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天体軌道計算プログラム
- 彗星・小惑星対応版 -

OrbitLife Version 1
バージョンアップ状況はこちら
スクリーンショット(画面のイメージ)は使用方法のページでご覧いただけます。

(1)はじめに
(2)システム要件
(3)ダウンロード
(4)使用方法(随時更新しています)
(5)最後の判断←必ずお読みください
(6)おわりに

■はじめに
 このソフトウェアは彗星や小惑星の観測者たちが測定した精測データ(MPCフォーマット)やRecent MPECsなどで公開された精側データをもとに、天体の軌道を計算する為のものです。
 十分な観測データがあれば軌道計算の理論を知らなくても容易に正確な軌道が計算でき、遠い将来や過去の軌道も計算することができます。また、少し工夫すれば、発見初期のわずかな精密位置データをもとに、追跡観測する為の軌道要素を計算することもできます。
 観測者にとっては、自分の観測精度の確認や天体の位置確認などに用いることができます。
 捜索者にとっては、発見した天体が既知の天体(または新天体)かどうかの確認に用いることができます。
 軌道計算に興味を持つ入門者であれば、本ソフトウェアで軌道計算の雰囲気を知っておくとよいでしょう。

■システム要件
・動作確認を行ったもの
 Microsoft Windows 98
 Microsoft Windows 2000 Professional
 Microsoft Windows 2000 Server
 Microsoft Windows XP
・正常に動作すると思われるもの
 Microsoft Windows 95/Me
・動作しないもの
 Microsoft Windows 3.1
 LinuxやFreeBSDなどのUNIX系
・必要メモリー
 ハードディスク 約210MB(DE406惑星データが200MB、小惑星データが1.5MB、プログラムが0.8MB)
 ただし、インストール時に410MB程度の空き容量が必要です。
 メインメモリー 64MB以上

■ダウンロード
 ダウンロードはこちらをご覧ください。

■使用方法
 使用方法はこちらをご覧ください。

■最後の判断<重要です>
 軌道を発表する前に必ずこちらをお読みください。

■おわりに
 本ソフトウェアは常に発展途上です。皆様からのご意見をうかがいながら少しずつ改良したいと思っています。
 また開発者としては、どのような方がご利用下さっているのかやはり気になるところです。「使ってますよ」の一言で結構ですのでご連絡いただけたら嬉しいです。

 ご意見をお聞かせください。
 

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4 天体の軌道計算の基礎を理論と計算例で紹介
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数式が多く、非常に難しいです。
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軌道計算の理論面はほとんど解説されていませんが、とにかく手計算してみようと言う方にお勧めします。




「ほうきぼし観測隊D70」の写真は、特に著作権表示のないものは、私(Mira)が所有しています。
星図や天体の軌道図はAstroArts社StellaNavigator Version 6の画面から作成しています。
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