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OrbitLife - ダウンロード



■ダウンロードの方法
(1) 500MB程度の空き容量のあるディスクに、インストール用に好きな名前でフォルダーを作成してください。
例えば、C:¥OrbitLife のようなフォルダー名がおすすめです。

(2)以下の3つのファイルをクリックして(1)で作成したフォルダーに保存してください。このときにWindowsから表示される安全性に関する警告が表示されますが、[保存]ボタンを押してダウンロードを続けてください。なお、当サイトから提供しているすべてのファイルはトレンドマイクロ社セキュリティ対策ツールで安全性を確認しています。

下の3ファイルをダウンロード
  OrbitLife.exe     877KB  軌道計算プログラム本体(2008年1月2日更新)
  cd14.dat         1,433KB  摂動計算用小惑星データ
  Stations.txt        69KB  天文台コードデータ(2008年1月1日更新)

(3) OrbitLife.exeをダブルクリック(またはシングルクリック)してプログラムを開始させます。今後の利便性のためにショートカットを作成しておくと良いでしょう。
(4) OrbitLifeのメイン画面が表示されます。この段階ではまだ軌道計算をすることはできません。JPL(ジェット推進研究所)が作成したDE406惑星データをダウンロードしなければなりません。とは言ってもボタンを3回ほどクリックするだけでOrbitLifeがインターネットサーバーと会話しながらダウンロードしてくれます。
・まず、画面の内側にある[X]ボタンをクリックして軌道計算用の画面を閉じます。


・[インターネット]メニューの中にある[DE406惑星データ受信]メニューをクリックしてDE406惑星データ受信画面を表示させます。


・DE406惑星データ受信画面(下参照)が表示されたらインターネットに接続できるように準備をして、[受信]ボタンをクリックします。[受信]ボタンがクリックされたら、OrbitLifeは JPL(ジェット推進研究所)の ftp サーバーにログインし、DE406惑星データのダウンロードを開始します。
 約200MBのデータをダウンロードしますが、ADSLやB-Flet'sなどのブロードバンド環境では3分〜30分程度で完了します。


 この時にNorton Internet Security など不正アクセス防止用のソフトを動作させている場合は、以下のような警告が表示されることがあります。

 OrbitLifeがインターネットにアクセスする許可を与えてください。

・DE406惑星データがある ftp サーバーに接続が成功し、ダウンロードが開始されると以下の画面が表示され、ダウンロード状況が表示されます。

ダウンロードの後、さらに1分〜数分かけていくつかの処理が行われ、完了した旨のメッセージが表示されます。[閉じる]ボタンをクリックして上の画面を閉じてください。
[中止]ボタンをクリックすると中止することができます。

(4)OrbitLifeを終了させてください。

以上でインストール作業は完了です。




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星図や天体の軌道図はAstroArts社StellaNavigator Version 6の画面から作成しています。
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