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OrbitLife - バージョンアップ状況



 現在の状況(不具合の状況を含む)と今後の予定について記載しています。
 このページに記載されていない不具合がありましたらe-mailでご連絡いただければ幸いです。また、機能追加や改良の要望などお気軽にご連絡ください。私の能力で可能な限りの改良をしたいと思います。
■ご意見をお聞かせください
 


1.最新のバージョン
 Version 1.14.1  2008年1月2日公開

2.更新履歴
 新しいものから記述します。

・Version 1.14.1 2008年1月2日
(1)パック形式の小惑星名で連番の大きなもの(例えばK07Tf8DやK07Tf7Zのように5文字目が小文字になるもの)が誤った小惑星名に変換される問題を修正しました。

・Version 1.14.0 2007年10月9日
(1)計算速度が向上しました。特に摂動計算は大幅に向上しました。

・Version 1.13.0 2006年11月19日
(1)位置推算の機能を追加しました。
(2)元期(Epoch)を変更(移動)する機能(画面)を別途設けました。従来は軌道改良の過程で元期を移動する方法しかありませんでしたが、これにより、だれかが計算した軌道要素さえあれば希望の元期に変更することができます。
(3)たくさんの観測を一度にリジェクト(無効化)したり、有効化したい時に連続範囲指定できるようにしました。
(操作方法)
・連続した観測の上端をクリックします。
・下端をShiftキーを押しながらクリックすると連続した観測の表示色が反転します。
・反転している部分または観測データが表示されている部分を右クリックします。
・メニューが表示されるので選びます。

・Version 1.11.0 2006年11月19日
(1)観測ファイルに観測所コード500(Geocentric)が含まれていると計算が継続できませんでしたが、これに対応しました。
(2)元期を変更する画面で摂動体(惑星)への接近距離が調べられるようになりました。
(3)摂動体(惑星)への接近距離を表示する部分を改良しました。接近のピーク値になっている部分の距離だけを表示するようにしたため、接近の状況が把握しやすくなりました。
(4)こまかな見た目の修正を行いました。

・Version 1.9.1 2005年7月18日
(1)2006年1月1日に行われる、うるう秒の挿入に対応しました。
(2)力学時の計算に誤りがあり、近日点日(T)に数秒のずれが生じていました。この問題は本バージョンにて修正しました。

・Version 1.9.0 2004年10月18日
(1)彗星(小惑星)と摂動体(惑星など)の接近距離がグラフで表示できるようになりました。これまでは、最接近の日と距離しか表示できませんでしたが、このグラフにより接近状況が視覚的に把握できます。グラフをクリックすると、その日の距離がその下のテキストボックスに表示されます。
(2)距離の精度が少し向上しました。

・Version 1.8.8 2004年10月1日
(1)画面の右端に表示している摂動体への接近距離と接近日に、履歴形式で表示する機能を追加しました。コンボボックスで惑星を選択すると接近順に表示されます。最大で1惑星あたり100件表示されます。
(2)接近距離の精度がほんの少し向上しました。
(3)遠い将来や遠い未来の予報軌道の精度がほんの少しだけ向上しました。

・Version 1.8.6 2004年9月22日
(1)各公転毎の近日点日における軌道要素を表示保存できるようにしました。
 観測期間内での近日点日の軌道要素は、メイン画面の軌道要素が表示されているテキストボックスをスクロールすると下の方に表示されます。
 観測期間外の場合は、「予報軌道」の画面で表示できます。
(2)摂動間隔を0.5日または他の小数で指定した場合に、各公転の軌道要素が仕様どおりに表示されない不具合を修正しました(軌道要素そのものに誤りはありません)。
(3)摂動計算時の積分間隔をコンボボックスから選択するよう仕様を変更しました。
(4)番号登録小惑星の表示形式をMPC形式に準拠させました。

・Version 1.8.4 2004年9月12日
(1)計算結果をファイルに出力したときの残差の表示を下記のように変更しました。これは小惑星センター(MPC)の形式に準拠するためです。
    040909 H07( 3.8- 2.2-) 旧
    040909 H07 (3.8- 2.2-) 新
・Version 1.8.3 2004年9月11日
(1)準精測データと概測データに対応しました。画面の表示では、準精測の場合観測所コードの右側に Y の文字を表示し、概測の場合 X を表示するようにしました。計算結果のファイル出力時は残差の右側にそれぞれ X 又は Y が表示されます。
【関連】
C/2004 R2(ASAS)発見前後のデータ MPEC 2004-R48

・Version 1.8.2(Build 2) 2004年9月5日
(1)[受信]ボタンをクリックしてもDE406のダウンロードが開始しない不具合を修正しました。

・Version 1.8.2(Build 1) 2004年9月4日
 最初の一般公開版です。

3.機能追加/改善する(したい)項目
(1)小惑星の軌道要素に絶対光度を表示させる機能。
    H 17.4   G 0.15   U 4

4.検討項目
(1)暫定軌道の場合、有効桁数を適切に切り詰めた方が良いという提案。
 →仕様を検討中

5.保留中
 ありません。




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星図や天体の軌道図はAstroArts社StellaNavigator Version 6の画面から作成しています。
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