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2008年03月31日

芸西天文台のメーカー講習会がありました

 今日は芸西天文台に導入された望遠鏡や観測装置の操作説明会があり、ほとんどの講師と大学の先生が集合しました。
 下は完成した望遠鏡です。縦に伸びた潜望鏡みたいなものは、望遠鏡がどのような方向を向いても床に立ったまま楽な姿勢で観測するために考案された光路装置です。
 左の人は関勉先生です。


 このコンピュータ画面は望遠鏡を操作するためのものです。この画面で、ドームのスリットの開閉、ドームの回転、望遠鏡の向きの制御、天体の追尾など多くのことをコントロールします。


 RKC高知放送から取材陣がやってきました。私は上のコンピュータを時々操作しながら、技術系の記者さん(でいいのかな?)に望遠鏡の特徴や、以前の望遠鏡との違いなどおもに技術的なことを説明していました。私はかなりハイテンションだったので、時々間が空いたりすると、カメラさんや記者さんに大げさな話をして笑いを誘ったりしていました(笑)。うっ!まさかそのまま放送されてないだろうな?


 今夜の説明会はメーカーの技術者からの説明でしたが、日ごろコンピュータ制御の望遠鏡を使っていない人たちが聞いてすぐ理解できるものではありません。それに、一人ひとり操作して理解するほどの時間もありませんでした。
 これ、いったい何人が理解できたんだろう.....。と思っていると、4月12日に2回目の講習会をやりましょうという話になりました。賛成です。
 っで、誰が教えるの?
 ........。
 え?私が教えるの~~??

 うわっ、気合入れてマスターしなくちゃ!
 明日から毎日天文台に通って自主勉強会だ!

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2008年03月25日

地引網漁を偶然見物できました

 今日は芸西天文台に70cm望遠鏡と観測機材が搬入されるということで、朝から芸西に向かいました。芸西天文台の機材が最新鋭に入れ替わる話はちょうど1年ほど前に知らされたのですが、その待ちに待った日がついにやってきたのです。”待ちに待った”などというものではなく、ほとんど禁断症状が出て手が震えるくらいじらされました(笑)。搬入の様子は「芸西天文台70cm望遠鏡搬入の様子」に掲載しましたのでご覧ください。

 一日中張り付いて眺めていてもメーカーの人も仕事がやりづらいかなと思ったので、昼休みのタイミングでちょっと天文台を離れました。コンビニで「16穀弁当」を買って天文台のすぐ近くの琴ヶ浜に向かいました。


 平日なので大変静かです。車の音もしないし、人の声もしない。かすかな波の音と遠くの漁船の音がするだけの穏やかな青空の下でお弁当を食べました(このお弁当、むちゃくちゃ美味しいです!!)。米以外に鳥の餌みたいなのがたくさん使われているのですが、これがなかなか美味しくて、健康にも大変よさそうな印象です。こんなのだったら毎日食べたいです。だれか作ってくれないかな~(笑)。

 お弁当食べながらずっと気になっていたことがありまして....。浜辺近くにいる漁船の動きがむちゃくちゃ怪しいんです。漁船の癖に砂浜に乗りつけようとしているし、漁船から砂浜になにやら投げられているし。おまけに砂浜には農業用のトラクタやブルドーザまでいて、四輪駆動の自動車などもあって、某国からの密輸団にしては堂々としています。
 そのうち、ブルドーザが漁船を砂浜に引っ張りあげました。


 さらに良く見ていると、数人の漁師が海から網をゆっくり引き上げようとしています。
 これは、もしかして地引網漁?
 でも、琴ヶ浜で地引網漁?
 まさかね、と思いながらじゃがりこを食べること1時間以上。
 かなり遠くにあったオレンジ色の大きな浮きが砂浜近くまで寄ってきました。そのとき上空をたくさんの鳥が旋回し始めたことに気づきました。
 やっぱり、地引網漁だ!
 まもなく鳥たちが激しく旋回し、急降下する鳥も現れました。
 たくさんの魚が捕れている雰囲気!
 急いで浜辺に歩いてみました。


 捕れてます!!
 大きくなればブリと呼ばれる魚が2匹。他の場所にもたくさんかかっていて漁師の人が懸命に外しています。すごい~~。琴ヶ浜のすぐ目の前にこんな魚が泳いでいるんですねえ。もっと沖に出ないと捕れない魚かと思っていました。
 ほれ、こんな大きな魚も↓。


 こんなうなぎみたいな長い生き物もかかっていました↓。


 なにやらプラスチックのゴミがかかっていると思ったらヒラメでした↓。


 遠くの方からじ~っと見ていたら黒く覆われていた網の末端がついにたくられてベールを脱ぎ始めました。ドキドキ、ワクワクです。カメラを構えてじりじり歩み寄りました。漁師さんたち嫌がるかもしれない思ったので、できるだけ邪魔にならないように、目障りにならないように気を配りました。物珍しそうにデジカメでたくさん撮っていたんですが、意外や漁師さんたちはこちらを全く気にすることも無く仕事をしていました。見物人には慣れているのかもしれません。


 網の中にはこんなにたくさんの魚が捕れていました。ブリの小さなやつ、真鯛がたくさん、チヌが数匹、ほうぼうが2~3匹、そのほか数種類のイカやアジの仲間が少し.....。
 これは見ていると楽しいです!
 漁師さんたちは生活かかっているので大変だと思いますが。


 小さなサメがたくさんかかっていて、それらは砂浜に投げ捨てられました。また、商品として適さない種類のフグなども砂浜に捨てられました。これらは空を舞っている鳥が喜んで食べるのでしょう。


 偶然だったのですが、初めて地引網漁を観ることができて楽しかったです。
 この後、再び芸西天文台に向かったのでした。

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2008年03月13日

土井隆雄宇宙飛行士が活躍しています

 土井隆雄宇宙飛行士が乗ったスペースシャトル「エンデバー」が2008年3月11日午後3時28分に打ち上げられたので、毎夜NASA TVを見続けています。
 でも、これを見ていると、パソコンでほかの作業ができなくなるんですよね~。軌道計算プログラムの改良とか、ホームページを更新するとか、メールの返信を書くとか、情報収集するとか.....。
 っで、ちょっと試しに天体観測用に使っている大昔のノートPCでNASA TVが表示できるか接続してみました。Windows 98にMedia Player 9ですが、何も問題なく見ることができました。これでNASA TVを見ながらパソコンで作業ができます。

NASA TVを見ている観測用ノートPC

 NASA TVはロケットやスペースシャトルを打ち上げたり活動している期間はライブで放映したり、それを繰り返し再放送したりしています。スペースシャトルが飛んでいない期間は番組を流したりしています。私は英語がさっぱりわからないので普段はあまり見ないのですが、今回は土井宇宙飛行士が飛んでいると言うことで興味を持ってみています。
 まだNASA TVを見たことが無いと言う人はこの機会に見てみてください。Windowsのパソコンの場合、中央に少し小さめのMedia Playerのオブジェクトが表示されて、10秒程度待つと動画が表示されだすと思います。大きく見たい場合は画像の部分を右クリックして、[拡大/縮小]メニューを選択し、続いて[全画面表示]メニューをクリックしてください。画面いっぱいにテレビのように表示されます(上の画像を参照)。
 動画以外にも画像のライブラリも公開されています。また、過去のスペースシャトルの記録も見ることができます。なお、今回の土井さんが搭乗したミッションはSTS-123です。
(追記)
 発射の瞬間のような非常にアクセスの多い時間帯はNASA TVのトップページの画像は死んでいて使い物になりません。その場合は別の方法で簡単に見ることができますので、いずれまた書きます。

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2008年03月02日

私も宇宙教育リーダー

 昨日はJAXA(宇宙航空研究開発機構)主催の宇宙教育に携わる人を対象にしたリーダーズセミナーがありました。
 前日にお酒を飲み過ぎたので、朝4時に目が覚めたときにはまだアルコールが体中を循環している感じで胃がムカムカしてきたので、いつものガスター10を飲みました。この薬は二日酔いや胃痛の特効薬で重宝しています。しかし朝まで結局眠れず、眠いし、体調悪いし....。
 そんな中で9時30分から17時までみっちり講義がありました。

高知大学(朝倉)

 「あなたも宇宙教育リーダー」というテキストをメインに「宇宙教育の目標・科学する心を育てる」、「リーダーの役割・子ども理解」、「活動カリキュラム」、「危機管理・安全教育」、「講演 無重力で脳ミソは何を考えるだろうか」など、子供教育にとって重要なことをたくさん学びました。
 参加メンバーの6割~7割は学校の先生だったので、先生方は日ごろからこういうことは議論されていると思いますが、私はこういうテーマにはほとんど接することが無いので新鮮な知識が得られました。
 特に、年齢の違う子供たちを一緒にして接する場合は、子供の成長過程をしっかり理解したうえで、個々に接しなければならないことなど、教える側にも多少の訓練が必要な事柄も学びました。
 実体験を通して最も大切だなと感じたことは、「子供の好奇心をくすぐる」ということです。子供が「おお!」とか、「うわ~~」とか、「すごい~」とか何か声を発するとこっちの勝ちです(笑)。こういうときは非常にうれしく、やってよかったなあと喜びを感じます。しかし、中には無表情の子や望遠鏡を覗こうともしない子もわずかですがいます。こういう子供にどう対処してよいのかわからなかったのですが、セミナーでは「子供側にもそれなりの理由がある」ということが詳しく話されました。
 これらのテキストは保管しておいて、1年に1回くらいは通読してリフレッシュしたいと思います。

テキストの一部

 最後に修了証が交付されました。後日「宇宙教育リーダー認定証(3年間有効)」が郵送されてくるそうです。
 会場では「活動教材集」というかなり分厚い印刷物が少量配られたのですが、さすがに全員に配布するには印刷費用もかかりそうで、それをPDF(だと思う)にしたCD-ROMが全員に配布されました。ゲルマニウムラジオの作り方とか手作り望遠鏡の作り方とか水ロケットの作り方とかむちゃくちゃたくさん書かれています。小学生の夏休みの工作宿題のネタさがに良さそうです。


 左下の黒いのはJAXA絵葉書。真ん中の小さなものはJAXA消しゴムです。使わずにとっておきます。

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2008年03月01日

芸西天文台の講師会に初参加しました

 昨日2月29日は高知文教協会で芸西天文台の講師会がありました。昨年は3月2日に行われたそうなので1年に1回か2回の会のようです。私は昨年の講師会の後で講師への打診があったので、今回がはじめての参加でした。いつもは年間の一般公開の計画を練るようですが、今回は高知県教育委員会事務局の生涯学習課の担当者2名が来られて、望遠鏡と観測機器の入れ替えの進捗状況が報告されました。2月上旬に従来使っていた60cm反射望遠鏡と赤道儀が搬出され、製作した五藤光学研究所に運ばれ、再活用先が見つかるまで保管されているそうです。現在ドーム内部の改装作業が行われています。新しい70cmカセグレンタイプの望遠鏡は3月に搬入される予定です。搬入されると、講師(観測者)は頻繁に通って観測機器の精度などを厳しくチェックしなければなりません。一般の人が観望する程度の精度は最初からありますが、精密な観測をするためにはかなり時間をかけた調整が必要とのことでした。

 会が終わると懇親会です。講師会の参加者全員(10人ほど)で親交を深めました。お酒は良いですね~。一気に親しくなれます。講師のほとんどは学校の先生なんです。違う職種の人たちとの交流の機会はほとんど無いので楽しいです。(1次会で写真を撮る度胸はありませんでした)。
 っで、こういう集まりなので(?)、ちょっと飲んだだけですぐに解散するのかと思ったら、意外や以外、その後数人で2次会に突入しました。

2次会で焼酎のお湯割りを飲む先生がた

 こんなの飲みました。↓

焼酎

 2次会が終わって、明日はJAXA(宇宙航空研究開発機構)のリーダーズセミナーが高知大学であるので、そろそろ帰ろうかなと思っていたら、勢いが一層ついた先生がもう1軒行こうなんてことになって、まあ、私も先生たちと話をする機会は少ないので良い機会だと思い3次会のメンバーになりました(笑)。先生方はこの店には何度か来ているようでちょっと親しそうです。でも先に飲んだ焼酎のお湯割があとから効いて来てみんな元気がありませんでした。


 次の日は朝から晩までJAXAのセミナーがあるのに大丈夫か?

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2008年02月17日

芸西天文台の工事が始まりました

 このところ天気の良い休日が少なかったのですが、今日はすばらしい晴天に恵まれました。久しぶりに自由気ままで無計画な外出をしました(まあ、基本的にはいつも無計画ですが....)。高知市から東の方向に快適なドライブをして、ついでに芸西天文台に寄ってきました。天文台の敷地内はとくに変化はありませんが、上の土地を少し広めたり、階段のところを工事してました。

左に天文ドーム。右に観測小屋

 上から見るとこんな感じです。ここに大きなクレーンを設置して望遠鏡を吊り上げるのでしょうか。ドームはそのまま使いますが、内部を改装します。新しい望遠鏡は経緯台式でして、そのまま床に設置すると、低角度を観測するときに壁が邪魔になるんです。たぶん、中央にコンクリートのピラーを立ち上げてその上に経緯台を設置し、望遠鏡を乗せるのではないでしょうか。機材はドームのスリットからうまく入れるのでしょうかね?新しい望遠鏡は3月下旬に搬入されるようですので取材に行きたいのですが、休みがうまく合うかどうか。
 芸西天文台の望遠鏡や観測設備が新しくなることは1年ほど前に知らされたのですが、もう待ちきれないという思いと、意外と早いなあという感覚が入り混じっています。


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2007年12月12日

商店街はクリスマスツリーでいっぱい

 12月に入って商店などにはクリスマスツリーが飾られていますが、帯屋町を歩いていたらこんな大きなクリスマスツリーを見つけました。中央公園のところです。10メートルくらいの高さがあります。電飾を点灯させるとこのように美しいです。おもわず、ど田舎から出てきた観光客のように堂々とカメラを構えてしまいました(笑)。電飾は暗くならないと効果は無いと思うのですが、帯屋町周辺の商店街って19時には閉店するので、せいぜい2時間くらいは人目に付くのでしょうか。帰るころ(20時30分)には早くも消えて真っ白になっていました。もう一度見たかったのに。残念。


 こんな電飾ツリーもありました。


 身近な場所にもありました。某居酒屋さんです。


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2007年12月03日

久しぶりに静かな時間をすごしました

 日曜日の午後は久しぶりにのんびりと一人で過ごしました。春野町の漁港はいつも静かです。
 活発に動き回っている子供。静かに釣り糸を垂れている老夫婦。
 向こうには今にも走り出しそうなクルーザ。目の前には余生を送っているような老朽化した漁船。
 それぞれの歴史が折り重なって風景が作られていました。





  

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2007年11月30日

平野部も秋色になりました

 秋も深まり平野部でも紅葉が目立つようになりました。今日は暖かかったにもかかわらず空気が澄み渡り、真っ青な空に覆われました。
 外に出たいなと思っていたら、都合よく社外で会議があったので、少し早めに出向いて待ち時間に近くの公園を散策できました。








  

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2007年11月21日

祖谷渓谷(いやけいこく)に行ってきました

 母と祖谷(いや)渓谷(徳島県)に行ってきました。自然が好きな母に紅葉を見せたくてずっとタイミングをとっていたんですが、完璧なタイミングでした!美しい青空と澄み切った空気。道路わきの白い山肌から突き出たもみじが赤黄緑のグラデーションを作り、遠くの山肌も美しく秋色に染まっていました。
 場所は「祖谷渓」と呼ばれる所で、国道32号線の大歩危駅(おおぼけえき)のところから県道45号線に入り8kmほど進むと県道32号線にぶつかります。そこで左右に分かれるのですが、ここを左側(北側)に曲がります。ここから先はちょっと道路が狭くて、大きな車どうしのすれちがいが大変ですので注意しながら走ります。(ちなみに、右側(南側)に曲がると有名な「祖谷のかづら橋」に行けて、こちらは2車線なので快速運転ができます)。所々広い場所があるので車を止めて観望を楽しめます。宿泊施設も1箇所あり、その周辺には展望台やトイレなどもあります。ここからロープウェイが下の方に降りていました。晩秋の休日は込み合うと思うので平日がお勧めです。
 下の画像は美しい風景を撮ったつもりなんですが、撮り方が悪いのか、携帯電話のデジカメに期待しすぎているのか(笑)、平凡な風景に写ってしまいました。本当はもっともっと美しかったんですが......。


 ここまで来たついでに「祖谷のかづら橋」にも行ってみました。こちらは観光名所のようで道路は広く、以前には無かった橋がかかり、非常に大きな有料駐車場とこれまたけっこう広い物産販売所ができていました。駐車場には常時大型の観光バス数台が止まっていて観光客で賑わっていました。
 かづら橋を渡ってみたのですが、母はかづら橋の下が開いていて谷底が丸見えになっていることは知らなかったようで、眼鏡が合わなくなっているので足をどこに置いたらよいかわからず渡るのがとても怖かったようです。もう二度と渡りたくないと不機嫌でした。しかたないので、冬のボーナスで眼鏡を買ってあげる約束をしました。機嫌を直してくれると良いのですが。
 下の画像は大型駐車場からかづら橋の方角を見たところです。祖谷渓に比べると針葉樹が多い感じで紅葉の派手さはありませんが、谷の白さと緑色の水の美しさが加わって絶景でした。
 かづら橋の脇のレストランで祖谷そばのセットを食べましたが、なかなか美味しかったです。外ではめったに食べようとしない母もそばなら食べられるようで、「これは美味しい!!」と絶賛でした。母が外食して美味しいなんていうのはまず無いことです(昔料理しかダメなので)。まあ、お腹がすごく空いていたのは事実ですが(笑).....。いや、本当にあっさり味で美味しかったです。

  

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2007年05月31日

母と砥部焼作ってきました

 今日は焼き物で有名な砥部町(愛媛県)に行ってきました。母にとっては2度目となります。最初は、私が中学生のとき、電話級アマチュア無線技師(現在の第4級アマチュア無線技師)の国家試験のために松山に行った帰りに立ち寄ったのでした。その時に運転手をしてくれた叔父に、ガラス性の塗料で青緑色のグラデーションがかかった美しい陶器をいくつか買ってもらいました。その印象が強く残っていたのでしょう。
 今日は涼しくて、しかも黄砂の影響がまったく無いすばらしい透明度の晴天でした。しかし、遠かったです。ぐにゃぐにゃ曲がった道を3時間ほど走らないといけないので、母は途中で車酔いしてしまいました(ちょっとルート選択を誤ったか....)。
 すべての道の駅で休憩を取りながら、やっと砥部の入り口にある『砥部焼観光センター 炎の里』に昼ころ到着。例の青緑色の食器で良いのがあったら買おうと思いましたが、最近は少ないのかあまりありませんでした。あっても5000円とか1万円とかで贈り物タイプばかりです。母にも何か買ってあげようと思いましたが、「もったいないからいらない」と言います。では、『砥部焼伝統産業会館』に行ってみごとな焼き物見学をしようと思いましたが、あいにく木曜日で定休日です。ではでは以前絵付けをしたことがある『砥部町陶芸創作館』に行こうとしたら、こちらも木曜日が定休日。しかたないので、観光ガイドを読みながら『砥部焼陶芸館』を目指しました。1階部分はかなり広く、展示・販売されています。ここにも母が欲しそうなものは無く、焼き物は興味ないのかなと思いましたが、「絵付けでもしてみる?」って聞くと、「うん、やってみろうか....」との意外な返事が。ありゃ??私が生まれて何十年、絵筆なんか一度もにぎったことが無いのに.....。
 まあ、とにかく本人が興味を持ったことなので2階へ上がることにしました。
 20種類くらいの食器が並べられていて、好みのものを選んで絵を描きます。「実際に使いたいから」ということで茶碗とコップ、それに直径15cm程度の皿を選びました。
 係りの人にやり方を簡単に説明してもらってさあ、準備万端です。


 さて、なにを描くのかな?絵を描くことにチャレンジするとは思えないし...。と思っていたら、下のようなものができてしまいました。


 松尾芭蕉を超えるようなみごとな俳句が3首!!
 そうでした。母は俳句を読む文化人でした(笑)。
朝顔が
よりをもどして
笑顔する
 「実に良い句」だとほめちぎっていたら、空いているスペースに朝顔の絵をかけとの仰せ。
 まあ、絵なら上手いので、それではと書いてみました。「どうだ」と言うと、「よりをもどして」と読んでいるんだから、蕾が要るとのこと。あとから2つの蕾を付け足しました。
 焼きあがったものを宅配してもらう費用を含めて3つで3800円。1階で職人が作った茶碗が900円くらいで売っていたんですが、「そんな高いものはもったいないからいらない!!」と拒絶していたのに、自分が作ったものには3つで3800円でも「ほう、意外と安かったねえ」とのこと(こっちの方が高いんですが....)。世界でひとつしかない焼き物ができたと大満足の様子でした。
 焼きあがって届けられるまでに1ヶ月を要します。絵付けで楽しみ、焼き上がりを待つ楽しみ。焼き物は2度楽しめます。1ヵ月後を楽しみに過ごすことでしょう。
  

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2007年05月17日

Skipeでテレビ電話やってみました

 海外にいる、えらいセンセと役員がウェッブカメラを使ってSkypeで対談したいというので、大急ぎでウェッブカメラを買ってきて設定してみました。Skypeというのは、インターネットができるパソコンを使って無料で世界中と話やテレビ電話ができるシステムなんですが、設定は非常に簡単で、2~3分もあれば使えるようになります。使ってみると、画像がかなり遅れることはあるものの、音声はあまり遅れることなく届きました。
 下の画像は中央のノートPCと左端のPCでテレビ電話をやっているところです。中央のノートPCには相手側の画像が表示されていて、左側のPCには私が撮影している姿が写っています。ディスプレイの上に乗っている目玉みたいなのがウェッブカメラです。3000円~6000円くらいであります(一番安いタイプで十分です)。
 自宅でもやってみたいんですが、まず掃除をしないとはずかしいです。それか、背中側にニューヨークの高層ビルからの風景ポスターでも貼りましょうか。

  

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2007年04月14日

駐車場に巨大なマグロの頭が

 うちの会社は時々魚屋状態になりまして、昨日もいろんな魚が運ばれ、私も2匹ほどいただきました。
 今日は駐車場をてらてら歩いていたら、洗浄台の上に見慣れぬ異物を発見。近づいてよ~く見たら、なんと大きなマグロの頭でした。しばらく眺めていたら某部長がビニール袋片手にやってきて袋に入れるのを手伝わされました。手が生臭~い。
 その後食堂に運び込まれ大きな鍋に入れようとしましたが入らず、しかたないので地べたで解体作業です。某部長にとっては想定内のことだったようで、準備良くいろんな道具が用意されていました。当然出刃包丁で切れるはずもないので、最初はナタで切りつけましたが簡単にはじかれてしまいました(苦笑)。っで、それならばと今度はのこぎりの出動です。それでもなかなか切りづらかったようですが、どうにかえらの一部の切断に成功しました。
 下の画像はプログラマーのN氏と某部長がのこぎりで調理しているところです。

 エラの一部を切り落とされた巨大マグロの頭君は下のように熱湯鍋に入れられました。頭は50cmくらいありまして、ぜんぜん入りきってないです。

 何時間かして食堂にチェックに行ったら、すでに骨や皮は取り出され、マグロの身だけがざくざく状態になった鍋ができあがっていました。
 ところで、あの大なべはいったいどこに運ばれたのでしょうか。気になるところです。
  

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2007年04月04日

久しぶりの飲み会でした

 我が情報システム部門に新人君が配属されたので歓迎の宴を催しました。っと言ってもただの飲み会ですが。一次会は会社関係者がなじみの海料理がメインのお店で、どの料理もおいしく大満足でした。
 その後は何度か行ったことのある飲み屋さんに行ったら、役員と関係者がいて驚きましたが、これは幹事が連絡済だったようで、役員と入れ替わりになりました。
 遅い時間になるとみんな帰って貸しきり状態になったのですが、役員の知り合いの人が「なにか歌え」というし、こちらも酔っ払っているので、本当に珍しくカラオケをやりました。私、いつもはカラオケは恥ずかしいので絶対にやらないんです。
 やってみると、自分の声がよく聞こえなくて難しいですね。どうも納得がいかないのでその後5曲くらい歌い、カラオケボックス状態になってしまいました(汗)。終わりのころにはだいぶコツがわかってきましたが。
 帰ったのは3時半くらいで、次の日の朝は死んだふりしたいくらいつらかったです。

  

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2007年03月03日

本物の人体標本を見てきました

 今日は3月度の親孝行日ということで、母と一緒に高知県立美術館で行われている『人体の不思議展』を見てきました。本物の人体を特殊な処理をして標本にしているんですが、本物にしては生々しさが少なく、蝋人形にしては生々しいという感じでした。筋肉などは本で見るよりもよくわかり、特に足の筋肉などは複雑に絡み合って、重たい体を支えていることが良くわかります。手の血管標本などはヘチマのたわしを手形にして赤く色を着けたんじゃないかと思うような感じで、血管だらけでした。頭の先から足の先までをスライスした標本も驚きました。表現としては適切でないかもしれませんが、まるでハムです。
 この貴重な展示は高知県では3月11日までやっていますので、ぜひ見に行かれることをお勧めします。行く前には筋肉や内臓のことを少し勉強してから行くと一層有益でしょう。休日はかなり混雑して、待ち時間が長くなりますので、平日の方が良いです。
 私は、展示ものを見ると記念になにか買うことが多いのですが、今回は(大変失礼ながら)変なものしかありませんでしたので(笑)、買いませんでした。でも、こういうものが好きな方は、お土産コーナー目的で行くのも良いかもしれませんね。変なお土産は入場料を払って入らなければならない第1展示場内にあります。美術館の常設お土産コーナーにはありません。でも、本当に変なものしか売ってませんよ(笑)。

  

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2007年02月10日

土佐山内家宝物資料館に行ってきました

 少し古い話になりますが、1月21日に親孝行日ということで、母の用事に付き合った後、高知市の鏡川沿いにある土佐山内家宝物資料館に行ってきました。駐車場はすぐにわかったのですが、宝物資料館がどこにあるのかわからず、しばらく周囲を歩いてしまいました(苦笑)。結局、駐車場から山内神社の方に歩いて、今は使われていない大きな白い建物の所まで行ったらすぐ左側(北側)にありました。北側にひっこんでいるので駐車場からは見えなかったんです。
 資料のほとんどは本物なので、私はついガラスにビタ~~~ッとくっついて舐めるように見入ってしまいました。
 入り口付近にある山内一豊の戦功記(?)のような古い書物には豊臣秀吉や織田信長、その他よく聞く戦国武将の名前とともにそれぞれの武将たちの活躍ぶりが記録されていて興味深かったです。本当はペラペラとめくって別のページも読みたかったのですが、ガラス張りの中にあるのでかないませんでした。
 将軍から山内家の歴代殿様に届いた書状も興味深いです。筆文字は慣れないとなかなか読めないのですが、傍らには活字での解説があるのでいろんなことを知ることができます。
 たくさんの人からの書状が展示されていて、どの書状も小筆で書かれているんですが、これが実に美しいです。現代ではこれだけ美しい筆文字が書けるのは「書家」といわれる一部の人しかいませんが、昔はこれだけの文字が普通に書かれていたのでしょうか。
 中国の書家の作品や、日本の古い書物を見るたびに、自分も筆文字を習ってみようかなと思ったりします。少し前だったら、パソコンで文書を作るとかっこいいと言われたものですが、今ではなんの関心も得られません(笑)。小筆でさらさらっと書ける方がずっとかっこいいと思います。

 下に資料館で頂いたリーフレットを掲載します。著作権違反のような気がしますが、まあ、同館の宣伝目的なので容認いただきたいと思います。
 土佐山内家宝物資料館のウェッブページもご覧ください。

土佐山内家宝物資料館の入館券


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リーフレット(外面)


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リーフレット(内面)


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特設・山内家所蔵古写真展
  

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2007年02月06日

真冬だというのに冷房を入れました

 1年でもっとも寒い季節であるはずなのに、暑いですね~~。ワイシャツだけで外を歩いても全然寒くないです。
 会社の情報システム部門の部屋は特に暑いです。消費電力の大きなサーバー2台がブンブン音を立てて稼動しているので暖房機代わりになります。12時ころになると窓を全開にするんですが、今日はそれでも汗がじっとりと出ました。トラブルの電話などに対応した後などは汗が噴出してきます。
 「今日は特に暑いなあ、このところ太ってきたからかな~」と思っていたら、プログラマーのN氏がいきなり部屋の両側に勢いよく移動したと思ったら、2基の冷房のスイッチを入れてしまいました(笑)。私の体がおかしいわけじゃなかったんだ.....。
 後で調べてみると、昼ころには18度近くまで上昇していたんですね。
 それと、温暖化で北極の氷が解けて海面が上昇しているのだとか....。インドネシアでは近いうちに水没してしまう島もあるとか。地球が火星と同じ歴史をたどらないように努力しなければなりませんが、快適を追求していくと地球破壊につながってしまうのでしょうか?今日も冷暖房完備の部屋で矛盾いっぱいの生活をしています。

  

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2007年02月04日

キッズケータイ買いました

 1ヶ月に1回くらい母と高知駅周辺で待ち合わせをしていろんなところに遊びに連れて行ったり、買い物に行ったりするんですが、時々非常に困ることがあります。高知駅周辺は大規模な開発により、待ち合わせ場所が無くなってることがあるんです。たとえばこの前まであった歩道橋の上り口が工事や改修で付け替えられていたりとか。車を止める予定だった駐車場が道路になっていたり、「工事中につき立ち入り禁止」の看板が出たりで、その時になって困るんです。まあ、普通はそこらへんを探せば合流できるものなんですが、母は凄まじいばかりの方向音痴。100%方向を間違えるんです。歩道橋の降り口がこれまで左向きにあったりすると、工事で右方向に付け替えられたりするだけで道に迷うわけです。
 っで、「迷っても心配要らないように携帯電話を買ってあげようか」と言ってみたら、むちゃくちゃ喜んでくれたので、買いました。
 買ったのはキッズケータイ!!

 子供用なので小さいのかと思っていたら、大人用とサイズはほとんど同じです(受話器と送話器の間隔が1cm小さい程度)。小学生並みに小柄な母にはちょうど良い大きさです。GPSが付いていて自分の位置が±20m程度の正確さでわかります。また私の携帯にはイマドコサーチサービスを契約したのでキッズケータイが今どこにいるのかがすぐにわかります。携帯でもわかるし、パソコンからも調べることができます。
 心配だったのは、FOMAなので、母が住んでいる実家では電波が届かないかもしれないということだったのですが、もう完全にDocomoはFOMAにシフト済みで、逆にMova(1本から圏外)より電波が強かったです(3本ビンビン)。
 そのほか安心な機能がたくさんあって、どこぞの神社のお守りよりはずっとお守りになりそうです(苦笑)。ああ、こんなこと書くと母から抗議が.....。まあ、インターネットなんかやってないからわからないか。だれかが密告しない限り(爆)。
   

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2006年11月02日

足摺に行ってきました

 10月31日(火曜日)は毎月1回の親孝行日ということで足摺に行ってきました。高知市から須崎市の実家まで40分。そこから足摺まで3時間ちょっととかなりの走行距離になります。私は足摺に行くのは4回目から5回目になりますが、母にとっては初めてなのでかなり遠く感じたようです。時間をかけて行ったのだから、できるだけいろんな施設を見せようとお金も使いました(笑)。
 私のお気に入りは足摺海洋館という水族館です。ここには2階建てに匹敵するようなかなり大きな円柱状の水槽があって、個性豊かな魚がそれぞれの遊泳層で泳いでいます。面白いのはハタの仲間です。ほとんど動かなくて、コンクリートの作り物のようですが、面白い行動を見せてくれます。

 上層を見ると大きなロウニンアジや回遊魚が同じ方向に回っています。水槽の周囲にはたくさんの椅子が並べられているのでしばらく座って眺めてみました。薄暗い館内で水槽だけに明るい太陽光(人工光か?)が降り注いでいて美しいです。非常にリラックスできるのでお勧めです。私1人で来ていたら閉館までこうしてぼ~~っと眺めていたに違いありません。
 2階には小さな水槽がたくさんあり珍しい魚や甲殻類を見ることができます。2階からこの大水槽を見下ろすこともできるようになっています。

 足摺に行ったらやはりシンボル的存在の海底館です。海の中に建っていて、らせん階段で海底まで降りていきます。こちらは本物の海の中を見ているわけなので、魚釣りに行った時に良く釣れる魚たちの姿を見ることができます。

 いつも透明度が悪いのが残念ですが、時々餌をまいているのでしばらく待っているとこんな大群がやってきたりします。ブダイが岩肌の海草をかじり取っていたり、タカノハダイ(高知ではヒダリマキなどという)が岩にくっついていたりする姿は良く見られます。

 その他行ったところは、海のギャラリーというのがあり、外から見ると開館しているのか閉館中なのかわかりづらい、あまり活気の感じられない建物があるんですが(かなり失礼)、ここには初めて入ってみました。何が展示されているのかと思ったら、1階部分は珊瑚(白くなっているので死骸)が展示されていて、2階部分には貝類がたくさん展示されていました。母はあまり興味なさそうだったので早々に出てきました。
 ここまでで結構歩きつかれたのですが、母にとっては初めてのところだし、こんな遠いところには度々はこられないので、見残し海岸も少し歩いてみました。奇岩が山側にあったり、蟹の足のような岩が海底に向けて沈んでいく風景が全域にあって興味深いです。母も弘法大師のように見残してはいけないと思い、しっかり案内しました。

 1日を通しての母の感想は「今度行く時は高速道路が開通してからにしよう」でした。同感です(笑)。
  

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2006年10月17日

実は活動しています

 アクセスカウンターが下落の一方です。そりゃそうでしょうね、ぜんぜん更新してないのですから。実は観測も時々やってますし、更新作業も毎日けっこうやってるんです。
 例えば、ひとりごとを書いているブログシステムのMovable Typeにセキュリティーホールが見つかったということで3.33-jaにバージョンアップしました。バージョンアップ手順ですが、わかってしまえば簡単ですが、わかるまでに何時間も格闘しました。失敗したときのために記事をバックアップしたり、MySqlデータベースを全面バックアップしたりけっこう手間がかかるんです。まあ、大きなトラブルも無くバージョンアップできたわけですが、当然のことながら見た目は変わっていません。
 彗星観測日誌も毎日作業しています。ぜんぜん更新されないのに何を作業しているかというと、これもMovable Typeを使ってブログ形式にしています。数百件(?)ほどある観測記録を一つ一つ記事として入力しているのです。ただし、コメント欄やトラックバックはつけませんので今の彗星観測日誌とは見た目がちょっと変わった程度のことで、一般の人にはたいしたメリットはないかもしれません。全て入力が完了すると一気に切り替えます。あと1ヶ月ほどかかるかもしれませんが。
 観測もしっかりやっているのですが、彗星観測日誌が上記のとおりなので更新できていません。切り替えてから記事を書こうと思っていたんですが、意外に時間がかかるので、やっぱり忘れないうちに従来のページに書いておこうと思います。

 以上、ちゃんと活動しているのにウェッブページが休止しているように見える理由でした。
 見捨てないでくださいね~~~・

  

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2006年05月24日

大きなイヌ君が会社にやって来た

 会社に大きなイヌ君がやってきました。初日の午後は社員駐輪場にいたんですが、だれかにじゃまだっていわれたのか、今度は会社の正面玄関の横の一等地にいます。かなり大きな犬で体重が40kgもあります。正面玄関には取引先の人が車を停めて来社されるのでとても刺激になるらしく、嬉しそうに低い声でバッフォン・バッフォンってほえています。滅多にいないくらい大きいし、友好的なので評判は良いのですが、犬嫌いの人にとっては怖いようです。美容院に行ってきたばかりなんですが、みんなに触られるのですぐに毛が乱れます。あと2~3ヶ月居候して実家に帰ると思います(たぶん)。



正面玄関のイヌ君

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2006年05月17日

ぐうぜん見つけた"せんば自由軒"

 東京に出張に行ってきました。今回は某上場企業の展示会見学なので気楽な旅行気分でした。昼過ぎに新宿に着いて食事するところを探していたら、新宿御苑の門の近くで同行者が「おお!せんば自由軒がある」って指を指しました。私が知っている"自由軒"と言えば高知のラーメン屋さんなんですが、こちらの自由軒はどうも雑誌やテレビなどでよく報道されている有名どころらしいです。そんな有名どころなら土産話にと思って入ってみました。
 画像手前は3人が注文したハイシセットで向こうの小さいのがオムライスです。普通、オムライスって言うから薄く焼いた卵でくるんであるのを想像していたんですが、こんなのです。これに、テーブルの上に常設してある特性ソースをかけてぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べるんです。
 美味しいです。どうも、この特性ソースにかなりの秘密がありそうで、このソースあってのハイシなんでしょう。でも小食の私でもちょっと量が少ないと感じました。


どんな味か興味のある方は下の画像をクリックしてお買い求めください。
せんば自由軒のハイシ せんば自由軒のカレー  せんば自由軒のハイシビーフ

今回行ったせんば自由軒新宿店のウェッブページもご覧ください。

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2006年05月14日

カーナビでうどん屋めぐり

 今日はたいへん気分転換になりました。
 少し前にカーナビの一番安いものを買ったので、その恩恵を授かろうと香川県までドライブしました。ありがたいですねえ。「左の斜線に寄れ」、「右の斜線に寄れ」、「右に曲がれ、左に曲がれ」と指示されるまま走って、何の不安を感じることも無く「瀬戸大橋記念公園」に到着しました。香川県は観光地や名所が多すぎるのか、案内標識がほとんどありません。カーナビが無かったら何度も道路に停めて地図を確認しなければならないところでした。
 瀬戸大橋の大きさを感じるためには、その上を走ってみるのが一番良いのですが、今日は初めて下から眺めてみました。プロジェクトXの書籍版と放送版を見ていたので、感慨深いものがあります。
 公園はあまり商売気はなく、高そうなレストラン1軒、安そうな食事どころが1軒、みやげ物売り場みたいな小さな施設が目立たない場所に1~2軒、あとは回転展望タワーといったところです。全体的に『ご自由にお使いください』という雰囲気で、芝生の広場ではボール遊びをしたり、フリスビーを投げていたり、小さな子供が自転車に乗る練習をしていたり、海辺では魚を釣っていたりしています。小さな子供のいる家族連れと若い男女のペアばかりです。展望台も大きな円卓ベンチは子供たちと家族が占領し、普通のベンチには男女のペアが占領していて、私の方を邪魔くさそうに見るので、負け犬のごとくシトシトと退散し、階段の途中で風景を眺めました。
 画像1は香川県側から眺めた図です。橋が伸びている左端の島は中間地点の与島です。ここには瀬戸大橋から降りることができて、いろいろな観光施設があります。

 香川に行ったらやはり本場のうどんを食べたいものです。観光ガイドを見て、ここから一番近そうな店をカーナビにインプットして探しました。写真2はその店「飯野屋」です。斜めから見ると普通の民家でどこから入るのだろうと思いましたが、正面に回ると透明のガラス張りの広い入り口があり、中に入りやすい雰囲気でした。16時30分という半端な時間なのに15人以上もお客さんがいました。肉うどん(大)550円が自信ありそうだったので注文してみました。うどんは断面が長方形で表面は少しギザギザでつや消しの感じ。硬すぎず柔らかすぎずなかなか良い食感で美味しかったです。肉と一緒に煮込んだと思われる玉ねぎが良い甘みを出しています。他のお客さんは肉うどんじゃなくて、別のものを注文していました。常連さんなのでしょう。
 その後、カーナビを善通寺インター経由の自宅行きにセットし、町を自由に走り回ってみました。ルートから外れると自動的にルートを再探索してくれるので迷子になることはありません。
 その途中で見つけたうどん屋が画像3です。店の名前は達筆なので読めません。位置は北緯34°15'19"、東経133°49'03"にあります。観光ガイドに載ってない店でしたが、セルフで100席もありました。飯野屋で食べてから30分もたってないので温かいぶっかけうどんの小を注文しました。ちくわ天のトッピングも魅力的だったのですが、これも自粛しました。小さなレモンがついていて、「うどんにレモン???」って思ったんですが、少し絞ってみるとなんとまあ風味豊かになりました。うどんの断面は正方形。風味豊かな鰹節も乗っていて、味、風味の競演がみごとでした。
 香川のうどんはなぜこんなに美味しいのだろうと考えてみましたが、理由はいろいろあるのでしょうが、高知のものに比べると、つゆがぬるいんです(熱くない)。高知で有名なうどん屋もあるんですが、ふう~ふう~しないと口の粘膜がただれてしまいます。香川のうどんはいきなり一気飲みしても火傷をしないくらいぬるい。もちろん、ぬるいから美味しいなどと言う単純なものではないでしょうが、比較的低温で最も美味しさが出るような作り方をしているのは間違いありません。
 私もいっけんさんを見習ってうどんの画像を撮りたかったのですが、一人だとけっこう勇気がいるものですね(笑)。店舗の外観を撮るのが精一杯でした(笑)。

(画像1) 瀬戸大橋記念公園から望む瀬戸大橋


(画像2) うどん飯野屋


(画像3) セルフのうどん屋

   

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2006年04月05日

桜が咲いた

 桜が満開です!!
 美しいですね~。
 遠くの山も緑の中に白っぽい模様がたくさんできています。この風景を見て「磯の浅瀬を見ているようだ」と思うのは私だけでしょうか?(あ~、しまった磯の画像がない...)

 桜は遠くから見ても美しいし、接近して一輪を眺めても実に美しいです。

 でも、すぐに散ってしまうんですよね。

 美しいものはすぐに散ってしまうのでしょうか.....。
 それともすぐに散ってしまうから心に残るのでしょうか。




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2006年03月19日

Google Earthやってます。

 最近はずっとGoogle Earthやってます。人工衛星かなにかの観測画像をうまく張り合わせて、簡単な操作で見ることができるシステムなんですが、アメリカの主要都市なんかは、人まで見えて驚きです。
 最初はトップビューだけかと思っていたんですが、高さの概念があるようで、傾けることで3D表示できることに気づきました。さすがに、ビルの高さは検知できないようですが、山は美しく立体的に表示されます。アメリカの港に停泊している豪華客船なんかを発見したときは嬉しくなりました。さすがに、ゲームソフトとは違って、本物の画像はいろんな発見があって面白いです。
 ヨーロッパの都市やモスクワでは、写真で見た建築物がしっかり見えます。砂漠も見てみました。南極の昭和基地を探そうとしたんですが、あの地域はちょっと解像度が低すぎて無理でした。ケニア山やテーブルマウンテンは3Dにすると面白くて、写真集ではわからない雰囲気を味わうことができます。
 イラクなんか戦争時に新聞に載っていたあの高解像画像と同じものが見られます。こんな画像を見ながら戦争やってたんですね。
 アメリカの主要都市並の解像度で全世界が見られたらいいんですけどね。いろんなものが発見できるかもしれません。

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2006年02月16日

ぱちんこ冬のソナタ

会社をテラテラ歩いていたら玄関奥にでっかいポスターが貼られていました。
なんじゃこりゃ?
ペ様がついにパチンコ台に?


ぱちんこ冬のソナタのポスター

本物のポスターはAmazonで購入できます。

パチンコ台の盤面はこんなのです。
この1~2年はぱちんこ台にタレントを使うことが流行っていますが、なんと大胆な....。
京楽産業はいったいどんだけの金を出したのでしょうか?
まあ、いくらでも出せますよねえ。
ぱちんこ台の材料費なんか3万円くらいだろうし。それを23万円で売ったとしても1台あたり20万円のぼろもうけ。これが大ヒットし、15万台売れたとしても300億円の粗利益。そこから人件費や販売促進費と少しの開発費を差し引いても凄まじい利益がでますねえ。そこからペ様たちのプロダクションに10億円払ってもなお十分すぎる利益が残ります。
全国長者番付のトップの方はみんなパチンコ台を製造販売する会社の経営者一族ばかりなのが良くわかりますね。

それならぱちんこ台メーカーの株でも買おうかと思って平和[6412]の企業価値を計算してみたら、かなり買われすぎ(株価が高すぎ)になっていてあまりおいしくありません。でもSANKYO[6417]は非常に割安でお買い得です。この3年間ずっと右上がりですが、長期的に見ればまだまだ上昇するでしょう。ただし、多角経営など慣れないことに手を出さない限りはね。パチンコ製造業が倒産しないのはちゃんとしたカラクリがあるのですから。そのカラクリの外に出ると世間の厳しさにさらされることになりますので、本業だけに投資して欲しいものです。

おっと、私ももっと本業で成果をあげなければなりません。




  

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2006年02月14日

モテる男はつらいです

今日はバレンタインデー。
今年もチョコレート1個頂きました!!
え?「たった1個。少ないなあ」なんて言ってはいけません!
内容が違いますから。

なんたって、7人もの連名で感謝の言葉が書かれているんですよ!

1人で十分なのに....。
そんなにたくさんの女性に一度に感謝されると、テレるなあ~~~。

ありがとうね。みんな。


7人分の気持が凝縮したチョコ

  

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2006年02月11日

フレッツ・光プレミアムに乗り換えました

 先週の日曜日にBフレッツからフレッツ・光プレミアムに乗り換えました。
 このサービスにはIP電話(電話番号はそのまま)も含まれているので、これまで使っていたアナログ電話を休止にできました。契約料はBフレッツと同じなので、休止にできた分(毎月2000円程度)だけ節約できます。加入権もいらなくなったので売りたいんですが、もう今時売れないでしょうね。
 少し意外だったのはウィルスチェックソフトとセキュリティソフトが標準で付いてきたことです。私は従来からSymantec社のものを使っていて慣れているので、「これって抱き合わせ商法じゃないの?」ってちょっと不愉快になりました。下の画像がそのソフトのメイン画面です。

[NTTセキュリティ対策ツールの画面]

 ウィルス・セキュリティソフトって信頼できるものは世界で4社くらいしかないのですが、この製品はNTTのマークが付いていて見たことのない画面です。最初は「こんなソフト信用できるのかなあ?大丈夫か?」と思ったんですが、よ~く見るとどこかで見たような色使いです。そう、トレンドマイクロ社のウィルスバスターの色使いですね。トレンドマイクロ社のOEM供給(またはNTTとの共同開発)ならまあ大丈夫かなと思って使ってみることにしました(昨年大失態がありましたがその後改善されているようです)。
 ウィルス対策と不正侵入・攻撃対策の機能があります。
 このライセンスって光プレミアムを契約している限り永久に有効(自動更新)なのかな?
 ちょっと抱き合わせっぽいのが少し不本意なんですが、こうでもしないと使わない人が多いのでしかたないんだろうなと良い方に考えています。

 (え~~と、まだまだ書きたいことがたくさんあるんですが長くなるのでいずれまた)

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2006年01月04日

自分を取り戻したくて.....。

 2005年は、それまでうまくいっていたことを休止して、いろいろ新しいことに挑戦しましたが全て失敗。ズタズタになった1年でした。しかし失敗から学ぶものは大変多かったです。若い時(10代~30代)にいかに失敗体験が少なかったかを認識した1年でした。

 でも、こんなことを続けていてはいずれ倒れてしまいますので、今年は少し自分を取り戻し、もともと自分が持っている能力に磨きをかけたいと思います。長年の努力で身に付けた能力って生きていくうえで強力な武器になるんだなと認識しました。本業ではコンピュータの技術、趣味では天体観測、そして、ずいぶん遠ざかっているクラシックギター演奏。今年はいたずらに新しいことに挑戦するよりも武器を磨く年にしたいと思います。

 久しぶりにギターを弾いてみました。考えれば、もう数年ぶりのことです。それでも『禁じられた遊び』や『アルハンブラの思い出』なんかは楽譜を見なくても弾けましたよ~~。『アラビア風奇想曲』や『スペイン風セレナータ』はさすがに弾けませんでしたが、1ヶ月くらいリハビリをすれば弾けそうです。



野田公義1982年製作

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2006年01月01日

はまぐりにはまぐりが入った千葉駅名物やきはま丼

 明けましておめでとうございます。
 昨年は、後半開店休業状態でしたが、新年を迎えたことをきっかけに心機一転復活を目指したいと思います。
 さて、私は例年通り年末年始は会社にいるわけですが、新年早々サーバーのシステムダウン、営業店舗のコンピュータ障害などが頻発し、大活躍しています。
 年始くらいはちょっと変わった昼食でもと思ってイオン高知に行ってみました。すごいたくさんの人が歩いているのに、ネクタイを締めてスーツで歩いているのは私くらいでした。年末年始に仕事をしている人は年々増えているはずなんですが、全体からするとやはり少数なのでしょうね。すごい違和感あります。
 っで、昨年やっていた「全国の駅弁」という企画を今年もやっていました。評判が良かったのか昨年よりも規模が大きいような気がしました。私が買ったのは下の画像のもの。「千葉駅名物万葉軒やきはま丼」。えらくでっかいハマグリが置いてあると思って持ち上げたり叩いたりしてみたら、陶器の容器でした。人気があったのか残り2個しかなかったのを購入。まあ、半分は容器の代金だろうなと思ったんですが、この容器もなかなかおしゃれなので部屋の飾りにすれば良いかなと思い...。支払いを済ませて帰るときには最後の1個も売れていました。
 さて、味は....。うーーん、私にはちょっと甘いかな?でもはまぐりが30個も入っていて美味しかったですよ。持って帰って酒のつまみのすれば良かったかな(笑)。容器は電子レンジ対応の焼き物なので、またなにかに使えるでしょう。今は部屋に飾ってあります。

はまぐりの陶器に入った千葉駅名物やきはま丼(万葉軒)

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2005年06月27日

東亜天文学会会長の長谷川一郎先生と初めて対面しました

 6月27日、東亜天文学会(OAA)の長谷川一郎会長ご夫妻が高知市に入られ、宿泊のホテル内で歓迎会が催されました。主催は関勉さんで、私にもお声をかけていただきましたのでノコノコでかけてきました。私は一番最後に到着したのですが、長谷川会長の正面の席が私用に空けられていて、大先輩方の上座に座ることになってしまいました。しかも、関さん自ら私のことを丁寧に紹介してくださって、お礼の言葉も見つかりません。
 関さんと長谷川会長は50年以上も親交を重ねられていて、何度も高知に来られているとのことで、他の人とも親しそうに天文談義をされていました。私は緊張しまくりで、長谷川会長の質問に1つ2つ答えるのがせいいっぱいでしたが、会長の著書や雑誌には掲載されないような、また何時間聞いても飽きないようなお話ばかりで充実したひと時でした。
 最後に長谷川会長の著書「天体軌道論」と「天文計算入門」にサインをしていただきました。

左から、関勉氏、岡村啓一郎氏、(私の席)
長谷川会長ご夫妻、村岡健治氏、川添晃氏


長谷川会長ご夫妻のアップ