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2007年12月28日
初めて国際郵便為替を送りました
この情報は昔は電報で世界中の主な天文台に打電されていたそうです。もちろん、観測データや発見情報を送るのも電報でした。ですから、今でも国際天文電報中央局って言ってます。
お金は少しかかりますが、世界中の主要な天文台に送られている公的な文書がe-mailで届くのですから、私にとっては大切な情報源です。

国際郵便為替と国際スピード郵便の封筒
2007年12月11日
おきゃくでんしゃ発見
乗り心地は観光地のトロッコみたいです。ちょっと失礼か(笑)。レール自体がちょっと波打っているし、サスペンションが硬いので乗っていても、ゴトンゴトン、ダダダダッ~~、ガタガタ、という感じで新幹線のように滑らかには走りません。まさに鉱山鉄道のトロッコ.....。最新鋭の低床車両はエアサスペンションのように見えるので滑らかに走るのかもしれません。下の画像のは左が629型で、右のが702型でどちらも古くから見かけるタイプです。
電車軌道がある道路を車で走るときは右左折に注意しなければなりません。高知市内に慣れない人なんか、よく交差点で右折のために軌道上に入って信号待ちしています。すると後ろから来た電車にブワ~~ッ、ブワ~~ッと鳴らされています。運転手さんは「左に寄れ」って手で合図したりしています。なにもそんなにエラそうにしなくてもいいじゃないかと思うのですが、運転手さんもお客さんを安全に早く運ばないといけないので大変です。


おきゃくでんしゃ
次はどんな面白い電車が現れるのかな?
Googleでおきゃくでんしゃを検索
2007年12月07日
天体の本当の姿とは?
天体写真を撮った後、画像処理をしていていつも考えるのですが、「この天体は本当にこんな色や姿をしているのだろうか?」ということです。リング状星雲のM57なんかカラーフィルムで撮っても、カラーの冷却CCDカメラで撮っても、一眼デジカメで撮っても、やはり赤いリングに写ります。しかし、眼視で望遠鏡を覗いてみると、けっして赤くはなく、白い輪に見えます。あれを「赤く見えた」という人はいないのではないでしょうか。オリオン座の大星雲なども写真には赤く美しく写りますが、眼視ではやはり背景をライトで照らされたような白い雲状に見えます。
私を含め多くの天体写真家は自分の意図したイメージになるように画像処理していると思います。しかし、実際には下の画像と同じで、本当の姿とはかけ離れた、かなり強調された姿になっているのかもしれません。
普通の雲の画像処理をやっていてそんなことを考えました。


2007年12月06日
時計のある家
南側には高知駅北口の開発計画が進行中です。この付近もいずれは大きなアパートやマンションに変わり、味気の無い住宅地になるのでしょうか。

時計のある家
2006年02月17日
Amazonでお買い上げくださいまして、ありがとうございます!!
2005年5月7日から始めたAmazonのアフィリエイトですが、8ヶ月で売上26,000円、紹介料1,029円となりました。私に払われるのはこの1,029円なので微々たるものですが15冊も売れたんですよ。結構うれしいです。
初めのうちは毎日のように「今日は売れたかな~」と売上報告のページを開いていましたが、1ヶ月経っても2ヶ月経ってもぜんぜん売れないので、やっぱりこんな簡単なことでお小遣い稼ぎは無理だなあとあきらめていました。
つい先日Amazonアフィリエイトから定期メールがあったのでそのことを思い出してレポートを表示すると、いつのまにか1,029円という、なにかは買えそうな金額になっていたと言うわけです。実際には1万円を超えるまで貯まらないと銀行には振り込まれないんですけどね。
お買い上げくださった皆様、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

2005年5月から2006年2月までの売上
2005年10月11日
ブログ修復中
このブログは更新をサボると壊れるみたいだ.....。
困った....。
対策は?
更新するしかないだろう >自分
2005年07月16日
1秒プレゼントのカラクリは、うるう秒(閏秒)の挿入です。
昨日の記事では"1秒のプレゼント"なんて書いてしまいましたが、一般には"うるう秒の挿入"と言いまして、1~2年に1回、1秒余計に時間を刻むことを言います。詳しくはWikipedia - 閏秒をご覧ください。
結構頻繁に行われているんです。でも、今回は珍しく5年ぶりのことです。
この、うるう秒が挿入されるという知らせのメールに案内されていた英語のウェッブページを見ると、時刻のカウントのしかたが以下のように書かれていました。
2005年12月31日23時59分58秒
2005年12月31日23時59分59秒
2005年12月31日23時59分60秒
2006年 1月 1日 0時 0分 0秒
ご覧のように、いつもは存在しない"59分60秒"という時刻を挿入するんです。
「新年おめでとう!!」の前に1秒だけ「待った!」をかけて、新年となるわけです。
これをネタに変則カウントダウンでもやってくれるテレビ局が現れてくれることを期待して、その旨メールに返信したら、
「それは世界時での話です。」
という冷静な返信が......。
お恥ずかしい。そうでした。
日本時間は世界時より9時間進んでいるので、日本での新年はいつもどおりのカウントダウンです。
日本時間では以下のようになります。
2006年1月1日8時59分58秒
2006年1月1日8時59分59秒
2006年1月1日8時59分60秒
2006年1月1日9時 0分 0秒
9時になったらあなたご自慢のそのスイスの名工が作った腕時計も1秒進んでしまうのでご注意を。
電波時計やタイムサーバーに同期させている情報機器は次の同期タイミングで自動修正されます。
まあ、うるう秒が挿入されたからといって慌てて対策をしないといけない人はほとんどいないと思いますが。
2005年07月15日
忙しいあなたに1秒のプレゼント!!
いやー、忙しいですねえ。
あれもやらないといけない、これもやらないといけないと、1日24時間では足りなくて、睡眠時間を削って活動している人は多いのではないでしょうか。
そんなあなたに朗報です!
2006年1月1日午前8時59分59秒(日本時間)に1秒(たった1秒)だけプレゼントされます。
(世界時でいうと2005年12月31日23時59分59秒)
締め切り間際の1秒って貴重だと思いませんか?
え?訳のわからない事言ってんじゃないって?
本当のことなのに.....。