小惑星？ P/2010 A2 (LINEAR)</title>
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   <published>2010-01-12T13:43:58Z</published>
   <updated>2010-01-12T13:43:58Z</updated>
   
   <summary>　天体の軌道を計算すると小惑星の軌道なのに、姿はどうみても彗星だという天体が発見...</summary>
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      <![CDATA[　天体の軌道を計算すると小惑星の軌道なのに、姿はどうみても彗星だという天体が発見されました。<BR>　彗星なら頭の部分に明るい核が観測できるのですが、この天体には核が確認できません。<BR>　小惑星（岩石や金属の塊）に何かが衝突して、その破片が飛び散って彗星状に見えているのか？<BR>　それとも、非常に小さな彗星が、長年の間に表面が薄くなって破壊し、内容物（氷やダスト成分）が放出し始めたのか？<BR>　もし彗星ならば、どのような過程で小惑星のような軌道に落ち着いたのか？<BR>　多くの謎を投げかけてくれる天体です。<BR>　芸西天文台でも今後追跡観測をする予定です。<BR>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Comet/P2010A2_D20100107_met.jpg" width="400" height="316" border="0"  alt="[P/2010 A2 (LINEAR)の写真]"><br>
<br>
</center>
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   <title>血圧計を買いました</title>
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   <published>2010-01-10T14:06:05Z</published>
   <updated>2010-01-10T14:06:05Z</updated>
   
   <summary>　定期健康診断や献血のときに、血圧が高いですと言われるので、家庭用のデジタル自動...</summary>
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      <![CDATA[　定期健康診断や献血のときに、血圧が高いですと言われるので、家庭用のデジタル自動血圧計を買い、健康管理をすることにしました。<br>
　早速測定してみると....。<br>
　高い！<br>
　まず食生活の改善が必要ですね（汗）。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100110.JPG" width="400" height="300" border="0"><br>
</center>
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      <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cometwebd70-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4072528137&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cometwebd70-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4522423551&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cometwebd70-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4522420080&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

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   <title>久しぶりのとんこつラーメン</title>
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   <published>2010-01-05T14:00:00Z</published>
   <updated>2010-01-05T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　今日は午前中、外出する機会があったので、高知市高須の博多乃風らーめん大郷でラー...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.net/mira/mt/">
      <![CDATA[　今日は午前中、外出する機会があったので、高知市高須の<a href="http://gourmet.yahoo.co.jp/0006044077/007090700928060/">博多乃風らーめん大郷</a>でラーメンを食べました。とんこつラーメンは大好きなんですが、高知県で、とんこつラーメンが食べられる店は少ないです。高知人にはウケないのでしょうかねえ？豚太郎チェーンがほとんどです。<br>
　大郷のとんこつラーメンはかなり濃厚です。上級コースです（笑）。スープを飲み干したことは一度もないです（笑）。だって、健康に悪そうな印象だもの（笑）。でも、なんだかんだ言いながら、時々食べたくなるんですよね～。<br>
（注：本当は健康に良い成分が多く含まれているのかもしれませんが）<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100105.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
もやし入りラーメン＋ご飯（小）<br>
</center>
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   <title>芸西3人組が毎日新聞に出ました</title>
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   <published>2010-01-01T14:00:00Z</published>
   <updated>2010-01-01T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　芸西天文学習館（芸西天文台）で観測する3人チームが毎日新聞の2010年元日号に...</summary>
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         <category term="関勉さんネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.net/mira/mt/">
      <![CDATA[　芸西天文学習館（芸西天文台）で観測する3人チームが毎日新聞の2010年元日号に見開き2ページの写真付きで掲載されました。<br>
　12月14日に2時間程度の取材を受けてから、17日に芸西天文台のドームの中で4時間の取材と撮影。19日に2時間以上の電話取材と大変でした。この記事は3人の記者が取材して書いているので、関さんや村岡さんも多くの取材を受けたと思います。新聞記事もテレビの番組も同じですが、人目に触れる部分は少なくても、その裏では多くの時間が使われているんですね。<br>
　記事の概要は、『彗星発見者として多くの実績がある関勉さんが、芸西天文台の望遠鏡が新しくなったことをきっかけに、彗星の軌道計算や研究で多くの実績がある村岡健治さんと、冷却CCDカメラを使った観測やコンピュータ技術を得意とする私に声をかけて、再び新発見の目標に向けて飛び立とうとしている』というような内容です。<br>
　記事に負けないような実績を残したいと思います。<br>
<br>
　本当は記事が読める程度の画像を掲載したいのですが、著作権法の問題があるので、大きな文字だけ読める程度で掲載しました。画像をクリックすると大きな画像が表示されます。<br>
　この程度は許してくださいね　＞毎日新聞社さま<br>
<br>
<center><a href="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100101_L.jpg"><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2010/D20100101.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="[毎日新聞2010年元日　26面、27面【高知版】]"><br>
クリックすると大きな画像が表示されます(840KB)</a><br>
出典：毎日新聞2010年元日　26面、27面【高知版】<br>
</center>
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   <title>イタリア料理のNAKAYAMAに行きました</title>
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   <published>2009-12-26T14:00:00Z</published>
   <updated>2009-12-26T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　2009年12月2日の記事に書いた、某・超有名天文家先生のお嬢さん、Sちゃんの...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.net/mira/mt/">
      <![CDATA[　<a href="http://www.comet-web.net/mira/mt/2009/12/post_255.html">2009年12月2日の記事</a>に書いた、某・超有名天文家先生のお嬢さん、Sちゃんの女友達Yちゃんに「なんで2人が一緒に飲み歩いてるのよ～」っと事情聴取されて、今度3人で飲みに行こうという話しになりました。<br>
　SちゃんもYちゃんもビールが大好きということで居酒屋を狙っていましたが、年末需要でどこもいっぱいで、結局<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%96%99%E7%90%86&sll=33.562433,133.541501&sspn=0.002883,0.004801&brcurrent=3,0x354e19364943c3ff:0x71432d8888a3db9,0&ie=UTF8&radius=0.14&rq=1&ev=zi&hq=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%96%99%E7%90%86&hnear=&ll=33.562433,133.541501&spn=0.002883,0.004801&z=18&iwloc=A&cid=8905598697304947795" target="_blank">イタリア料理のNAKAYAMA</a>というお店になりました。と言っても、イタリア調理をつまみながらビールを飲めるお店です。私は大好きなギネスの黒いやつを飲みました。メニューを見ても外国語でさっぱりわからないです。写真も掲載されてないし。簡単な説明がありますが、その説明がすでにわからないし....。Sちゃんは何度か来たことがあるお店ということだったので、適当に注文してもらいました。<br>
　2人は何年かぶりに会うらしく、懐かしがって近況報告から始まりました。私が会話に入る余地がないほどです（笑）。<br>
　料理は、見た目、食感、香りともすばらしく、たいへん美味しかったです。やっぱりプロは凄いです。でも、ほんの少しお高いかな？<br>
　2人はこれを機会に再び交友を持ってほしいと思います。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2009/D20091226.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
会話する二人<br>
イタリア料理のNAKAYAMAにて<br>
</center>
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   <title>叔父と焼肉に行きました</title>
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   <published>2009-12-13T14:00:00Z</published>
   <updated>2009-12-13T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　叔父から電話がかかってきて、「ちょっとメシ食いに連れて行ってくれ」って...。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.net/mira/mt/">
      <![CDATA[　叔父から電話がかかってきて、「ちょっとメシ食いに連れて行ってくれ」って...。な～んか魂胆がありそうでしたが、いろいろ用事もあったので出かけてきました。用事が終わった後、「ちょっと友達と待ち合わせしているので」って言うので場所を移動して待っていると、若い綺麗な女の人がやってきました。叔父の友達は若い女の人が多いのですが、女の人はなんかちょっと緊張している感じ。「アタシの好みじゃないな」という雰囲気が漂っているし...。<br>
　な～るほどね。ヤッパリ、そういうことだったのか。<br>
　どこかに連れて行ってくれということなので、系列の焼肉店へ。<br>
　肉を個別に注文するのは苦手なので、いろいろな種類のが盛り合わせになっているメニューを注文してジュ～ジュ～焼きました。テールスープも美味しかったです。車で来ているのでビールを飲むわけにいかず、終始緊張したままで会話も少なく、食べるだけの時間でした。<br>
　病気になって仕事ができなくなった叔父に払わすわけにもいかず、自分で払いました。7600円也。今回は安かったです。そういえば、1ヶ月ほど前にも叔父の先導（若い女性付き）で系列の焼肉店に行きましたが、この時は4人で16000円払いました。<br>
　超びんぼ～なので、女性の紹介は結構ですから　＞叔父さんへ<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2009/D20091213.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
焼肉<br>
</center>
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   <title>「串焼き宙屋」に行きました</title>
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   <published>2009-12-02T14:00:00Z</published>
   <updated>2009-12-02T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　以前から、某・超有名天文家先生のお嬢さん（Sちゃん）から、「ぜひ、お食事でも」...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.net/mira/mt/">
      <![CDATA[　以前から、某・超有名天文家先生のお嬢さん（Sちゃん）から、「ぜひ、お食事でも」と誘われていたのですが、「ええ、ぜひ」と言ったままになっていました。先日、某・超有名天文家先生の奥様から、「娘が何度かお誘いしたと....」って言われて、慌てて日取りを決めました（汗）。<br>
　私はぜんぜんお店は知らないので、お任せしたところ、<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%98%8E%E7%A5%9E&sll=33.5601,133.540055&sspn=0.001502,0.002401&brcurrent=3,0x354e193832c5e061:0x8a0c74788282e6a1,0&ie=UTF8&hq=%E6%98%8E%E7%A5%9E&hnear=&ll=33.560165,133.53951&spn=0.001446,0.002401&z=19&iwloc=A&cid=7706280108902164901" target="_blank">串焼き宙屋</a>ってところに案内されました。串焼きって言われてもあまりピンとこなかったのですが、食べてみると美味しいこと。驚きました。厳選した素材と独自のたれが完璧に調和して、プロの凄さを感じました。<br>
　ガツガツ食べるのがもったいなくて、ゆっくり味わいながら食べていたのですが、次々に運ばれてくるので、やがてお皿にあふれそうになって来ました。Sちゃんもビールが大好きだと聞いていたので、私も少し速いペースで飲みましたが、常にSちゃんが少し早めに空になりました（笑）。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2009/D20091202_1.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
串焼き宙屋<br>
<br>
</center>
　2軒目はBar.riffというカクテルのお店へ連れて行ってもらいました。1人で来る女の人も多いらしいです。<br>
　仕事の話から、Sちゃんが独立して始めたビジネスの話、人付き合いの話、天文の話、お酒の話と盛り上がりました。<br>
　Sちゃんと知り合って13年くらいになりますが、会話を交わすことはほとんどなかったので、13年分を一気にしゃべった感じです。<br>
　途中で、Sちゃんがしばらく会ってないという女友達のYちゃん（私の知人でもある）に2人の写真を撮って携帯で送り付けました。狙い通りの驚き様で、「なんで2人がいっしょにいるのよ～！」って大騒ぎになりました。近日中に事情聴取される見通しです（笑）。<br>
　楽しい夜でした。<br>
　ご馳走になりました　＞某・超有名天文家先生、奥様<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2009/D20091202_2.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
Bar.riffにて<br>
<br>
</center>
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   <title>ハッブルの変光星雲をカラーで撮ってみました</title>
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   <published>2009-11-24T13:27:32Z</published>
   <updated>2009-11-24T13:27:32Z</updated>
   
   <summary>　11月17日にはいっかくじゅう座の特異変光星の話をしましたが、今日もいっかくじ...</summary>
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      <![CDATA[　<a href="http://www.comet-web.net/mira/mt/2009/11/v838_mon_4.html">11月17日にはいっかくじゅう座の特異変光星の話</a>をしましたが、今日もいっかくじゅう座にある天体です。ハッブルの変光星雲の名前がついている反射星雲です。この天体は濃いガスの集まりですが、その形が微妙に変化することから、変光星雲といわれています。<br>
　変光星雲と呼ばれている天体はそんなに多くはないと思います。おうし座にあるハインドの変光星雲は良く知られていますね。あとは、<a href="http://www.comet-web.net/mira/mt/2004/02/m78.html">2004年2月19日に書いたM78星雲の南に突然現れた変光星雲</a>などがあります。そういえば、この変光星雲、今はどうなったのでしょうか？あれ以来撮影していませんが....。<br>
　変光星雲は適当な間隔で観測して、その変化の様子を眺めるのも楽しそうですね。っと思っていたら、海外のサイトですが、<a href="http://www.umanitoba.ca/science/astronomy/cbrown/imaging/hvn/hvnanimation.html">ハッブルの変光星雲を167日間に渡って撮影し、アニメーションを作成したサイト</a>がありました。このアニメーションを見ていると、下にある恒星（いっかくじゅう座R星）からガスが噴出して変化しているように見えますが、これだけの巨大な星雲が軽快に形を変えることはありえないので、やはりR星の明るさが変化することで周辺の星雲の見え方が変わるというのが正しいのでしょう。<br>
　200mmの望遠レンズで撮影すると彗星に見えます（<a href="http://www.comet-web.net/mira/hitorigoto0202.html">2002年2月14日のひとりごと</a>）。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/ngc/NGC2261_D20091114.jpg" width="400" height="317" border="0"><br>
NGC 2261 ハッブルの変光星雲<br>
<br>
</center>
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   <title>V838 Monは赤い星だった</title>
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   <published>2009-11-17T14:00:00Z</published>
   <updated>2009-11-17T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　21時にはオリオン座が東の空に全体を現す季節になりました。その後を追いかけるよ...</summary>
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         <category term="V838 Mon(いっかくじゅう座特異変光星)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.net/mira/mt/">
      <![CDATA[　21時にはオリオン座が東の空に全体を現す季節になりました。その後を追いかけるようにいっかくじゅう座が昇ってきます。<br>
　いっかくじゅう座には謎がいっぱいの変光星V838 Monがあります。<br>
　毎年この時期になると気になって望遠鏡を向けています。今年は芸西天文台の70cm反射望遠鏡にNikon D700を使って、初めてのカラー撮像をしてみました。<br>
<br>
<center><a href="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2009/V838Mon_D20091115-full.jpg"><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2009/V838Mon_D20091115-s.jpg" width="400" height="273" border="0"><br>
クリックすると原寸の画像が表示されます（2760x1884） 606KB</a><br>
いっかくじゅう座の特異変光星<br>
芸西天文台　70cm反射望遠鏡で撮像<br>
2009年11月15日<br>
<br>
</center>
　中央部を原寸大で表示下したの画像です。V838 Monの位置を探すと、こんなオレンジ色の星が写っていました。もし眼視で見ることができるのならもっと赤く見えるのだと思います。2002年にこの星の特異性が発見されて、2003年から自分で撮像をしていますが、白黒の冷却CCDカメラで撮っていたので色の赤さには気づきませんでした。インターネットで検索しても、ハッブル宇宙望遠鏡の画像と白黒の画像ばかりなので、短時間の試撮りでデジカメのモニターに珍しい赤い色の星が写っているのに驚きました。カラー撮影は楽しいですね。ここに掲載した画像は2分30秒ほど露出をした2枚の画像をコンポジットしたものです。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2009/V838Mon_D20091115-z.jpg" width="400" height="291" border="0"><br>いっかくじゅう座の特異変光星<br>
（中央部分の原寸大）<br>
<br>
</center>
　この画像から光度を測定してみたところ14.7等でした。2007年に比べて急に暗くなっています。昨年は撮らなかったのかなと思って探したところ、11月26日に撮った画像がありました。測定したところ14.6等でした。2007年11月から2008年11月の間に2.5等も暗くなっていました。<br>
　これまでの光度変化は下記のとおりです。<br>
<pre>2003年11月30日　11.1等（20cm Sct + BITRAN BT-10）
2004年12月13日　11.3等（20cm Sct + BITRAN BT-10）
2006年10月26日　12.0等（20cm Sct + BITRAN BT-10）
2007年11月 4日　12.1等（20cm Sct + BITRAN BT-10）
2008年11月26日　14.6等（70cm 反射 + SBIG STL-11000M）
2009年11月15日　14.7等（70cm 反射 + Nikon D700）</pre>
　今後も観測は続きます。<br>
]]>
      <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cometwebd70-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4416209177&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cometwebd70-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4535607273&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

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   <title>エスキモー星雲をLRGB合成してみました</title>
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   <id>tag:www.comet-web.net,2009:/mira/mt//2.1891</id>
   
   <published>2009-11-10T14:00:00Z</published>
   <updated>2009-11-10T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　このところ芸西天文学習館（芸西天文台）で撮像した画像をカラー合成しています。芸...</summary>
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         <category term="星雲・星団" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.net/mira/mt/">
      <![CDATA[　このところ芸西天文学習館（芸西天文台）で撮像した画像をカラー合成しています。芸西天文台にある観測用の冷却CCDカメラは白黒です。これは観測目的に応じて適切なフィルターを装着して撮像しなければならないので、色フィルターの付いていない白黒のカメラを用いるのです。<br>
　この白黒カメラを使ってカラーの天体写真を作ってみました。光の3原色である、赤色（R）、緑色（G）、青色（B）を別々に撮るのです。まず、冷却CCDカメラに赤色だけ通すRフィルターを装着して白黒で撮像します。次に緑色だけ通すGフィルターを装着して白黒で.....。というふうに色別に3枚の白黒画像を撮像します。これをコンピュータを使って合成すると、あら不思議。カラーの画像が得られるのです。これが3色分解撮像とか、RGBカラー合成とかそれを応用したLRGBカラー合成という技術です。<br>
　言えば簡単ですが、なかなか綺麗に作成するのは経験や工夫が必要です。<br>
　下に芸西天文台の70cm反射望遠鏡で3色分解撮像したNGC 2392 エスキモー星雲の画像を掲載します。<br>
　普通に合成しても巨大な真っ白い光の玉になってしまうので、いろいろ画像処理してイメージに近づけるわけです。画像処理のやりかたによっては青っぽい天体になりますし、また緑っぽい天体になったり、また紫っぽくなることもあります。画像処理しているうちに、「色ってなんだろう？」なんて、改めて深く考えてしまいます。<br>
　ここに掲載したエスキモー星雲は、けっしてむちゃくちゃな色ではありませんが、私のイメージがある程度反映されています。ですから、他の天文家が撮像した（カラー合成した）エスキモー星雲の色とは若干違いがあるのはそのような理由によるものです。大望遠鏡は大気や筒内気流の影響を大きくうけて、なかなか分解能の高い画像が得られないのですが、この日は比較的良好な画像が得られました。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/ngc/ngc2392_4900mm_D20080420.jpg" width="400" height="322" border="0"><br>
NGC 2392 エスキモー星雲<br>
芸西天文台　70cm反射望遠鏡で撮像<br>
<br>
</center>
]]>
      <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cometwebd70-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0018O6P24&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cometwebd70-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4416209002&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cometwebd70-22&o=9&p=8&l=as1&asins=441620115X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

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   <title>Nikon D700でテストしてます</title>
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   <published>2009-11-07T14:00:00Z</published>
   <updated>2009-11-07T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　NikonのデジカメD700でテスト撮影するために芸西天文台に行きました。D7...</summary>
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         <category term="芸西天文台近況" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.net/mira/mt/">
      <![CDATA[　NikonのデジカメD700でテスト撮影するために芸西天文台に行きました。D700のCCDのサイズは35mmフィルムと同じサイズなので、周辺減光やケラレのテストをしました。また、星雲や星団の写り具合とか、感度設定の適正値を調べたり、ノイズとの関係を調べたりしました。満月近い月があったので長時間露出のテストはできませんでしたが、いろいろなことがわかりました。<br>
　いきなり綺麗な天体画像は撮れませんでした。カラーの天体画像が簡単に撮れるぞと思っていたんですが、そんなに甘くないですね。だいいちピントが合わないし....。まあ、徐々にコツを覚えていきます。<br>
　下の画像は、夕方になるにつれ、雨が降りそうになっている芸西の空です。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2009/D20091107.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
芸西天文台のドーム<br>
<br>
</center>
]]>
      
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   <title>七輪で焼きました</title>
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   <published>2009-11-06T14:00:00Z</published>
   <updated>2009-11-06T14:00:00Z</updated>
   
   <summary>　パソコンを教えているMちゃんが「この前お世話になったからご馳走します」って言っ...</summary>
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         <category term="食べること飲むこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.comet-web.net/mira/mt/">
      <![CDATA[　パソコンを教えているMちゃんが「この前お世話になったからご馳走します」って言ってくれたので出かけてきました。高知中央公園の近くにある<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%98%8E%E7%A5%9E&sll=33.5601,133.540055&sspn=0.001502,0.002401&brcurrent=3,0x354e193832c5e061:0x8a0c74788282e6a1,0&ie=UTF8&hq=%E6%98%8E%E7%A5%9E&hnear=&ll=33.560165,133.53951&spn=0.001446,0.002401&z=19&iwloc=A&cid=7706280108902164901" target="_blank">明神</a>っていう、海のものを焼いて食べるお店です（近くに「明神丸」というお店もありますがこちらはオーナーが同じですが、海鮮料理だと思います）。<br>
　テーブルの上の方（頭上）に天井から筒のようなものが下りてきてラッパ状になっていて、な～んか、邪魔だなあと思っていたら、これが七輪からもうもうと上る煙を吸い込んでくれるんです。<br>
　コースメニューで最初に出てきたカツオのタタキが美味しかったです。脂の乗ったタタキを香り豊かに焼いていて、それに塩がかかっているのですが、これが少し温かくて絶品でした。<br>
　写真は串を焼いているところです。油が炭に落ちて煙が立ち上りますが、すごい勢いで吸引されるので煙たくはなりません。この七輪メニューがメインなんでしょうね。<br>
　いろんな種類の海の幸を頂いて大満足でした。<br>
　その後はカラオケに行って（Mちゃんはカラオケが目的だった（笑））、最後にカクテルの美味しいお店に行って...。半年振りなので、ついつい日付が変わるまで飲んでしまいました。<br>
　ごちそうさまでした。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2009/D20091106.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
七輪でいろいろ焼いているところ<br>
<br>
</center>
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