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2007年12月28日

初めて国際郵便為替を送りました

 今日は初めて国際郵便為替というものを海外に送りました。いつもはクレジットカードで払っているのでメールで契約の文書を送信するだけで完了していたのですが、今回はクレジットカードの支払いシステムが変更になって、まだそのシステムに対応してないのでお金を送ってほしいとのこと。面倒くさいなあと思ったのですが、お金が届くまでの間、1か月分の料金を立て替えるのですぐにサービスが開始できるという、公的機関にしては丁寧な返信。送り先はスミソニアン天体物理観測所。ここに国際天文学連合の機関があり、公的な天文情報が発信されているのです。その情報をメールで提供してもらうための契約料を支払いました。
 この情報は昔は電報で世界中の主な天文台に打電されていたそうです。もちろん、観測データや発見情報を送るのも電報でした。ですから、今でも国際天文電報中央局って言ってます。
 お金は少しかかりますが、世界中の主要な天文台に送られている公的な文書がe-mailで届くのですから、私にとっては大切な情報源です。


国際郵便為替と国際スピード郵便の封筒

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2007年12月11日

おきゃくでんしゃ発見

 わが高知市には路面電車が走っています。路面電車は車の増加とともに、狭い道路を占有するので渋滞の原因になるなんて言われてどんどん廃業し、現在は20社程度しか残っていないらしいです。高知市でも「じゃまっ」っていう声は良く聞きますが、お客さんはけっこうたくさん乗っています。お年寄りはもちろん、学生もよく利用しています。バスと違って時刻表なんか見なくても山手線みたいに次から次にやってくるので急いでいるときでも便利です。
 乗り心地は観光地のトロッコみたいです。ちょっと失礼か(笑)。レール自体がちょっと波打っているし、サスペンションが硬いので乗っていても、ゴトンゴトン、ダダダダッ~~、ガタガタ、という感じで新幹線のように滑らかには走りません。まさに鉱山鉄道のトロッコ.....。最新鋭の低床車両はエアサスペンションのように見えるので滑らかに走るのかもしれません。下の画像のは左が629型で、右のが702型でどちらも古くから見かけるタイプです。
 電車軌道がある道路を車で走るときは右左折に注意しなければなりません。高知市内に慣れない人なんか、よく交差点で右折のために軌道上に入って信号待ちしています。すると後ろから来た電車にブワ~~ッ、ブワ~~ッと鳴らされています。運転手さんは「左に寄れ」って手で合図したりしています。なにもそんなにエラそうにしなくてもいいじゃないかと思うのですが、運転手さんもお客さんを安全に早く運ばないといけないので大変です。

 おっと!昼間から「おきゃくでんしゃ」発見。高知ではその昔、お祝い事などがあると自宅に集落の人を招いて酒を振舞ったわけですが、それを「お客」といいまして....、まあ要するに広い意味で宴会のことを言います。この電車の中で宴会ができるわけです。さすがに厨房はないのでお弁当タイプの料理のようです。おせち料理みたいなのが出るんでしょうかね?ビールは車掌さんが運んでくれるらしいです。カラオケもあるそうです。

おきゃくでんしゃ
 土佐電鉄は苦しい経営ながらいろいろ工夫していまして、廃止になった国内の路線の電車をもらってきたり(買ってるのかな)、外国の電車をたくさんもらってきてその国の国旗と日の丸を掲げたりしてけっこうにぎやかな感じでした。最近はあまり見かけないので、修理用部品がなくなって廃止してしまったのでしょうか?
 次はどんな面白い電車が現れるのかな?

Googleでおきゃくでんしゃを検索
  

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2007年12月07日

天体の本当の姿とは?

 『下の画像はハッブル宇宙望遠鏡が暗黒星雲を写した未発表の画像です。』な~んて言うと「おおっ!!」と感激されそうな画像ですが、実は今日西の空に表れた、ただの雲です。広視野の画像から一部分を切り出し、簡単な画像処理を行ったものです。それだけで『ハッブル....』って騙せそうな画像になりました(笑)。
 天体写真を撮った後、画像処理をしていていつも考えるのですが、「この天体は本当にこんな色や姿をしているのだろうか?」ということです。リング状星雲のM57なんかカラーフィルムで撮っても、カラーの冷却CCDカメラで撮っても、一眼デジカメで撮っても、やはり赤いリングに写ります。しかし、眼視で望遠鏡を覗いてみると、けっして赤くはなく、白い輪に見えます。あれを「赤く見えた」という人はいないのではないでしょうか。オリオン座の大星雲なども写真には赤く美しく写りますが、眼視ではやはり背景をライトで照らされたような白い雲状に見えます。
 私を含め多くの天体写真家は自分の意図したイメージになるように画像処理していると思います。しかし、実際には下の画像と同じで、本当の姿とはかけ離れた、かなり強調された姿になっているのかもしれません。
 普通の雲の画像処理をやっていてそんなことを考えました。

  

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2007年12月06日

時計のある家

 運動不足解消のために昼休みになると会社の周りを歩いているのですが、結構いろんな発見があります。今日は時計のある家を発見しました。この付近は古くからの住宅地のようで、文化財のようなお宅も何軒かあります。車で通るには少し道が狭いし、商店街でもないのでたいへん静かです。
 南側には高知駅北口の開発計画が進行中です。この付近もいずれは大きなアパートやマンションに変わり、味気の無い住宅地になるのでしょうか。

時計のある家
  

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2006年02月17日

Amazonでお買い上げくださいまして、ありがとうございます!!

2005年5月7日から始めたAmazonのアフィリエイトですが、8ヶ月で売上26,000円、紹介料1,029円となりました。私に払われるのはこの1,029円なので微々たるものですが15冊も売れたんですよ。結構うれしいです。
初めのうちは毎日のように「今日は売れたかな~」と売上報告のページを開いていましたが、1ヶ月経っても2ヶ月経ってもぜんぜん売れないので、やっぱりこんな簡単なことでお小遣い稼ぎは無理だなあとあきらめていました。
つい先日Amazonアフィリエイトから定期メールがあったのでそのことを思い出してレポートを表示すると、いつのまにか1,029円という、なにかは買えそうな金額になっていたと言うわけです。実際には1万円を超えるまで貯まらないと銀行には振り込まれないんですけどね。
お買い上げくださった皆様、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。


2005年5月から2006年2月までの売上

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2005年10月11日

ブログ修復中

このブログは更新をサボると壊れるみたいだ.....。
困った....。

対策は?
更新するしかないだろう >自分

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2005年07月16日

1秒プレゼントのカラクリは、うるう秒(閏秒)の挿入です。

昨日の記事では"1秒のプレゼント"なんて書いてしまいましたが、一般には"うるう秒の挿入"と言いまして、1~2年に1回、1秒余計に時間を刻むことを言います。詳しくはWikipedia - 閏秒をご覧ください。
結構頻繁に行われているんです。でも、今回は珍しく5年ぶりのことです。

この、うるう秒が挿入されるという知らせのメールに案内されていた英語のウェッブページを見ると、時刻のカウントのしかたが以下のように書かれていました。
 
 2005年12月31日23時59分58秒
 2005年12月31日23時59分59秒
 2005年12月31日23時59分60秒
 2006年 1月 1日 0時 0分 0秒

ご覧のように、いつもは存在しない"59分60秒"という時刻を挿入するんです。
「新年おめでとう!!」の前に1秒だけ「待った!」をかけて、新年となるわけです。
これをネタに変則カウントダウンでもやってくれるテレビ局が現れてくれることを期待して、その旨メールに返信したら、
「それは世界時での話です。」
という冷静な返信が......。
お恥ずかしい。そうでした。
日本時間は世界時より9時間進んでいるので、日本での新年はいつもどおりのカウントダウンです。
日本時間では以下のようになります。

 2006年1月1日8時59分58秒
 2006年1月1日8時59分59秒
 2006年1月1日8時59分60秒
 2006年1月1日9時 0分 0秒

9時になったらあなたご自慢のそのスイスの名工が作った腕時計も1秒進んでしまうのでご注意を。
電波時計やタイムサーバーに同期させている情報機器は次の同期タイミングで自動修正されます。

まあ、うるう秒が挿入されたからといって慌てて対策をしないといけない人はほとんどいないと思いますが。

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2005年07月15日

忙しいあなたに1秒のプレゼント!!

 いやー、忙しいですねえ。
 あれもやらないといけない、これもやらないといけないと、1日24時間では足りなくて、睡眠時間を削って活動している人は多いのではないでしょうか。

 そんなあなたに朗報です!

 2006年1月1日午前8時59分59秒(日本時間)に1秒(たった1秒)だけプレゼントされます。
 (世界時でいうと2005年12月31日23時59分59秒)
 締め切り間際の1秒って貴重だと思いませんか?
 え?訳のわからない事言ってんじゃないって?

 本当のことなのに.....。

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