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      <title>ほうき星観測隊D70のひとりごと</title>
      <link>http://www.comet-web.net/mira/mt/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 30 Jan 2012 23:00:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>月と惑星が次々に接近します</title>
         <description><![CDATA[　今夜は月とマイナス2.4等になっている木星が2.5度まで接近しました。<br>
　下の画像の左端に写っている青白い点が木星です。<br>
　コンパクトデジカメで月に露出が合うように操作をして手持ちで写しました。ズームしていたのでブレてしまうと思ったのですが、意外と静止してくれました。上手いもんでしょ
^o^v<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2012/D20120130.jpg" width="400" height="192" border="0"><br>
月と木星の接近<br>
2012年1月30日19時38分<br>
<br>
</center>
　1月26日には月と金星が接近しました。今回は月と木星が接近しました。2月10日から11日は月と火星が接近します。そして2月13日には月と土星が接近します。<br>
　月は順番に惑星たちに近付いて、「いよっ、金星ちゃん元気かい。だいぶスリムになってきたねえ」。「あれ、木星クン、ちょっと遠くなってきたねえ」。「いよ～う、火星クン。相変わらず顔色がいいねえ」。「土星クンはだいぶ輪が傾いてきたねえ」とかって声をかけながらパトロールしているように見えますね
^o^<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/post_346.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">惑星</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たま～に外食をします</title>
         <description><![CDATA[　昨日は久しぶりに外で昼食を食べました。たまには美味しいものを食べようと思って1100円もするのを注文してしまいました。一品一品がなかなか美味しかったです。自分で支払うつもりだったのですが、結局ご馳走になってしまいました。ありがとうございました。またよろしくお願いします^_^;<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2012/D20120128.jpg" width="400" height="266" border="0"><br>
和食れすとらん 司 高知インター店にて<br>
<br>
</center>
<br>

<iframe width="400" height="400" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E9%AB%98%E7%9F%A5%E5%B8%82%E9%AB%98%E3%81%9D%E3%81%AD%EF%BC%91%EF%BC%93+%E5%92%8C%E9%A3%9F%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E5%8F%B8%E9%AB%98%E7%9F%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%BA%97&amp;aq=1&amp;oq=%E5%92%8C%E9%A3%9F%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E5%8F%B8&amp;sll=33.567717,133.555384&amp;sspn=0.01062,0.021393&amp;brcurrent=3,0x354e1ea5d562b5c9:0x3dfc9c301bc72d9f,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E9%AB%98%E7%9F%A5%E5%B8%82%E9%AB%98%E3%81%9D%E3%81%AD%EF%BC%91%EF%BC%93+%E5%92%8C%E9%A3%9F%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E5%8F%B8%E9%AB%98%E7%9F%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%BA%97&amp;hnear=&amp;radius=15000&amp;t=m&amp;ll=33.572723,133.555813&amp;spn=0.007151,0.008562&amp;z=16&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E9%AB%98%E7%9F%A5%E5%B8%82%E9%AB%98%E3%81%9D%E3%81%AD%EF%BC%91%EF%BC%93+%E5%92%8C%E9%A3%9F%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E5%8F%B8%E9%AB%98%E7%9F%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%BA%97&amp;aq=1&amp;oq=%E5%92%8C%E9%A3%9F%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E5%8F%B8&amp;sll=33.567717,133.555384&amp;sspn=0.01062,0.021393&amp;brcurrent=3,0x354e1ea5d562b5c9:0x3dfc9c301bc72d9f,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E9%AB%98%E7%9F%A5%E5%B8%82%E9%AB%98%E3%81%9D%E3%81%AD%EF%BC%91%EF%BC%93+%E5%92%8C%E9%A3%9F%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E5%8F%B8%E9%AB%98%E7%9F%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%BA%97&amp;hnear=&amp;radius=15000&amp;t=m&amp;ll=33.572723,133.555813&amp;spn=0.007151,0.008562&amp;z=16" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>

]]></description>
         <link>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/post_345.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食べること飲むこと</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピラーが立っていました</title>
         <description><![CDATA[　26日に芸西天文台に着いたらなにか見慣れないものがありました。25日には無かったのに....。<br>
　はて？？<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2012/D20120127_1.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
<br>
</center>
　ピラーです。<br>
　そういえば、最近ドームの中に青色のピラーが持ち込まれていて、誰がどこから持ってきたのだろうと思っていましたが、ここに据え付けるやつだったんですね。銀色に変わっているのでさび止めをかねて塗りなおしたんでしょう。<br>
　さあ、この上になにが乗るのか楽しみですねえ。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2012/D20120127_2.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
<br>
</center>
<br>]]></description>
         <link>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/post_344.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">芸西天文台近況</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月と金星が7度まで接近しました</title>
         <description><![CDATA[　細い月とマイナス4.1等まで明るくなってきた金星が、西南西の空で7度まで接近しました。<br>
　美しいですねえ。<br>
　コンパクトデジカメでもそれなりに綺麗に撮れました。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2012/D20120126.jpg" width="400" height="312" border="0"><br>
月と金星<br>
2012年1月26日　18時04分<br>
<br>
</center>]]></description>
         <link>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">星景写真</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大きな太陽黒点がある</title>
         <description><![CDATA[　22日（日曜日）は芸西天文台で作業があり昼間行きました。気温は17℃くらいまで上昇して、風が吹いてもまったく寒くはありませんでした。4月上旬を思わせるような陽気で気持ち良かったです。<br>
　作業が終わってから、15cm屈折望遠鏡に太陽観測フィルターを被せて太陽を観測してみました。またまた大きな黒点が3つ現れていました（画像には2つしか写っていませんが、左下にもありました）。<br>
　眼視で眺めると黒点の周囲の広い範囲に白っぽいもやもやした模様が広がっていて興味深かったです。写真はコンパクトデジカメで27枚連続撮影してコンポジットしましたが、コンパクトデジカメは色諧調が少ないので白いもやもやした模様は浮かび上がってきませんでした。<br>
<br>
<center><a href="http://www.comet-web.net/mira/Photo/wakusei/Sun_D20120122_27cmp_z_p1.jpg"><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/wakusei/Sun_D20120122_27cmp_p1.jpg" width="400" height="355" border="0" alt="[太陽黒点]"><br>
黒点部の大きな画像はこちらをクリック</a><br>
太陽黒点　2012年1月22日<br>
<br>
</center>
　この写真を写した20時間後、巨大な太陽フレア―（爆発現象）が発生したことが多くのウェッブサイトで報じられています。太陽の中心から少しずれていたので直撃は免れるようですが、放射線値が急上昇していますね。日常生活にはあまり影響はないのでしょうが(?)、磁気嵐によって通信システムや放送システムに影響するでしょうし、人工衛星を運用している人たちは要注意モードだろうと思います。<br>
　黒点は昨年の10月頃から月ごとに上昇し、1月になってからもさらに上昇し続けています。太陽の撮影もしばらく続けてみたいと思います。<br>
<br>
]]></description>
         <link>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/post_343.html</link>
         <guid>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/post_343.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">惑星</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>桜のつぼみは春への希望</title>
         <description><![CDATA[　今夜は何十日ぶりかで傘をさして歩きました。<br>
　この冬は12月からきっちりと寒いので、今夜のように8℃以上ある夜というのは大変暖かく感じます。<br>
　つい先日、芸西天文台に行ったときに、ふと桜の木が気になって枝を眺めました。なんと、こんなに寒い日が続いているのに、桜の木は春に向けてパワーをヒタヒタと蓄積していました。冬眠する場合か、フルパワーでエネルギー充填中です。<br>
　桜のつぼみを見るたびに、ああ、いずれ春が来るのだなあと明るい気分になります。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2012/D20120119_1.jpg" width="400" height="300" border="0"><br>
エネルギー充填中の桜のつぼみ<br>
<br>
</center>
　この季節は自然豊かな芸西天文台の周辺もさすがに花が少ないです。唯一目立っていた黄色い花にカメラを向けていたら、蜂が飛んできました。こんな寒い日に蜂が飛んでいるとは思わなかったので、追いかけまわして撮影しました。真冬でも活動する蜂っているんですね。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2012/D20120119_2.jpg" width="400" height="309" border="0"><br>
真冬の寒い中活動している蜂<br>
<br>
</center>
　2つの写真を見ると、春はもうすぐそこって思いたくなりますが、まだまだこれから寒くなります。夜活動する天文家には最も厳しい季節がしばらく続きます。<br>
<br>
]]></description>
         <link>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/post_342.html</link>
         <guid>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/post_342.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近況</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 20:46:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012年最初の彗星</title>
         <description><![CDATA[　1月6日にCBET 2966が届き、今年最初の彗星C/2012 A1 (PANSTARRS)が発見されたことを知りました。さっそく観測しようと思いましたが、極めて暗い20.5等と報告されていて、すでに満月に近い月明かりがあったので観測できませんでした。<br>
　やっと月が東にずれてきたので観測してみました。<br>
　多くは20等級で報告されていたので、10分露出の自動撮影で11枚撮像しました。うす雲が突然発生したり消滅したりを繰り返す空だったので画質が非常に悪く、11枚のうち写っているのは5枚程度、残り6枚には写っていませんでした。<br>
　下の画像の中央にその彗星があるのですが、この小さな画像からはそれを確認することはできません。上の方にあるぼ～っとしたものは、やまねこ座の銀河でNGC
2541です。彗星と大きな銀河が同じフレームに写ることは珍しいので掲載してみました。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Comet/C2012A1_D20120114F.jpg" width="400" height="476" border="0"><br>
<br>
</center>
　問題の彗星ですが、彗星の移動にあわせてコンポジットし、拡大したものを下に掲載します。矢印の先の丸いものがPANSTARRS彗星です。10分露出を4枚コンポジットしてこんな貧弱な写りなので、20等くらいのように感じるのですが、測定してみると意外や18.7等となってしまいました。よほど頻繁にうす雲が通過していたのでしょう。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Comet/C2012A1_D20120114Z.jpg" width="400" height="460" border="0" alt="[C/2012 A1 (PANSTARRS)]"><br>
C/2012 A1 (PANSTARRS)彗星<br>
<br>
</center>
　この彗星はまだ観測期間がわずかなので暫定放物線軌道しか計算できませんが、太陽にもあまり近づかず、明るくはならないと思います。<br>
　どこからやってきたのか過去軌道が気になるので今後も追跡観測する予定です。<br>
<br>
]]></description>
         <link>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/2012_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">彗星</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>天王星の衛星を写しました</title>
         <description><![CDATA[　1月9日は満月で暗い彗星なんかは観測できないので、ふだんは撮ることが少ない惑星に望遠鏡を向けてみました。<br>
　今回は天王星の画像です。天王星は一般公開の時に眼視観望をすることは時々あるのですが、撮像したのは初めてかもしれません。<br>
　1枚目を撮像した直後に表示された画面を見て、「あっ、変なノイズが写っている」と思ったのですが、拡大してみると天王星の衛星でした。<br>
　明るい衛星が5個すべて写っています。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/wakusei/Uranus_D20120109.jpg" width="400" height="333" border="0" alt="[天王星と惑星]"><br>
天王星と衛星<br>
2012年1月9日撮像（90秒露出）<br>
<br>
</center>
　冷却CCDカメラを3x3ビニングで3枚撮ったのですが、オベロンとタイタニアは分離できませんでした。高解像モードで撮ろうかと思ったのですが露出時間がかかるし、大気が乱れていたのでやめました。<br>
　上の方にも1個星があるので位置を精測してみたのですが、16.8等の関係ない恒星です。<br>
　眼視では衛星は見られるのかな？オベロンやタイタニアなら見られるのかも。次回眼視で見るときには衛星にも注目してみます。<br>
<br>
]]></description>
         <link>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/post_341.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">惑星</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>遠くからやって来た彗星</title>
         <description><![CDATA[　2012年は正月三ヶ日は雲が多かったので、7日になってやっと初観測ができました。と言っても月齢13.4の満月と言ってもいいような明るい月が東にあったので、西にある明るい彗星しか撮れませんでしたが。<br>
　下の画像はリニア彗星C/2010 S1 (LINEAR)の画像です。中央にある少しぼ～っとして左上に向けて太く短い尾があるものが彗星です。画像ではよくわかりませんが、現在下方向（南）に向けてゆっくり移動しています。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Comet/CK10S010_D20120107.jpg" width="400" height="355" border="0" alt="[C/2010 S1 (LINEAR)]"><br>
C/2010 S1 (LINEAR)<br>
2012年1月7日撮像<br>
<br>
</center>
　この彗星は2013年5月に太陽にもっとも近づきますが、軌道が大回りなので木星より少し遠いくらいの距離までしか近づきません。そのため、明るさも現在の15.2等からそれほど明るくはなりません。望遠鏡とデジカメを使った撮影は比較的容易ですが、眼視観測は暗くて無理でしょう。<br>
　下に軌道図を示します。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2012/D20120107.jpg" width="400" height="320" border="0"><br>
C/2010 S1(LINEAR)の軌道図<br>
<br>
</center>
　赤い線が彗星の軌道で、水色の点が現在の彗星の位置です。太陽系の果てからやってきて、いまやっと太陽に接近していることがわかります。この後、何十万年もかけて彗星の故郷に帰っていきます。帰った後はどうなるかというと、再び何十万年もかけて太陽に近づいて来ると思います（確かではありませんが）。もしかしたら、二百万年くらい前にもやって来ていたのかもしれません。<br>
　私たちのご先祖様が二足歩行の練習をしていたころにやって来ていたかもしれないなどと想像しながら画像を眺めるのも面白いです。<br>
<br>
]]></description>
         <link>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/post_340.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">彗星</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ステファンの五つ子</title>
         <description><![CDATA[　今日の画像はペガスス座の方向約3億光年にあるヒクソン・コンパクト群92です。『ステファンの五つ子』という方が一般的です。<br>
　この銀河はもっとも好きな銀河で、私の個人の機材（20cmシュミットカセグレン望遠鏡と冷却CCDカメラ）でも以前撮ったことがあります。<br>
　巨大な銀河どうしが衝突しあって大きくなり、さらに近傍の銀河はその影響で形が崩れ、いずれその銀河も合体し吸収される。凄まじい営みが見られています。<br>
　下の画像は総露出時間が12分しかありませんが、4900mmという焦点距離が生かされた画像となりました。本当は3分露出を100枚くらい撮ってコンポジットすれば、かなり見栄えのする画像が得られたのでしょうが、なかなか時間がとれません。<br>
　これからも宇宙の営みが感じられる衝突銀河を時々撮ってみたいと思っています。<br>
<br>
<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/ngc/hcg92_D20110816.jpg" width="400" height="345" border="0" alt="[HCG 92 （ステファンの五つ子）]"><br>
HCG 92（ステファンの五つ子）<br>
<br>
</center>]]></description>
         <link>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/post_339.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">星雲・星団</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 20:52:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コーン星雲は大きい</title>
         <description><![CDATA[　オリオン座やおおいぬ座、いっかくじゅう座が早い時間に昇ってくる季節になりました。一年前に撮ったいっかくじゅう座のコーン星雲の画像があったので掲載します。<br>
　オリオン座のベテルギウスから東（左）に少し離れた付近にある散光星雲です。白ぽい部分は高温になった水素が発光している部分で黒っぽい部分は低温の水素や暗黒物質が重なっている部分です。いっかくじゅう（一角獣）の角を連想させる突起が特徴です。<br>
　この突起は太陽系の惑星の軌道に比べると非常に大きいです。突起の先に恒星が3個あります。この恒星のどれでもいいので、白い部分を1400等分すると考えてください。その中に冥王星までがすっぽりと収まってしまうほどの大きさです。うまく想像できますか？<br>
　もしこの突起の中に惑星があって人類の様な生命があったとしても、白く濃い水素ガスや暗黒物質で宇宙の見栄えはひどく悪そうですね。でも、私たちの太陽も、もしかしたら遠くから眺めるとこのような星雲の中にあるのかもしれません（もっとはるかに淡いのでしょうけど）。まったく水素やヘリウムのない晴れ渡った空間に太陽のような恒星が突然生まれるはずはないのですから。星雲の画像はいろいろなことを想像させてくれます。<br>
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<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/ConeNebula_D20110126.jpg" width="400" height="566" border="0" alt="[コーン星雲　いっかくじゅう座]"><br>
コーン星雲（いっかくじゅう座の散光星雲）<br>
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</center>
]]></description>
         <link>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/post_338.html</link>
         <guid>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/post_338.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">星雲・星団</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 07:25:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012年最初の一般公開でした</title>
         <description><![CDATA[　1月3日は2012年最初の芸西天文学習館一般公開を行いました。<br>
　午前中は晴れていたのですが、だんだん雲が多くなって夜になると完全に曇ってしまいました。それでも予定通りみなさん参加してくださって感激しました。<br>
　最初の公開なので2012年の星空の見どころを、望遠鏡など使わなくても十分に楽しむことができるものを中心にお話しました。金環日食や金星の日面通過はステラナビゲータを使って詳細にお話しました。日食メガネやフィルターの購入方法についてもお話する予定だったのですが、すっかりぬかってしまいました。ごめんなさい。<br>
　お話の後は望遠鏡の姿だけでも見てもらおうとドームに案内しました。<br>
　幸運なことに（というか不幸中の幸いと言うか）月と木星が雲の通過する合間から見えだしましたので、木星に向けて晴れるのを待ち伏せする作戦ができました。下の画像は、一瞬の晴れ間を狙って観望したり写真を撮る参加者の皆さんです。<br>
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<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2012/D20120104_1.jpg" width="200" height="150" border="0"><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2012/D20120104_2.jpg" width="200" height="150" border="0"><br>
<img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2012/D20120104_3.jpg" width="200" height="150" border="0"><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2012/D20120104_4.jpg" width="200" height="150" border="0"><br>
70cm反射と15cm屈折で見比べる皆さん<br>
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</center>
　人数が少なめだったので、雲の間から時々現れる木星や月をデジカメで思う存分コリメート撮影してもらえました。<br>
　やはり、全く星が見られないのと、雲を通しながらでも見られたのでは、ずいぶん雰囲気が違いますね。もちろん、私たち講師陣は雨が降っても楽しんでもらえるように準備はしているのですが。<br>
　今年も芸西天文学習館の70cm反射望遠鏡を使って星空を楽しんでもらえるように講師陣一丸となってがんばりますので、ぜひお越しください。<br>
　芸西天文学習館の2012年3月までの一般公開の予定表は<a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~bunkyo/kyoukai/index.html">高知県文教協会</a>のウェッブサイトの<a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~bunkyo/kyoukai/manabi/tenmon/tayori/index.html">芸西天文学習館便り</a>のページにある会館計画をご覧ください。<br>
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]]></description>
         <link>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/2012_1.html</link>
         <guid>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/2012_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">芸西天文台の一般公開</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ケプラー22を写してみました</title>
         <description><![CDATA[　昨年の12月5日にNASAが、地球のように水の存在する可能性のある太陽系外惑星が見つかったと発表し（<a href="http://www.nasa.gov/mission_pages/kepler/news/kepscicon-briefing.html" target="_blank">その時のNASAの記事</a>）、多くの新聞や雑誌に掲載されたので、芸西天文台で撮像してきました。<br>
　この惑星はケプラー22b（Kepler-22b）と呼ばれていて、その母天体は、はくちょう座の羽の先付近にあります。<br>
　下の画像の中の大きな長方形が芸西天文台で撮像した写真です。<br>
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<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Kepler-22_D20111217.jpg" width="400" height="527" border="0" alt="[Kepler-22]"><br>
Kepler-22（ケプラー22）の位置と画像<br>
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</center>
　このケプラー22の周囲を回っている惑星の一つであるケプラー22bに水が存在する可能性があるというのです。上の画像のケプラー22は光の特性と地球大気の影響で太く写っていますが、実際の大きさ（視直径）は、この一万分の一とか十万分の一とかという小ささなので、白い点に写っている内部をくるくる回っていることになります。<br>
　実際に水があるかどうかはわかりません。惑星の周期を円軌道と仮定すると、水が存在する可能性のある距離を公転しているというだけで、もし離心率が少し大きかったりすると、近日点（母天体への最接近）時に水がカラッカラに蒸発するでしょうし、遠日点（母天体から遠い点）だと凍てつく寒さになります。<br>
　距離は620光年で、すぐお隣さんと言ってもいいような所にありますが、光に近い速度でロケットを飛ばしても620年以上、さらに観測データを電波で地球に向けて送信しても、届くのは620年かかります。さらにロケットに指示を出すと620年後に届き、返信があるのはさらに620年かかり.....。<br>
　宇宙戦艦ヤマトみたいにワープしないと直接観測は無理ですね。<br>
　確認はできないにしても、太陽系以外にも生命体が存在する可能性のある恒星が少しずつ見つかってきています。宇宙の中で地球人が唯一のものではないということが徐々に解明されつつあるのは大きな成果だと思います。<br>
　ケプラー22の画像を眺めながら、この星の惑星に生命があるかもしれないなあなんて、ぼんやりするのは夜長の過ごし方としては一興ではないでしょうか。<br>
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参考<br>
　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%BC22b" target="_blank">Wikipedia ケプラー22b</a><br>
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]]></description>
         <link>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/22.html</link>
         <guid>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">惑星</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やっぱり龍に見える</title>
         <description><![CDATA[　昨夜から徹夜で観測して明け方にりゅう座の星座写真を撮ろうと芸西天文台までは行ってたんですが、天気があまり良くないので帰ってきました。っでなにか龍を連想させる画像はないかとパソコンの中を探し回っていたら、ありました！
^o^v<br>
　宇宙を駆け回る龍の写真が！！<br>
　辰年最初の画像はやっぱり干支にちなんだものじゃないとね。<br>
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<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/batouseiun_D20111224.jpg" width="400" height="352" border="0" alt="[馬頭星雲]"><br>
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<img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2012/D20120102.jpg" width="400" height="293" border="0"><br>
やっぱり龍に見えるんですけど<br>
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</center>
　ひげが無いから龍じゃない？<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%8E%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B9&hl=ja&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=lw8BT46_Lu_zmAXHqsG1Ag&sqi=2&ved=0CFQQsAQ&biw=955&bih=658">ティラノサウルス</a>に見える？<br>
　一旦そう見えてしまうと、もう馬頭には見えなくなりますよ～。<br>
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]]></description>
         <link>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/post_337.html</link>
         <guid>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/post_337.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">星雲・星団</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Jan 2012 10:59:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012年あけましておめでとうございます</title>
         <description><![CDATA[　明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。<br>
　天文家なんだからりゅう座の写真くらい掲載してもよさそうなものですが、そんなことを考える余裕すらありませんでした。今夜から明日の朝にかけて写せたら良いのですが...。<br>
　天気予報は曇りの予報だったのですが、意外と朝から綺麗な青空が見えています。<br>
　りゅう座の写真がないのでイラストでご挨拶です。<br>
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<center><img src="http://www.comet-web.net/mira/Photo/Hitorigoto_2012/D20120101.jpg" width="375" height="330" border="0"><br>
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</center>]]></description>
         <link>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/2012.html</link>
         <guid>http://www.comet-web.net/mira/mt/2012/01/2012.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 12:39:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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