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2008年03月28日

桜が満開

 会社の近くの毎日のように観察している桜はもうちょっとなんですが、歴史民族資料館の桜は満開になっていました。この美しさが画像ではうまく伝えられないのが残念です。

歴史民族資料館への上り口の桜

 枝が重さで折れるんじゃないかと思うような大変な数の花を咲かせています。

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 桜は遠くからも存在感がありますし、近づけば美しさが生えます。強い風が吹いていましたが、咲いたばかりなのでまったく花びらが散る様子はありません。
 今度の週末は桜を見に行きましょう!

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2008年03月27日

ツバメがやって来たよ!

 もうツバメがやってきました。この巣は昨年作られたもので、確か、5羽のヒナが巣立ちました。突然やってきてすでにペアになっているし、居心地よさそうに堂々と居座っているので、昨年の親でしょうかね?そういえば、昨年のペアも片方が巣の中にいると、もう一羽は街灯部分に座っていました。もしかしたら同じペアかもしれません。今年は巣を作らなくても良いのでヒマだと思います。こういう場合は早い時期に卵を産んで雛が育つのでしょうかね?
 そういえば、昨年は巣が完成した頃にビルの外装や共有部分の改装があったのでした。大掛かりな改装だったので巣が壊されるのかなと思っていたのですが、巣を壊さないように改装されたのです。工務店さんはご苦労されたことと思います。
 桜の観察が終わったら次はツバメの観察をします。

初ツバメ(2008年3月27日夕方)

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2008年03月21日

桜が(少し)咲いた!

 1月25日の記事以来観察を続けている桜のつぼみは下の画像のような感じです。

3月21日の桜のつぼみ(高知市平野部)

 明日は咲くかな、今日は咲いているかなと毎日のように通っていますが、観察を続けている桜ではなく、隣の別の品種の桜が先に満開になりました!遠くからでも白い桜が咲いているのがよくわかります。
 羽化したばかりの蝶の羽根のように、まだきれいに伸びきっていません。徐々に綺麗に広がるのでしょう。
 桜はいいですねえ。春が来た~!という雰囲気になります。

少し早く咲いた桜の木(高知市平野部)

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2008年03月15日

桜が間もなく咲きそうです

 昼間は17℃~22℃という暖かな日が続いています。
 1月25日の記事以来観察を続けている桜のつぼみに変化が現れました。画像を一見するとよくわかりませんが、一段成長し先端部分が緑色になっています(1月25日の画像と同じ枝↓)。

3月15日の桜のつぼみ(高知市平野部)

 隣の枝を見ると明らかに気合が入ってきたのがわかります。ここからは早いです。もうすぐ咲きますよ~!

3月15日の桜のつぼみ(高知市平野部)

 隣にあった背の低い別の品種はもう花が咲く直前です。やはりつぼみのようなものからは2本~3本の茎が伸びて、その先に花びらがつきました。
 道行く人はまだ気づいてないぞ。

ピンク色の桜の花(高知市平野部)
3月15日撮像

 比島の交通公園の桜もチェックしに行きましたが、こちらも花の茎が出る直前でした。

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2008年02月08日

梅の花が満開です

 岡豊城(おこうじょう)の続きです。
 四の段近くを歩いていたら、満開の白い梅の花を見つけました。花の少ない季節にこれだけ咲き乱れると美しさが映えますねえ。

岡豊城の四の段近くの梅の花

 木がちょっと高いので、背が低い私は近くに寄っての撮像が大変です。


 手を懸命にのばして、バシャッ。ピントが合ってるかなあ?


 まだたくさんのつぼみがあるので、しばらくは美しい花が見られると思います。次の休日にでも散策してみてはいかがでしょうか。

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2008年02月07日

子供の頃の視線

 岡豊城(おこうじょう)をてらてら歩いてみました。カメラを持つと、ついつい好奇心旺盛な子供状態になってしまいます(笑)。子供の頃、普通に目に飛び込んできた風景がよみがえってきます。
 岡豊城の詰(一番高い場所)から南国市を見下ろしながら、戦国の時代にワープし、長宗我部元親(ちょうそかべ もとちか)になりきっていた私ですが、一歩踏み出すたびに足元に異物感があるので足元を見たところたくさんのどんぐりが落ちていました。
 なんか.....。すごく懐かしい感じです。遠い遠い昔のことが少しずつよみがえってきました。しゃがんでよく見るとどんぐりのそばに帽子が寄り添うように落ちていました。
 どんぐりの帽子の存在なんて....。もう何十年も忘れていたことです。

岡豊城の詰のどんぐり

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2008年02月05日

寒い中噴き出す新芽

 今日は比較的暖かな一日でした。システム部門の部屋は窓全開でも暑く、イライラしてくるのでついに冷房を入れました。
 植物は寒い冬にエネルギーを蓄えています。
 新芽がどんどん出てきていますね。もうそろそろ春だぞと言っている雰囲気なのですが、寒さはまだまだこれからです。

街路樹から伸びている新芽

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2008年02月02日

美しいものには毒がある.....か?

 今日は寒い雨の一日でした。
 いつものように健康管理をかねて昼休みに会社の周りを歩いていたところ、赤い木の実に群がる"めじろ"を見つけました。

逆さまに木につかまっている"めじろ"

 目立つ赤い実のなる木に10羽ほども群がっていました。
 そこで、ちょっと疑問に思ったのですが、これだけ目立つ実で、しかもたくさんの鳥が群がっているのになぜ食べ尽くされないんだろうということです。
 この赤い実はどこかで見たことがあります。う~~ん、どこだったかなあ。
そうです、高知県立のいち動物公園の遊歩道でした。そこにもたくさんの赤い実がついた木がたくさん並んでいました。その時も「なぜ鳥に食われないんだろう」と疑問に思ったのでした。その時に撮っておいた画像で名前が判明しました。「ピラカンサ」という木なんですね。

のいち動物公園の遊歩道にある名札

 名前が判明したのでちょっと調べたところ、ピラカンサには少し毒があることがわかりました。鳥たちは毒があることを知っていて、少しずつ食べているようなんです。ですから食べつくされることがないんですね。

ピラカンサをバックリ食うめじろ

 鳥が少し食べ、遠くに飛んでいって糞をし、その中に生きていた種が発芽し、新天地でまた生えるという良くできた循環になっているようです。

毒の実をがっつり食べるめじろ

 毒があるとは言っても、こんな小鳥が食べているくらいですから、たいした毒はないような気がします。
 研究熱心と言われる私は、この実を食べてみようと思います。
 (つづく)

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2008年02月01日

城郭に咲く梅の花

 高知県立歴史民族資料館のある岡豊山に寄ってきました。ここには岡豊城の跡があります。遠い昔ここを武将達が駆け上がっていたのかなあなんて思いをめぐらせながら山の上を眺めていたら、濃い緑色の針葉樹の中に鮮やかなピンク色の模様を見つけました。梅の花です。この周辺には1本しかないので良く目立ちます。

梅の花

 思わず遊歩道を駆け上がってしまいました。満開を少し過ぎた頃でしょうか。遊歩道が落ちた花びらでピンクに染まっていました。
 梅にも種類が結構たくさんあるんですねえ。この梅は千歳菊という品種でしょうか。美しい花です。


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2008年01月28日

怪しい植物を発見

 先週、桜の木の下に生えている野草をじ~っと眺めていたら、なにやら怪しい花が咲いているのを発見しました。花の高さは1cmくらいで、開口部は2mm程度しかない非常に小さな花です。普通に歩いていたらなんの抵抗も無く踏みつけてしまうほど小さな花です。
 近くに寄ってよく見ると面白い形をしているので拡大鏡付きのマクロレンズで撮像してみました。
 拡大してみると、開口部は筒状になっていてずっと奥の根元まで続いていることがわかりました。まるでサラセニアのような食虫植物と同じ構造になっています。ごく小さな虫が甘い香りに誘われて奥の方に入っていくと消化液に足を取られて食われてしまうのでしょうか。美しい花は怖いですね~。中を覗き込むと虫が浮いているにちがいありません。

舌を出して笑っているような怪しい植物

 研究熱心な私は次の日も桜の木の下に行って今度は奥の方を拡大撮影してみました。微妙に曲がっていて最深部は撮れなかったので何とも言えませんが、写った範囲にはとくに怪しいものは認められませんでした。

開口部より奥の方を眺める

 しかし、やはり最深部が怪しいです。こうなったら最後まで究明するしかありません。とは言ってもこの2mm程度しかない開口部から最深部まで探索するためには気管支ファイバースコープのような医療用機器が必要です。知り合いの病院関係者に頼んで気管支ファイバースコープを密かに持ち出してもらおうかと思っているときにタイミングよく携帯電話がかかってきました。想えば通じるものです。しかし、「ごめんなさ~い、同じ苗字の人と間違えました~」って切られてしまいました。せっかくのチャンスを失ってしまいました。
 さて、そろそろ冗談はやめにして現実的な方法を考えないといけません。なにか面白い方法はないかと何時間も考えたんですが、思い浮かばないので最後の手段、解剖をしようと考えました。その前に、名前も知らない植物を解剖するのは失礼だと思い、ネットでちょっと調べてみました。名前は簡単に判明しました。その名前は「ホトケノザ(仏の座)」。粗末にすると天罰が下りそうな名前ではないですか。ちょっと弱気になってきました。
 私は植物学者ではないので、解剖までして最深部を究明する必要も無いわけです。研究熱心を自認する私としてはここで踏みとどまるのは不本意ですが、解剖しなくても探求できる技術が開発されるまで最深部の秘密には触れないことにします。
(おわり)

 書いているうちにだんだん勢いが出てきて、本1冊書けそうな雰囲気になってきたので(オチが付かなくなってきたとも言います)、強制終了ぎみですが、今日の記事はこれで終わりにします。実はホトケノザの雄しべもまた興味深くて....。いや、長くなるので下に画像だけ掲載して本当に終わりにします。では、また。

ホトケノザの雄しべ
  

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2008年01月25日

桜のつぼみが成長中です

 会社の近くのちっちゃな公園(ただの緑地)にある桜の木です。花が咲いてないのでだれにも注目されません。近くに寄って舐めるように見ているのは私くらいのものです。しかし、近いうちに皆が見上げて感嘆するようになります。
 花は突然咲くものではなく、それまでに努力しているはずと思って、近くに寄って観察してみました。


 桜がどの程度努力しているのかはよくわかりませんでしたが、つぼみは大きくなっていました。
 これ、正しくはつぼみとは言わないのかもしれません。もう少ししたらこのつぼみみたいなのがパカッと開くと思いますが、たぶんそこから緑色の花の茎が2~3本伸びて、その先に白い桜の花が咲くのだと思います。ところで、白い糸のようなものは何でしょうね?それと白い菌みたいなものは?拡大鏡で見ないと気づかないくらい小さいのですが、この白いものが緑色の葉になるのでしょうかね?観察を継続してみたいと思います。

桜のつぼみ
2008年1月25日撮影(高知市平野部)
  

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2008年01月11日

雨の日に美しいもの

 久しぶりに雨が降りました。チャンス!とばかりに昼休みに外に飛び出して雨の風景を撮りました。葉の上で輝く水滴は美しいです。


 南天の木に雨は良く似合います。遠くから眺めても美しいですが、近くでも美しいです


 茎と葉の間にも雨が蓄えられ、まるで水中の植物のようになっています。水滴が徐々に大きくなってその重さで茎が下がってきます。ぽたっと落ちると茎が跳ね上がります。風が吹かなくても周りの植物がざわざわ動いているのがわかります。


 この季節、紅葉も終わり木に葉が無くなり、咲く花も少なくあまり見るところも無いのですが、それだからこそ気づいた風景でした。
 でも、ワイシャツにネクタイ姿の男が寒そうに白い息を吐きながらデジカメ片手に植物を舐めるように眺めている姿は怪しかったかもしれません。
  

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2007年12月13日

久万川の鳥たち-大きな鳥が屋根で寝てました

 久万川の下流を歩いているといろいろな鳥がいるのですが、こんな大きな鳥がいました。体育館のような大きな建物の屋根になにかあるなあと、近づいてみると、50cm~60cmくらいありそうな鳥が頭を羽に埋めて寝てました。目の上に黒い帯があるので青サギでしょうか?でもサギより大きいような気がするし。頭は青サギで体はコウノトリという感じです。

 上の画像の鳥と下の画像の鳥は同じものかな?

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2007年12月10日

のいち動物公園にキリンを撮りに行きました

 日曜日は「のいち動物公園」に行きました。駐車場は8割くらい埋まっていましたが、広い園内なので混雑感は全くありません。

 目的はキリンの表情を撮ることだったのですが、イメージどおりのものは撮れませんでした。また次回に期待です。
 キリン(アミメキリン)は広いところに3頭いまして、これはちょっと小さいのでまだ子供だと思います。色からしてメスかな?大人に比べて好奇心が旺盛なので近づいてきます。

 これはめずらしいです。触れるところまで近づいてくるなんて。
 時々地面を引っかくようにして飛び跳ねたりするんですが、まるで重力の小さな月面で踊っているようで、スローモーションで重量感があります。

 広い場所にいるのですが、すぐに餌のある向こう側に行ってしまいます。もう戻ってこないなあと思って向こう側に回ると、いつのまにかこうやって戻ってきています。1頭だけで顧客サービスをしているので大変です(笑)。

 あとの2頭は顧客サービスなどやっている場合ではない様子。茶色のメスは時々後ろにバックしながら黒いオスにお尻をずん、ずんってぶつけたりしていて、オスはぜんぜん興味なさそうな眠そうな目をしているものの、心臓は高鳴っているような雰囲気。まあ、せいぜいがんばってください。

  

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2007年12月05日

"雑草"も美しい

 "雑草"と一言で呼んでしまいそうな花も、近づいてよ~く見るとなかなか美しいものです。茎と花のバランス、花びらの数とその大きさ、雌しべの数と雄しべの大きさ。日ごろ見向きもしない花でも、絶妙に調和がとれていて美しいです。この美しさがあるからこそ生き残り、命をつなぐことができるのでしょう。
 私はいろんな部分で無理をして自滅していますので、この"雑草"ほども調和がとれていないのかも。
 ほら、この"雑草"が私を見て笑っています。


  

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2007年12月04日

植物に襲われる建物

 ことのところ紅葉が美しいので植物にばかり目が行ってしまうのですが、先日はこんはすごい風景を見つけました。まるで植物が大きな建物を襲っているようです。市街地にポッカリ穴が開いたような雑種地に生えたつる性植物は、コンクリートの壁をよじ登り、建物の外壁を覆い、使われなくなった焼却炉の煙突にまでよじ登っています。気持ち悪いほどの生命力を感じます。


  

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2007年11月28日

冬だというのに虫たちは活動しています

 暑かった夏が終わり、大好きな秋は一瞬で通過しました。まもなく11月も終わろうとしていますが、こちら高知市は比較的暖かな日が続いています。
 外で仕事をしている時の待ち時間がひまだったので日ごろ注目することも無い草を観察しているといろいろな虫を見つけました。冬の寒空のした、花びらが散って種子だけになった植物にてんとう虫がしがみついていました。越冬前のかきいれでしょうか。


 花が多いところには蜂がたくさん飛んでいました。冬に咲く花も結構あるようで、会社の近くの堤防脇には500mにわたって30種類ほどの花が植えられているのですが、その周囲をよ~く観察してみると蜂のほかにも、蜂のようなハエのような虫とか、尺取虫のような幼虫とかいて、地面には蟻も這っています。冬にはすべての虫たちが地面にもぐってしまうと思っていたんですが、意外と活動しているんですね。これもまだ暖かいことが要因なのでしょうか。

  

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