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<2000年11月のひとりごと>



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2000年11月25日(土曜日) 晴れ 万歩計:歩
 今日はLinux関係の分厚いマニュアルをたくさん買ってきました。金額にして1万1千円也。コンピュータ大好きな私でも見ただけで疲れが出てきます。
 さて、Linuxマシンですが、認識してくれないLANボードは放っておいて、先にSCSIボードを認識させようと思い、開発もとのホームページにいってみました。やはりパッチ(修正プログラム)がありました。しかも、ソースコードのままで!
 WindowsマシンでダウンロードしてLinuxマシンに転送しました。そこで圧縮されているファイルを展開させるとソースコードやMAKEファイルと一緒にファイル作成マニュアルも現れました。なんと、自分でSCSIのデバイスドライバーのソースコードを修正しなければなりません。説明書どおりにいくつかのファイルを修正しました。そして、カーネルの再構築です。
 現在コンパイル中です。とにかくコンパイルするファイルの数が多いのですごい量の英文のメッセージが表示されつづけています。時々Warningが出ています。大丈夫なのでしょうか?
 これだけ大量にコンパイルするのは10年ぶりです(このところコンパイル言語では開発しないので)。
 まさ自分がオペレーティングシステムをビルドする時が来ようとは思ってもみませんでした。
 MS-DOS上でC言語を使って結構大きなシステムを開発していたころを思い出します。
 現在午前1時です。ぜんぜんコンパイルが終わりそうにないので一旦寝ます。コンピュータがガリガリいわなくなったころにまた起きます。では、おやすみなさい。

2000年11月24日(金曜日) 晴れ 万歩計:歩
 「Linux OK!」というシールの貼られたLANボードとSCSIボードを買ってきて早速取り付けてみました。SCSIボードの方は認識してくれたようです。
 # fdisk /dev/sda
と入力しても「/dev/sda を開けません」というエラーが表示されて外付けHDを組み込むことができません。
一方LANボードですが、まったく認識してくれません。販売元のホームページでいろいろ調べてみるとLinuxに標準装備されているLANドライバーの改良が必要なようです。ドライバーのソースコードはすでに改良されていてホームページからダウンロードすることができました。このへんがオープンソースの良いところです。ところが、ソースコードで提供されているのでコンパイルして特定のディレクトリに転送する必要があります。Red Hat Linux 7Jという最新版に添付のコンパイラgccで指定どおりにコンパイルを試みましたがオブジェクトファイルが生成されません。どこか別のディレクトリに作成されるのかと思い test.c という適当なC言語のプログラムを作成してみましたが、ちゃんとカレントディレクトリに作成されました。でも test と入力してもなんにも画面に表示されるべき文字が表示されません。
 うーん、MS-DOSとはだいぶ違うようです。まずコンパイルから実行までのプロセスを先に理解する必要がありそうです。
 先は長いぞ!

2000年11月22日(水曜日) 晴れ 万歩計:歩
 自宅で使っているCompaqにLinuxがインストールできました。とりあえずフルインストールしてみましたがX-Windowもちゃんと動作しています。しかし、周辺機器が全滅です。内蔵モデムを認識していないのでダイヤルアップができません。LANボードも認識していませんし、肝心のSCSIも認識できません。こんなこともあるだろうと思って昨日パソコンショップで「Linux OK!」というシールを貼ったSCSIボードとLANボードは探してきました。でも周辺機器が全滅というのも納得がいきません。最先端の機器を取り付けているわけじゃないので。
 1万5千円もあればすべての周辺機器(内臓機器)が買えるので簡単に解決できるのですが、本当に機器に対応していないだけなのだろうか。
 とりあえず、早くファイルサーバーとして活用したいのですが。

2000年11月21日(火曜日) 晴れ 万歩計:歩
 先週からインストールしたり削除したりしているLinuxですが、ついに自宅のCompaq Presarioにインストールすることにしました。そして、ノートパソコンNEC Lavie NX はWindows98専用にして自宅固定で使います。現在CompaqからLavieへネットワーク経由で転送中です。20GBの外付けハードディスクに結構たくさんデータが溜まっているので転送に時間がかかります。
 3年以上も使ってきたCompaqをつぶすのは寂しい気がしますが1時間後には最新鋭のRed Hat Linux 7Jで生き返ります。
 このCompaqにはApacheをインストールしてWebサーバーやmailサーバーの実験システムとして使ったり、cgiの動作試験やJavaの実験的なアプリケーションサーバーとして利用します。システムが完成したら独自ドメインを取得して自分専用WWWサーバーを構築しようと思っています。そうすることによってデータベースと連携したホームページやライブカメラなど思い通りのホームページが作成できるのです。
 でもそこまでやるためには相当勉強しないと.....。

2000年11月20日(月曜日) 雨 万歩計:歩
 日曜日の午後から雲が広がりだし、今日は朝から雨です。しし座流星群の余韻は楽しめそうにありません。
 今さっきパソコン教室(個人指導)から帰ってきました(現在21日午前1時)。2ヶ月ほど前から何人かの女性にパソコンを教えるようになりました。皆さん子育てが終わって、『やっとこれから自分に投資できる』という感じで好奇心旺盛で熱心です。今日も2時間の予定が、あまりにも熱心なのでついつい3時間40分も熱弁を振るってしまいました。それにパソコンだけでなく英語の勉強をしたいという人や株式投資、料理.....、など積極的にチャレンジされています。今日もパソコンの話は半分で株式投資の話が多かったように思います(笑)。
 子育てを卒業した女性をターゲットにしたビジネスを展開すれば良いかも......(ボソッ)。 

2000年11月19日(日曜日) 晴れ後曇り 万歩計:歩
 今朝2時起きでしし座流星群の観測(観望)に行きました。しし座の方角には半月が明るくあったので、主にオリオン座からおうし座という南から西の空を向いて観測することにしました。
 観測をはじめてすぐに、おうし座の方向に小さな流星が立続けに2つ流れ、その後もぎょしゃ座からおうし座に向けて-1等程度の非常に明るい流星が痕を残して飛びました。さいさきが良かったので期待してしまいましたが、その後は5分に1個とか10分に1個という低調な出現でした。
 高知県も急激に寒くなりました。あまりに急に寒くなったので冬服がまだ須崎市の本宅のほうにあります。しかたないので薄着で行ったのですが結構寒かったです(笑)。
 午前4時を過ぎたころ東の低い空にオレンジ色の明るい星があることに気づきました。火星です。今後火星と地球の距離はどんどん近づいてきます。そして観測の出来る時間帯も長くなります。2001年6月に最接近し、-2.4等(現在の木星より少しくらい程度)まで明るくなります。今度こそ火星の模様の撮影に成功したいと思います。

2000年11月17日(金曜日) 晴れ 万歩計:歩
 今日は会社の歓送迎会がありました。二次会までしか行ってないしそんなに飲んでないのに結構気持ち悪いです。肝臓が弱っているのだろうか?
 明日も仕事なので大変です。

2000年11月16日(木曜日) 曇り時々雨 万歩計:歩
 パソコン教室やコンピュータウィルス対策、Linuxの導入などで連日の寝不足です。今夜はもう寝ます。っと言っても17日00:18になってしまいました。
 Linuxですが、まだ漢字が入力できるようになりません。カナ漢字変換システムとしては”Canna(かんな)”というのが一般に使われているようなので、私もそれを使おうとしているのですがなにかの設定パラメータが適切でないのか[Enter]を押しても変換してくれません。
 Linux+Netscapeでインターネットなどにアクセスしていますが、Windows98みたいに綺麗な文字が出てくれません。ギザギザ文字だったりつぶれたりしていまひとつです。
 やはりWindows98でやれることはWindows98で行い、LinuxでしかできないことだけLinuxでやるほうが良いようです。なにもかも欲張ってLinuxでやろうとするといろんな不満が出てくるし、すぐに限界が見えてきます。
 そこで見つけた良いソフトが、なんとかコマンダーというソフトです。このソフトを使えば1台のノートPCに複数のOSをインストールすることができるようです。立ち上げる時にどちらのOSを使うのか聞いてくるので便利です。明日はこいつをインストールします。

2000年11月15日(水曜日) 曇り後雨 万歩計:歩
 ノートパソコンにX-windowまでインストールでき、ウィンドスタイルを変えてみたり、アプレットやプログラムをいくつか起動してみたりしました。Linuxのコマンドもたくさん使ってみました。
 次にやりたくなるのがインターネットへの接続です。ブラウザ―はNetscape Navigatorが標準装備されているのが一目でわかりました。当然メールソフトもNetscapeのものが使えます。私はこれまでずっとNetscape Navigatorを使ってインターネットにアクセスしていたので好都合です。
 でも、モデムをちゃんと認識しているのでしょうか。モデム用ドライバーはどうやって組み込むの?その前にそんなものが開発されてるの?プロバイダーへのダイヤルアップの設定はどうやるの?わからないことだらけです。
 しかし、インターネットでLinux関係のサイトを渡り歩いているうちに情報を仕入れることができました。ちゃんと必要なソフトは組み込まれていたのです。コマンドを打ち込んで、後は経験と勘で設定できました。全然期待しないでダイヤルアップを試みてみると、なんとTAの赤いランプがちゃんと点灯しました。うまくプロバイダにログインできたみたいです。
 さあ、本当につながっているのかな?ドキドキしながら、Netscape Navigatorを起動してみました。おお!Red hatのHPが表示されました。ついにLinuxでインターネットに接続できたのです。ひとつ大きな関門を通過できました。
 じゃあ次にgooに接続して何か検索してみようと思い、[Alt]+[漢字]を押してなれた手つきで日本語を........。あれ?漢字が表示されない。ああ、そうかLinuxはWindowsとは違うのか。
 ところで、Linuxで漢字を入力するときはどうやるの?カナ漢字変換システムってあるの?
 明日は漢字入力に挑戦です。

2000年11月14日(火曜日) 曇り 万歩計:歩
 Turbo Linux 1.0を苦労してノートパソコンにインストールしていましたが、某雑誌に10月にリリースされたばかりのRed hat Linux 7JのCD-ROMがついていたのでこちらをインストールしてみました。さすがRed hatです。一発でOSのインストールが完了し、X-windowまで完璧にインストールできました。心配だったディスプレイの認識も完全に行われました。初めて触るX-window。今日のところはここまでで十分です。

2000年11月13日(月曜日) 晴れ 万歩計:歩
 ついに Linux に取り組むことにしました。VAX/VMSで育ってきた私にはWindowsよりも Unix とか Linux の方が好みです。
 2台目のパソコンNEC Lavie NX(ノートパソコン)に入っていたWindows 98を消して Turbo Linux をインストール中なのですが、x-windowのGUIを扱うためのディスプレイドライバーの組み込みで手間取っています。出荷時のCD-ROMには適切なドライバーが含まれていないのでインターネットからダウンロードしたのですが、フロッピーディスクには入りきりません(x-window本体が含まれているので)。ノートPCにはCD-R/Wが付いているのですが、まだ Linux から使えるようになってないのでCD-Rに焼き付けることもできません。どうやってインストールすれば良いのやら。
 Linux 悪戦奮闘記が書けそうです。

2000年11月12日(日曜日) 曇り 万歩計:歩
 コンピュータウィルスの対策の為にコメットハンター関勉のホームページの更新が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
 この2、3日は高知県も少し寒くなり、透明度が上がってきました。昨夜は雲が少なかったのですが満月に近いので星を見ることができませんでした。
 そういえば、このHPもひとりごとのコーナーと彗星情報のコーナー以外は全然更新できていません。最近撮影した天体写真は7月下旬に撮影したリニア彗星C/1999 S4(LINEAR)でした。撮影時に発生する機材のたわみが解決できず星が流れてしまいます。これが原因で撮影の意欲がかなり低下してきました。買い換えるお金も無いし.....。

2000年11月11日(土曜日) 曇り 万歩計:歩
 何人かの知人がコンピュータウィルス「W95/MTXgen@M」の被害にあったのですが、全員ウィルスチェック用のプログラムはセットされていました(昨年ころからほとんどのパソコンにプレインストールされているので)。ただし、定期的にワクチンの更新をしていなかったために検出できなかったのです。このウィルスは9月上旬に発見されて、その直後にワクチンが公表されていますが、だれも最新のワクチンに更新していませんでした。
 最近のウィルスは電子メールを通して感染するので被害の範囲が極めて大きく、2,3日で世界中に感染してしまいます。
 どのウィルス検出ソフトにもライブアップデートという機能があって、インターネット経由で最新のワクチンに更新されるので非常に簡単です。毎週更新することをお勧めします。
 オートプロテクトをオンにしておくとパソコンの速度が遅くなるのでいやだという人はせめて下記のようにしましょう。
(1)まずディスク全体のウィルスチェックを行ないます。プログラムファイル以外もチェックします(完全チェック)。なぜ完全チェックするのかというと、ウィルスの含まれたEXEファイルなのに、拡張子をTXTと書き換え、いかにもテキストファイルのように見せかけているものが多いですからです。
(2)オートプロテクトをオフにします。これで早くなります。
(3)ここが重要なのですが、インストールするときやメールを受信したりメールを開く前に必ずオートプロテクトをオンにします。また、他人から渡されたファイルを開く前にもオンにします。
(4)ワクチンは毎週更新し、最新の状態にしましょう。ライブアップデート機能がついているのでらくちんです。

2000年11月9日(木曜日) 曇り 万歩計:歩
 13時30分、「メールを送ったら、覚えの無いメールがもう一通同じ所に送られてるみたい。」「それには本文が無くて変な添付ファイルが一つだけある。」「友達からコンピュータウイルスじゃないかって言われたんですけど.......。」という電話から始まりました。
 そして、添付ファイルを開いた人からメールを送り返してもらうと、その人からのメールも同様にタイトルと本文が無くて、変な添付ファイルがあるメールが同時刻に送られてきているとのこと。
 調査するために私のメールアドレスに適当なメールを一通送ってもらうようにしました。そして、初期化されても被害の無いノートパソコンでメールを受信してみると.....。なるほど、同時に2通来ていて、2通目には拡張子がTXTになっている添付ファイルがあります。さあどんな現象が起きるか開いてみると、ハードディスクが20秒ほどガリガリと動作しました。TXTファイルを開くときの動作とは明らかに異なっています。
 20分程度の調査の結果「W95/MTXgen@M」というウィルスであることが判明しましました。
 さあ、対策の開始です。

2000年11月7日(火曜日) 晴れ 万歩計:歩
 ふーっ。暑いです。会社の私の部屋(システム部門)は朝から冷房を入れています。深夜に車に乗りましたが、温度計は17度を示していて、窓を全開で走ってもあまり寒くないです。
 その異常気象の影響なのでしょうが、夜晴れていても星があまり見えないです。排気ガスかなにかが充満している感じで近くの山もボーっと霞んで見えます。
 もう11月7日ですよ!あまりにも暑いので太陽が大きくなったのかななんて思ってしまいます。「何を馬鹿なこと言ってんだ!」って言うそこのあなた!!恒星(太陽を含む)が突然変光星になることってあるんですよ。一ヶ月ほど前にも、明るさが一定の普通の恒星と思われていた星が突然明るく輝いて、突発性の変光星として観測されたことがあります。
 とくに今日は日差しが強くて直射日光を浴びるとじりじりと感じました。太陽がでかくなってないか詳しい観測が必要です。

2000年11月6日(月曜日) 曇り時々晴れ 万歩計:歩
 仕事が終わった後、須崎市にある本宅に帰って近所の女性にパソコンを伝授しました。今回で5回目です。今日はインターネットへの接続とホームページの見かたがテーマです。ついにホームページを見るところまで進歩して嬉しそうです。やはり、目的をもっている人は覚えるのが早いです。
 目的や目標に向かって邁進しているときって一番充実していて楽しいですね。私なんか目標がありすぎて倒れそうですが.....。

2000年11月5日(日曜日) 曇り時々晴れ 万歩計:歩
 今日は星見のために梶ヶ森に行きました。天気予報の降水確率0%を頼りに、いずれ晴れるだろうと期待したのですが、やはり天文台の近くまで登ると濃い雲の中に突入してしまいました。1時間近く天文台の駐車場でジッと待っていたのですが、時々半月が見えるくらいで、晴れる様子がありません。しかたないので帰ろうと思ったのですが、その前にさらに上のNTT無線中継所まで登ってみようと思いました。上に行けば雲は少しは薄くなると思ったのです。
 視界2mほどの濃い雲のなかをゆっくりゆっくり登ると.....。ついに雲の上に出ました!!感激です。
梶が森から初めて星を見ることができました。それに、雲の上から星を見るのも初めてのことです。でも、さらにはるか上空にも雲があり、あまり綺麗な星空ではありません。20分ほどでその場所も雲が押し寄せてきました。11月の標高1300mの山なのにペラペラの夏服で大丈夫でした。このところの高知県は異常な暑さです。




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