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2009年10月26日

グラフィックボードの故障でした

 10月4日のひとりごとで書いたグラフィックボードが原因で発生するシステム異常ですが、結局グラフィックボードが故障していたのだと思います。
 デバイスドライバーを初期出荷時のものに戻してどうのこうのという問題ではなかったです。その後だんだんひどくなり、度重なる暴走で、再起動してもマウスカーソルが表示されるだけでデスクトップが表示されなくなりました。原因を調べているヒマはもうなくなったので、グラフィックボードを別の製品を買ってきて交換しました。
 交換するだけではデスクトップが表示されなかったのでWindows 7のDVDから起動して修復セットアップみたいなのをやって復活させました。
 その後は一度もシステムダウンしていません。ちょっと重たいゲームや動画の再生、ハイビジョンの表示などを同時にガンガン走らせてみたのですが、まったく大丈夫です。やっぱり、グラフィックボードの初期不良だったみたいです。HPに修理に出せば無料で修理されるのでしょうが、パソコンを送って修理させるまで待つことはできないので、壊れたボードはもう捨てます。運が悪かったです。
 下の画像の右側が最初から付いていた壊れたグラフィックボードで、左が新しく買ったものです。値段は2倍位しました。3Dのすっごいゲームをやるわけではないので、こんな立派なものは必要なかったのですが、どれだけ違うのかちょっと興味があったのです。実際使ってみてもMicrosoft フライトシミュレータXを最高精細モードで動かしたくらいでは違いが実感できませんでした。要するに、どちらでもサクサク快適に動作するということです。
 こんなでっかいファンの付いたボードなんてたぶん長持ちしないので、今度壊れたらもっと安いのにします。グラフィックボードってものすごく発熱するので、すぐ壊れます。消耗品なんですよね~。


左がEN9600GTで、右が旧カード

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2009年10月04日

nvlddmkm.sysによるブルースクリーンがやっと解決した

 私はWindows Vista Ultimate (64ビット版) SP1を使っているのですが、9月になってからパソコンの異常が多発して困っていました。
 現象は、
(1)PCで地デジを見ている時や、録画した番組を再生しようとした瞬間に画面全体が乱れハードディスクがガリガリ動作し、マウスもキーボードも反応しなくなる。
(2)動画を再生しようとした瞬間に画面が乱れ、その後は上記(1)と同じ現象となる。
(3)インターネットの画像が多く含まれたページをスクロールしようとした瞬間に画面が反応しなくなる。しかし10秒程度待っていると「グラフィックドライバーから応答がありませんでしたが復旧しました」のようなメッセージが画面右下のアイコンのエリアに表示され、どうにか操作できる程度にまで回復する。
(4)動画再生中に再生画面のサイズを変えようとすると、上記(1)と同じ現象となる。
(5)上記(1)と(2)の現象の後、30秒以上経過してハードディスクが静かになるとブルースクリーンが表示されることがあり、この時に表示される障害情報に「nvlddmkm.sys」が示されている。

 イベントビューアで調べてみましたが、役に立つようなメッセージは記録されていませんでした。デバイスマネージャにも特に警告は表示されていませんでした。Windowsが起動される前に実行できるデバイスチェックを使ってみましたが、なにも障害は検出されませんでした。
 HP(ヒューレットパッカード)のサポートに電話して、グラフィックボードの故障ということで交換してもらおうと考えましたが、テストプログラムでエラーが検出されないし、ボードがおかしいという証拠がないのでたぶん対応してもらえないだろうと思い、しばらくはこれはあきらめることにしました。

 グラフィックボードは「NVIDIA GeForce GT 220」が実装されています。
 GeForceのコントロールパネルでハードウェアアクセラレータを無効にしたり、設定をいろいろ変えてみましたがまったく効果はありませんでした。
 2009年10月時点での最新版のドライバ190.62(2009年8月19日版)をダウンロードして更新しても効果なし。Microsoft Updateのページにあった少し古いドライバーに更新しても効果なし。
 調査のヒントになったのはブルースクリーンの下のほうに表示されていた「nvlddmkm.sys」の文字です。これが何者かよくわからなかったので、とりあえずGoogleで検索してみたところ、出るわ出るわ同じような不具合が。Windows VistaとWindows Vista SP1で多発していました。特に64ビット版で頻度が高いような記述も見つけました。
 それらを参照しながらいろいろ対処してみましたが、改善できませんでした。しかし、こちら様の記事を読むと、NVIDIAからダウンロードして組み込んだものをすべて削除して、Windowsに最初から組み込まれているものに戻せば解決したというようなことが書かれています。最初から付いてきたものなんかドライバーとしての性能も悪そうだし気が進まなかったのですが、とにかく試してみることにしました。
 [コントロールパネル]→[プログラムと機能]に進み見ると、「GeForce」の文字が付いたソフトが3つインストールされていましたので、これらをすべてアンインストールしました。特に再起動してくださいのようなメッセージは出ませんでしたが、念のために再起動しました。
 正常に起動はしましたが、画面の色がそれまでより少し鮮やかで気色が悪いです。まあ、それは後で解決することとし、動画再生をやってみたり、地デジチューナでハイビジョン放送を見てみたり、録画した地デジ番組を再生してみたりいろいろやってみました。すばらしい!あれだけ簡単にダウンしていたPCが丈夫に動きます。その後も1~2時間、それらを同時に動作させたりして、グラフィックボードに負荷をかけてみたのですが、完全に動作します。
 最後は画面の色の調整ですが、ディスプレイの名前も正しく認識されているので、この製品に合った色設定になってもよさそうなのですが、原因がわからないので手動でやってみました。
 [コントロールパネル]の中の[NVIDIAコントロールパネル]を表示させて、左のフレームの[表示]の下に[デスクトップカラーの設定の調整]という項目があります。それをクリックすると、右フレームの下のほうに「デジタルバイブランス」というのがあるので、イメージプレビューの2番目を選択して人の肌の色を見ながら調整しました。私のディスプレイでは、15%前後にすると自然な配色になりました。
 これで1ヶ月近く格闘したブルースクリーンが全面解決です。
 最新版のドライバが良いとは限りませんね。

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2009年09月07日

マウスを買い換えました

 ヒューレットパッカードのパソコンを買ったときに付属していた光学マウスは、私の手には大きすぎるし、反応が敏感すぎて、マウスを持ち上げてもカーソルが移動するので買い換えました。しばらく使えば慣れるかなと思ったのですが、1ヶ月経っても手が痛くなるし、なんかみょうにイライラするので使うのをやめました。
 ショップにはマウスがたくさんあって迷いますね。私の手は小さいので、少し小さめの見本を実際に触ってみて選びました。一部金属も使われていて、意識的に少し重めに作られているとのことで、触った感じも良好です。レーザーマウスとのことで、持ち上げても明るい赤い光は出ません。マウスパッドがなくても正確に動作します。仕上げが丁寧で、見た目も高級感があります。これで1750円だったので嬉しい価格です。
 無意識のストレスは怖いです。やはり、マウスは妥協せず自分の手や環境にあったものを選びましょう。


私の手にピッタリのマウス

   

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2009年08月10日

パソコン買いました

 約10年ぶりに新品のパソコンを買いました。ヒューレットパッカードの2009年秋モデルの上位機種です。
 私はWindows XPでも十分役に立っているので最新鋭の機種が特に必要だったわけではないです。しかし、現在売られているパソコンはすべてWindows Vistaなので、知人がそれを買うわけです。買うのはよいのですが、セットアップをやってほしいとか、パソコン教室やってほしいとか、いろいろ技術的なことを聞かれるわけです。やはり自分で使わないと深いことは教えられないし、10月10日にはWindows 7が発売されるということもあって、これを機会に思い切って買い換えました。

買ったパソコン

 メモリーはなんと9GBも搭載しました。Windows Vistaは2GBあれば快適に動作しますが、どうせ買い換えるのならVMWareなどを使ってWindows XPやLinux、FreeBSDなども同時に動かし、いろいろな技術的実験をやりたくなったのです。そうなるとやはり9GBは欲しいということで....。ところが、Windows Vistaの32ビット版だと最大メモリーが4GBなんです。どうしても4GBを超えるメモリーを搭載したかったので、しかたなく高価なWindows Vista Ultimateの64ビット版にしました。CPUはちょっと見栄を張ってIntel Core i7にしました。i7としては一番速度の遅いものですが、コアが4つあってそれぞれハイパースレッディングで動作するので私の用途としては十分すぎる性能です。グラフィックボードはNVIDIA® GeForce® GT220を選択しました。これまで使っていたものとは比べようもないほどのものです。いつかフライトシミュレータを最高画質モードで遊びたいと思っていたので楽しみです。


Windows Vista Ultimateのログイン画面

 ハードディスクですが、多くのソフトやデータを入れるので、もし壊れたら復旧させるのに10日は格闘しなければなりません。それは避けたいので、1.5TBのRAID 1(ミラーリング)構成にしました。このところのディスク容量の増大で、壊れたときの復旧に関心が高いためでしょう、RAID構成が選択できるパソコンが増えてきましたね。しかも非常に安価です。RAID 1(ミラーリング)というのは、ディスクを2個装備して、常に2台に同じデータを書き込むのです。もし片方が壊れてしまっても、正常な方だけで動作します。壊れた方を交換すると、自動的に正常な方から交換した新しいディスクにコピーされます。このコピー中でもパソコンを停止させることなく、通常に使うことができます。このような技術は、停止させることが許されないサーバー機では一般的でしたが、個人用途のデスクトップ機でも安価に使えるようになったのは非常にうれしいことです。私のようなサーバー管理者は常日頃RAIDのありがたさは身に染みているので、迷わずRAID仕様を選択しました。


机の上とPC

 何十種類のソフトをインストールして、使えるように環境設定し、動作試験するのに10日ほど大格闘しました。残念なのは、エプソンのイメージスキャナー(GT-8200UF)はまだVistaの32ビットにしか対応してくれないので、この64ビット版のVistaでは使えなくなったことです。どうしてくれるエプソンさん。
 結構32ビット版にしか対応してない機器が多いので、今買おうとしている人はそのへんのことも十分調査して購入しましょう。
 さて、これから本格的に使います。楽しみ楽しみ(笑)。
 値段は、13万7千円でした。数年前だったら500万円くらいしたと思います。
 ちなみに、Windows 7への無料アップグレード権利付です。
   

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2008年01月19日

画像処理はフクロウの目の如し

 いきなり真っ赤な画像が表示されて気持ち悪いかもしれませんので、先に説明しますと、これは私が冷却CCDカメラで天体を撮像している最中のノートパソコンの画面をデジカメで撮ったものです。なぜ真っ赤なのかと言いますと、ノートPCの画面が明るいと目が明るいほうに順応してしまい、星が良く見えないからです。できるだけ暗く設定するのですが、それでも明るすぎるので苦肉の策として赤くしているんです。医学的・光学的にはこんな安易な方法は最適とはいえないようですが、これでもかなり暗くなります。
 前置きが長くなりましたが、今回は赤が話題ではなくて、『真っ黒は本当に真っ黒か』というお話です。


 上の赤い画像の左上にまっ黒い長方形の部分があります。これが撮像直後の天体画像です。右隅に大きな星が、その少し左に暗い星が写っているだけでほかにはなにも天体らしきものは写っていません。
 「直径20cmの鏡で焦点距離が1300mmもある反射望遠鏡に何十万円もする冷却CCDカメラを付けて撮像しても、この程度しか写らないんですか?」って言われてしまいそうですねえ。
 はっきり言って、その通りです(笑)。

 我々天文家はこの真っ黒な画像を宝物のようにして持ち帰るんです。
 下の画像はみごとな『天体画像』です!って言っても一般の人は信じてくれないでしょうね(笑)。嘘じゃないことを試してもらうためにホームページで一般的なJPGフォーマットではなく、16ビットのPNGフォーマットで掲載してあります。多くの人の画面には正しく表示されていると思います。画像は真っ黒の横長の長方形で、近くでよく見るとディスプレイのほこりのような白い点が5個くらい見えると思います。それで正常に表示されています。

天体画像の原画(真っ黒な画像です)
16ビットのPNGフォーマット(ダウンロード可能)

 この真っ黒な画像の中に隠されている信号を思いっきり増幅すると下の画像になります。星雲の濃淡も良く出ていますし、17等級の暗い星まで写っています。上の真っ黒な中にはこれだけ多くの情報が記録されていたんです。
 日常生活の間隔では肉眼で見えない暗いところには光が無くて、どんなにがんばってもなにも見えないように感じますが、実はたくさんの光が存在するんですねえ。
 上の画像にはオリジナルのままの情報が含まれているので、右クリックしてダウンロードし、好みの画像処理ソフトで処理してみてください。ちゃんと下のような画像が得られますから。

画像処理後のもの
おうし座にあるM1星雲(超新星爆発の残骸)

 このような芸当は天体専用の冷却CCDカメラだからできることでもないのです。市販の一眼デジカメでも可能です。試しに真っ暗な風景を撮ってみて、画像処理ソフトで明暗の調整をするだけであら不思議、まるで昼間撮ったかのような画像が得られます。ただし、保存するときに高圧縮のJPGフォーマットにすると圧縮処理の過程で階調や色情報が失われるので、最高画質モードに設定し、パソコン内部でも最高画質のまま画像処理し保存することが必要です。
 では、ポータブルの安価なデジカメ(2008年1月現在)ではどうかというと、残念ながら濃淡の階調が少ないので、暗いものをいくら画像処理しても白っぽくなるだけです。

 高階調のデジカメを三脚に乗せて、シャッターを5分から30分くらい開けて星のある夜景など撮ってみて下さい。少しだけ画像処理すると、肉眼では見えなかった星が浮かび上がり美しい星景写真が出来上がります。

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2007年02月05日

ノートパソコンの分解は面倒だ

 会社のノートパソコンから異音がすると持ち込まれました。カエルが中に入っているのかと思うような音がしてました。電源を入れてもWindowsが起動しないのでハードディスクの故障だろうと思って取り替えるために分解を始めたのですが、これが意外と大変でした。ねじを全部はずしてもディスプレイが固定されている部分だけがどうやっても外れない。どんなに考えてもはずす方法がわからないので、まったく期待しないでGoogleで検索してみました。そしたら、ありました!! HDD交換手順というページです。こんな方法で外さないといけなかったなんて。いくら考えてもわかるはずがないですね~。
 分解した画像が下のものです。故障したハードディスクは手前の真ん中にある銀色の四角い物。
 交換用のディスクを会社の近くのヤマダ電機に買いにいったら「ノート用は取り寄せになります」とのこと。ノートは上記のように分解が大変なので自分で修理する人は少ないのでしょうね。しかたないので、遠くのベスト電器に行ったら6種類もありました~。40GBで11,000円とかなり高価ですが、修理に出したらもっと高価になるのでこれで良しとしました。
 それにしても、なぜこんなに分解しづらく設計したのでしょうか?この構造だったらキーボードの手前の部分がパカッと外れるようにしておけばハードディスクの交換が楽なのに。メーカーのサービスマンだってその方が嬉しいはず。昔のNECのノートはまるでリムーバブルハードディスクかと思うような感じで、ねじ2本をはずしてカシャッと引き抜けたのに....。SonyのB5サイズのVaioなどもキーボードの手前の部分だけが上方向に外れるのでハードディスクの交換は楽でした。ハードディスクなんて2年で壊れることもあるので誰でも簡単に交換できるように実装してほしいものです。

  

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2006年02月09日

Movable Type Version 3.2-ja-2 にバージョンアップ

大格闘してやっとこのブログを Movable Type Version 3.2-ja-2 にバージョンアップできました~~。
そして、当初より課題だったデータベースを BerkeleyDB から MySql に移す事もできました。これでブログが巨大化しても壊れることはなくなるでしょう(期待)。
それにMySqlの運用技術も蓄積されつつあるので、いずれ観測データなどをデータベース化して閲覧しやすいような形式で公開したいと思います。

でもちゃんと動作しているのかな?

ちぇっく、ちぇっく。

 

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2005年06月12日

IBMホームページビルダーの遅い原因がわかりました

 1998年のホームページデビュー以来ずっとIBMホームページビルダーを使っていますが、このところその遅さが我慢できなくなっていました。特に関さんのHPなんか、保存ボタンを押すと、保存自体は2~3秒で終わるのに、その後CPU使用率が100%の状態が30秒も続くんです。そして、そのページの編集画面を閉じるとまた30秒間だんまり状態。ですから、たとえば芸西天文台通信を1ページ作成して更新するためには、関連する他の3ページも編集して更新しなければならないので、ストレス満タンです。
 私もソフト開発者なのでちょっと触ればどんなプログラムになっているかは想像がつきます。サイトのページ数が増えるにしたがって遅くなるので、サイト情報の再構築の処理が原因だろうとすぐに想像がつきました。でも、このサイト管理機能は便利なので、できれば使いたいと思い、それを回避するためにいろんなオプションを無効にしたり、設定を変えてみましたが、まったく効果がありませんでした。
 そこで、サイト管理機能を使わずに、編集するページを普通に[ファイル]→[開く]で開いて編集し、保存してみました。思ったとおり一瞬で保存でき、その後の30秒のだんまり状態はありません。

 しかたないですね。今後は便利だったサイト管理機能を使わないで更新します。

 世の達人には「TeraPadでも使ってタグ打てば良いじゃないか」って言われそうですね。でも、現在のブラウザはスタイルシートのサポートがいい加減なのでどうしても(見えない)表を使ってレイアウトを整えないといけないことも多いし、複雑になるとよけい時間がかかるのでやはりオーサリングソフトが時間の節約になるんです。

 IBMのためにちょっとフォローを....。
 関さんのウェッブページは1200ページあります!このレベルになるとサイト管理機能が速度面で実用的でないという意味であって、入門者やページ数がもっと少ないサイトではちゃんと使えます。
 ちなみに、使っているコンピュータはPentium III 980MHz(IBM製)です。

 え?今時もっと早いの使ったらって?
 「パソコンは人にもらう」が基本的考えなのでもう少し先になりそうです。

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2005年05月24日

Movable Typeでブログを始めました

 以前から興味のあったブログをやっと始めました。流行の無料ブログサービスを使えばもっと早く楽にかっこいいのが作成できたと思うのですが、容量の制限や突然のサービス終了などのリスクがあったのでいろいろ思案していたんです。
 っで調べてみると、私が契約しているレンタルサーバーは自由にブログシステムをインストールして動作させて良いとのこと。
 よっしゃー!っと気合一発、自力で組み込んでみました。
 うーーん、かなり気合がいりましたねえ(笑)。
 疲れました。
 格闘すること15時間。インストールから初期化、テンプレートやスタイルシートの作成と一気に仕上げました。
 使用したBlogシステムはMovable Typeというシステムで、これは定番中の定番なんだそうですね。
 『ブログ自由自在 Movable Type 上級カスタマイズ術 藤本壱著』358ページを1時間で読破しました。スタイルシートとXMLの知識があれば簡単自由自在です。
 明日はもう少し凝ったデザインにしてみようかな。

【ブログ自由自在 Movable Type 上級カスタマイズ術】

図やサンプルが適度で、大変わかりやすく説明されています。

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2005年05月21日

Microsoft Internet Explorerの快進撃続く

 私はまた新しいホームページを作成しているのですが、ブラウザーによってページの見え方がずいぶん違うことや、バグ(欠陥)によって画面が乱れることが気になります。全てのブラウザーでイメージどおりに表示されるページを作ることはできないのですが、画像が重なって見られないとか、文字が隠れて読めないとかという重大な問題は回避することができます。
 そこで、私のサイトがどのような環境の人からアクセスされているのか調べてみました(5月の統計です)。
 オペレーティングシステムではWindowsが92%と予想通り圧倒的なシェアです(表1参照)。
 ブラウザーではインターネットエクスプローラ(MSIE)が88.4%とこれまた圧倒的なシェアです(表2参照)。Firefoxが思ったより少なく、Netscapeに負けているのが予想外でした。
Netscape+Firefox+Mozillaで9%あるのでこれらのブラウザーでの動作確認は必要ですね。
 では、MSIEでは、どのバージョンが利用されているのかというと、予想に反してMSIE 6.0が88.4%もあります(表3参照)。これは嬉しいことでした。なぜならばMSIE 5.5以前のものにはスタイルシートに関するバグ(width値がpadding値を含んだ値として解釈されるバグ)があって、対処方法はあるものの、新規にデザインするときに面倒だったんです。とは言ってもまだたくさんの利用者がいるので無視できませんねえ。皆さん、早く最新のブラウザーにバージョンアップしてくださいね~(お願いします。無料ですから)。

D20050521_1.jpg
(表1)

D20050521_2.jpg
(表2)

D20050521_3.jpg
(表3)

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2005年01月09日

Windows XP復活

 Windows XPにバージョンアップして以来使えなくなっていたCD-WR/DVDドライブがやっと使えるようになりました。思ったとおり、Windows 2000からXPへのバージョンアップ処理がうまくいってなくてデバイスを定義している部分(レジストリの一部)がおかしくなっていたようです。Cドライブを初期化して再インストールしたら正常に戻りました。でも、プログラムの大部分はレジストリにいろんな設定を書き込んでいるので、再インストールすることになりました。2日間格闘し、やっとメールが使えるところまで復活しました。これからまだまだたくさんの設定をしなければなりません。完全復活はいつのことか。
 西の空に低いC/2004 V13 (SWAN)を観測したかったのですが、曇ってしまいました。あと2日間、自由に休みが取れるのでまだあきらめません。

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2004年01月28日

牛、鶏、鯉....、コンピュータといえば

 W32.Novarg.A@mmって言う、危険度最高レベルのコンピュータウィルスが猛威を振るっています。ウィルス対策を施してない人は大至急対策を行いましょう。ウィルス対策ソフトは非常に簡単に利用できるように作られていますが、それでも初心者には理解が困難なようで、正しく使っている人は少ない気がします。ワクチンが古かったり、更新期限が切れている人が多いです。でも最近ではインターネットのプロバイダーが、メールにウィルスが添付されてないかをあらかじめチェックしてくれるオプションサービスを安価に提供していますので、これを利用することをお勧めします。私が使っているNetwave四国なんかは、「利用料が高いな、解約しようかな」と考えていたのですが、昨年このサービスを無料で提供してくれました。大歓迎です。世界中の全てのプロバイダーが無条件かつ強制的に(有料オプションなんかじゃなく)ウィルスチェックのサービスを行うことを希望したいと思います。

 下の画像はかみのけ座の方向4000万~5000万光年の距離にあると考えられているM99銀河です。

M99
1分間露出
CELESTRON C8 (f/6.3=1260mm)
BITRAN BT-10

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